イスラエル | GO→世界

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いまさらなんですよるーさん。。。

08 22, 2014


2014年7月14日
 


〜前回までのあらすじ〜


パレスチナ自治区の街を3つ訪れ、 
どう考えてもイスラエル軍のやり方がおかしいと

パレスチナ人の肩を持ってしまうるーさんたち。
でも、一般市民に罪はない。
今日はイスラエル人たちとW杯決勝を観戦します。






オレらが泊まっていたのは、
旧市街ダマスカス門周辺の、ニューパルムホテルというところ。
ドミトリーで一泊21ドルするという
とんでもない設定のこの宿。というかこの国。
しかも、オーナーの性格が悪すぎるし
清掃の人ベッドのシーツを取り替えないという最悪なホテルだったんですが、
立地のよさと、ラーメンを作れるキッチンがあるとうだけで5泊しました。





今日はラーメンを食べずに、ホテル前の路上レストランにくり出します。





そうです。



この日のために生きてきたと言っても過言ではありません!(過言です。



Wカップ決勝戦!
アルゼンチンVSドイツ






今夜キックオフなのであります!!!

 



今読者の方の90%は、
『い…いまさら〜〜』と思ったでしょうね。。。ふふふ。。。




 
 
 
 




いつもはけっこう空いているレストランに続々と集まる人、人、人。
thIMG_1843435.jpg 



 


はい、キックオフ!!

 

興奮したイスラエル人たちがイスに座ってくれないので前が見にくいです。
2週間くらい缶詰でマナー講習会に参加してきてほしいものです。
 thIMG_5140.jpg 






あ…!



この阿藤快みたいな顔した野郎…
前回ブラジルをこけにしてたヤツや…
いけすかねぇゼ…
(完全にアルゼンチンに勝ってほしいるーさん)
thIMG_184434345.jpg 


 




試合が中盤戦になると、イスラエル人たちも落ち着いてきました。
thIMG_5138.jpg 






まぁずっと気になってたんですけど、
イスラエル人はどっちを応援してるんだろう。




ずっと観察してて気づいたんですけど、
彼ら、まさかのドイツサポーターですね。。。(;´Д`)





ドイツがシュートをはずしたときとか、みんなすごい残念そうだもの。
その時点でオレは、彼らと一緒に喜びあうことをあきらめました。笑
thIMG_1844446.jpg 





互いに何度もチャンスはあったものの、


延長戦にもつれこむ試合。



延長3回目で、



なんかアルゼンチン疲れてるな〜とか思ってたら




ドイツが…




ドイツが一点を入れてしまい、





優勝はドイツに決まりました(T-T)メッシ…うぅ…涙



thIMG_5146.jpg thIMG_5149.jpg 





歓喜に沸くイスラエルは旧市街ダマスカス門前。
あちこちでドイツ国旗を掲げてみんなで記念撮影しています。




アルゼンチンがブラジルの敵をとってくれると思ったのに…(T-T)
南米に暮らす全員の気持ちをドイツに力づくでぶんだくられたような気持ちで
なぜかオレまで悲しくなりました。。 
まぁ、これがスポーツだ。。







放心状態でなかなかその場から立ち上がれていないりのちゃん。
ええし、はよ立ち上がってはよ帰ろや。爆
thIMG_5145.jpg  


 




がっかりだった結果もそうですが、
サッカーうんぬんより、あることがずっと気になっていたんです。

 


なんでイスラエル人がドイツを応援するの?



だって、あなたたちユダヤ人は


ナチスに迫害され続けて


惨殺され続けてきた歴史があるのに。








世界一周していて、今までもこういうことありました。
こういう光景を見た時いつも思うのは、



日本人がアメリカ大好きなのと同じやな。
ってことです。




広島の原爆ドームに観光に来ているアメリカ人に
とくに憎しみを感じませんよね。
手を合わせてほしいなくらい思いますけど。
逆もいっしょで、
ハワイの真珠湾に観光に行く日本人がいるわけです。






それは、
『戦争の恐さを知る世代がもういない』という言い方もできますが、

『人種の垣根を越えていける時代が
もうすぐそこまでやって来ている』

という言い方もできるんじゃないかと思うのです。







今、ガザ地区を侵攻して、
パレスチナ人を根絶やしにしたいのかというような攻撃を続けるイスラエル軍。




ちがうやろイスラエル…と。
おまえらを昔いじめたドイツ人を許すように、
なんで世界中が和解できる方向にすすめないんや。
武装ばっかりして税金増やして物価だけ高くなって…
方向性間違ってんで!!!!!

と叫びたいです。




ボクは、パレスチナ人を制圧し、イスラエル人だけが勝ち残った未来よりも、
彼らが人種の垣根を越えて、
お互いを認めあい、
分断壁のなくなったイスラエルの未来に期待したいと思います。






次回
『ヨルダンにぬけますーーー』



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私はテロリストではありません

08 21, 2014
 

2014年7月13〜15日



〜前回までのあらすじ〜


パレスチナ自治区ヘブロンで見た意外な光景。
日本の報道ではわからないパレスチナ人の『国民性』を見れた気がしました。
本日はもうふたつ、別の自治区に行ってきました










イスラエルに入ってからというもの
毎日毎日ラーメンラーメンラーメンラーメン…(;´Д`)
それでも一食300円くらいします。なんでなん。

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もちろんイスラエルご当地料理のファラフェルとかも食べるんですけど、
『今日はラーメンの具何にする?』
って、夕方になったら必ずりのちゃんと会話してるるーさんです。
ちなみに、俺はナスを入れたい派。りのちゃんはピーマン派です。
断固ナスを入れようとすると、
『それならニンニクとタマネギも買ってきて炒めていれようよ!』
という流れになり、めんどくさいということから
ピーマンに落ち着くことが多いんです
って
この話し誰が興味あんねん(,, ゚Д゚)!!!









あ、メロンも食べたりするんですよオレ♡(だからだれも興味ないって。
thIMG_5176.jpg
 


メロンと言えば小学6年生の時、
当時好きだった女の子に
『メロンが好きな人はナルシストが多いんだよ』
と言われ…


あ、この話し最近したとこや。笑












それでは本日もパレスチナ自治区へ行きたいと思います。
行き先はベツレヘム
というところ。
天下一品のラーメンのスープくらい濃厚な顔のおじちゃんのバンで向かいます。
thIMG_173rer5.jpg 





ここベツレヘムは、パレスチナ自治区でありながら立派な観光地です。
イスラエルは、壁でここを囲っておきながら
観光地化は進めて利益を吸い上げるという、なんとも狂ったことをされているそうで。





なぜ観光地化というと、丘の上にこんな教会があるからです。

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改装中の場所を通り、地下に行くと
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ここはなんとですね、






イエスキリストが生まれたとされる場所なのです。
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またしてもわしは聖地度★★★★★の場所にきてしまったようですね…




パレスチナ自治区のアラブ人は、基本的にイスラム教徒が主なんですが、
この教会の存在からか、
ここベツレヘムではキリスト教徒もかなり多いらしい。





ちなみに、わしはエルサレムから日帰りで行ってきたんですが、
エルサレムよりよっぽど物価も安く
なおかつ観光地化された街なのでホテルなども
どんどんできているようで、
ここを拠点に観光するのもアリやったな〜なんて思いました。
エルサレムより人もいいしね。





そして、ここベツレヘムでは、
そのへんに客引きのタクシーおっちゃんとかが多いわけで、
タクシーで『あるもの』を見て回るちょっとしたツアー(1000円ほど)に参加しました。





その『あるもの』とは、
これです。

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『壁』です。





ボクがいちいち説明しなくても
どんな想いで書かれたものなのかどれも見当がつきます。




そして、
写真で撮った部分だけに描かれてあるのではなくて、
それはそれはどこまでいっても、
どんな小道を通っても、
どこまでも続く壁中にぎっしり描かれているのです。
観光客が描いていったものもあるでしょうね。






この絵は発見できなかったんやけど、
彼らが言いたいことはひとつ。これでしょう。
thIMG_200ewe1.jpg 



『I am not a terrorist.』






ですよね…
オレも2、3日見ただけでそう思ったよ。




テロリストであることを望んでないよあなたたちは。
(ただ、これをポストカードとして売るのね。観光地化〜〜笑)







オレは実際生々しい戦いの現場を見てないし、
実体験を誰かに聞かせてもらうタイミングもなかったけど、
聞くところによると、
イスラエル軍に親族を殺されたり、何も悪いことをしてなくても
テロリストの疑いで牢屋に入れられる人が山ほどいるんですってね。
イスラエルの意地悪で水も電気も止められることも日常茶飯事。
お互い緊張状態で、イスラエル人がパレスチナ人の狂気を怖がるのもまぁわからんでもないんですが、
この圧倒的な力の差はなんでしょうかねぇ。




例えば、北朝鮮と韓国は
いがみあってるとはいえ
『いつかは国境を越えてひとつになれれば』
という願いが国民の中にあるといいます。
国境により分断されてしまったせいで生き別れた人たちだっているわけですしね。





それはが、もともとの人種が同じだからであるとしたら、
彼らはユダヤ人とアラブ人。人種が違います。


『人種』の違いって、そんなにもわかりあえないものなんでしょうか。。。。。










あと有名なのが
バンクシーさんというイギリスの画家が描いた風刺画もこの町にはあります。



①平和の象徴、ハトが防弾チョッキを着て、銃で狙われています。
thIMG_1932313.jpg 


 


②少女に、逆に持ち物チェックされるイスラエル軍の兵士(とある道ばたにあります)
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③壁を風船でこえていこうとする少女(これは壁にかかれてますね〜)
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こんなガソリンスタンドの奥には、
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④手榴弾の代わりに花束を投げる人
thIMG_194dsd3.jpg 
ガソスタのおっちゃんが快く何枚も写真撮ってくれました





でもすごいですね。。この絵もそうやし
やはり、ここに実際来た人はみーんなわかるんですよ。そして伝えたくなる。
誤解されているパレスチナ人の苦しみを。 










ボクらは、ヨルダンVISAをとる目的で、
ラマッラーというパレスチナ自治区の街にも行きました。
thIMG_5159.jpg

※ヨルダンからイスラエルに来た人はヨルダンVISAいらないんですが、
イスラエルからヨルダンに初めて入る人で、
エルサレムから一番近いキングフセイン国境から出国したい人は
ヨルダンVISAが必要になります。




という超特殊かとおもいきやわりとみんな陥りやすいシチュエーションで
ラマッラーにおとづれたわけですが、



なんとパレスチナ自治区に寿司屋。
こんなところに日本文化があることに少しビックリです。味は知らんけどね。
だってここに住む人が日本に行ったことあるわけないですから。
壁の外にも出れないのに。
thIMG_202fef0.jpg 





ここがヨルダン大使館。バス停から遠いのでタクる必要があります。
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15分ほどで無料で発給されるヨルダンVISA(写真右側)。
かっちょいいです。
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観光客はそんなに来ることもないラマッラーでも、壁は一面こんな感じ。
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いまさらやけど、壁ってけっこう低いですね。5mくらいかな。
物理的には越えられる高さです。
thIMG_5188.jpg




そしてこんなせまーい出口を出て、壁の外の自由なイスラエルに帰るわけですね。
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到底平和には見えない国もいっぱいあるんやろうけど、
一見平和に見えて決して平和ではない国イスラエル。
今までイスラエル人旅行者に何度も会ってきたけど、
こんな国なんやったら
もっと自分の国についてどう思うか
聞いてくればよかったな。。。








りのちゃん、無事VISAを取得し、ご満悦です。
thやればで夏期講習5187 

なんかあれやな。
『この夏で君は変われる!偏差値50から難関大へ!
代々木ゼミナール夏期集中特訓講座、申し込み受付中!!』

とかのポスターみたいやな笑
なんか目が座ってるわ。笑


 
 


次回
『イスラエル人とW杯決勝戦を観戦』




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おもてたんとちがうパレスチナ。

08 20, 2014
 

2014年7月12日



〜前回までのあらすじ〜


エルサレムの観光は、聖地のあと聖地に行き、
そのあとちょっと休憩したら聖地に行き、
そして角を曲がってすぐの聖地に行ったあと
せっかくなので聖地にも足を伸ばし、
聖地の中にある聖地にも行って聖地を見たのでした。







 

さて。聖地の話しとはうってかわって、
これはなんだかわかりますか。

250pxdede.jpg 

 
象さんの鼻の中につくそばかすではありませんよ。イスラエルの地図です。
赤色がパレスチナ自治区と呼ばれる場所です。
こんなにあるんですね…
有名な
ガザ地区はエジプトとの国境、左下の部分です。







そしてなにを隠そう、
ボクが入国して次の日くらいに、
イスラエル軍のガザ地区への空爆がありました。









母親から、 
『あんた、今イスラエルにいて大丈夫なん?』
というメールが来るまで知らなかったのはお恥ずかしい話しなんですが、
金曜日、死海に行った日ですね。
エルサレムの町は10mおきくらいに軍人が配備し、
町中に柵が取り付けられ、物々しい雰囲気でした。
軍人は兵役中の若者ですかね。
男女混じっていて、ボクと同い年くらいでした。
女性だからとか関係ありません。みんながひとり一つ、ライフル銃を持っています。






すぐにこの国から出た方がいいとその時おもいました。
ジャーナリストでもあるまいし、玄人気分で危険な場所にいくもんじゃないと思いました。
が、
エルサレムのこの完ぺきな軍備体勢を見れば、
エルサレムでパレスチナ人との接触は不可能になっているという情報のもうなづけます。
次の日から、なにもなかったかのように平和になったエルサレムの町を見て、
ガザ地区以外のパレスチナ自治区はどうしても見てみたいと思い、行ってきました。









3つ行ったんですが、1つ目に行ったのは、
エルサレムからバンを2台乗り換えて約3時間。ヘブロンという街です。







バスで爆睡していたら気づいたら着きました。
なので、『壁で分断されている』その『壁』がどこから始まったかもわからず
ここがヘブロンだと言われて降りたわけなんですが、
降ろされてから歩いて5分。



なんかめちゃめちゃ恐そうな『壁』を発見。
thIMG_17323249.jpg  



向こう側には行っちゃいけないオーラがプンプンしてたんですが、
そのへんの住民に聞いても、
『行ってこいよ!ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ』『行ける行けるー\(^o^)』
みたいなことを陽気な顔で言います。
なので、
勇気を出して検問を越えてみると…



thIMG_1733238.jpg thIMG_1732343.jpg 




そこは、身の毛もよだつようなゴーストタウンでした。Σ(||゚Д゚)




ときどき軍人とすれ違います。
イスラエル軍です。



あれ?ここはパレスチナ自治区じゃないのか?
てか、誰も住んでないのが恐怖すぎる。。





そのうち遠くからライフルで撃たれるんじゃないか
なんて半分本気で思いながら歩いていると、



だんだんわかってきました。


thIMG_17323240.jpg 
thIMG_17323244.jpg 








あ、ここヘブロンじゃないわ(;´Д`)爆






説明しよう!笑

つまり、
るーさんたちは、せっかくヘブロン(パレスチナ自治区)に到着したのに、
わざわざ検問をこえて分断壁を越え、
わざわざイスラエル側に帰っていったていたのでした(なにしてんのオレら爆)











それに1時間ほどしてやっと気づき、さっきの検問まで帰ってきました。笑
thIMG_17323249.jpg 
それにしても、
ゴーストタウンになったイスラエル側の街は今まで感じたことのない異様な光景でした。
争いの歴史があった証拠です。






さて、
検問をまたぎ、やっと最初たどりついていたはずのヘブロンまで戻ってきたオレたち。






『ここがヘブロンだよ』と言われバンを降ろされ、
それでもここがヘブロンなわけないと思って検問をまたいだオレたち。
それは、単純に俺がアホすぎたという理由の他にも、
実はもうひとつ理由があったのです。
それは、










そこに住む人が


明るすぎるのです。


thIMG_1732354.jpg 
thIMG_1763230.jpg
thIMG_1732379.jpg thIMG_1732368.jpg 



あちこちから
『ウェルカムヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!! 』
『ウェルカムヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!!』

という声がかかります。




エルサレムでは正直ありえなかった光景。
むしろエルサレムでは、旅行者をこバカにしたような人の方が多かったのに、
なんだここの雰囲気は。
道ゆく人がオレたちを歓迎してくれている。
まるで学校で習ったのかっていうくらいみんな。






ただでパンをくれる人。
親切に道案内してくれる人。
味見していけーの声。
ディズニーランドにでも来たのかっていうくらいもてなされます。




勝手なイメージで、彼らのことを
『壁に閉じ込められている人たち』 
『さぞかしかわいそうな人たち』

と思っていたボクは、度肝を抜かれました。
おもてたんと違う。と。










もちろん、
現実問題彼らは壁に閉じ込められているし、かわいそうな人たち。
でも、それに疲弊してしまって正気を忘れているテロ集団なんかでは
決してないのだと思いました。






知らんよ?
俺だって住んだわけでもないし詳しいことなんて。
でも彼らの本質に悪人の要素はない気がしました。


笑ってても目は笑ってない人ってたまーにいますよね。
彼らのは違ったんです。




目が笑ってたんですよ。 


















商店街みたいなところをずーっと行くと、
ありましたね。。有名なやつ。

 thIMG_1783231.jpg 



ユダヤ人からパレスチナ人への嫌がらせ。


thIMG_1732394.jpg 
上層階にユダヤ人が住んでるんですね。
それを入植っていうらしいんですけど、
ようはパレスチナ自治区に住んでるんです。で、
下に住むパレスチナ人にゴミを投げるという嫌がらせ。






なんでしょうねぇ

この、おれの心の中で決まっていく
ユダヤ人=やりすぎ・ひどい
パレスチナ人=負けるな・がんばれ
の構図。








 
ふと分離壁を見ると、こちらを見て手をふるイスラエルの兵士。
あんなきさくな彼もパレスチナ人を銃で脅してゴミとか投げてるんですかねぇ。
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ヘブロンは活気のある明るい街でした。

帰りは、行きに使ったバンが今日の運行を終えていたので、自力で壁を越えて帰ります。
このスロープの先が壁の外への入り口です。
 thIMG_1803238.jpg 



イスラエル側から撮った、これが出口です。
中にはイスラエルの軍人が厳しい検問をしています。
thIMG_1832309.jpg 


検問の女性軍人に、
『こんな緊張状態の時にパレスチナに行くなんて、
あなたたちストロングハートねぇ』

なんて言われました。
あなたたちでしょ緊張状態をつくってるのは。なんともいえない気持ちです。
 




どこまでも続く壁。
まじでこんなどうしようもないものがこの世にはある。
とてもじゃないけど当事者の気持ちを理解しきることはできない。
thIMG_1814551.jpg 





いろんな意味でヘブロンに行ってよかったと思いました。
thIMG_1823231.jpg     






次回
『どこまでも続く壁のラクガキ』





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聖地がオレを苦しめる(;´Д`)

08 19, 2014

2014年7月11〜15日




〜前回までのあらすじ〜


女の子を嘆きの壁で嘆かせてしまったるーさん。
読者さん的には100VS0でオレが悪人になっていそうです。
いつものごとく仲直りを果たしたボクたちは、
きょうは聖地と呼ばれるところをひたすら見に行きます。








どうも。
『地球の歩き方』を頼りに旅したくない。
『るるぶ』は超テンション上がる(゜∀゜)
『ことりっぷ』はかわいいから買いたい♡
るーさんです。共感〜〜 

 
 




突然ですけどみなさんは、海外で現地の方などに
『あなたは何教徒ですか?』と聞かれたとしたらなんて答えますか?



ぼくはいちおう仏教の学校に通ってたので、(!?)


般若心経とかも全部言えるので、(!!?)


写経とかもしてたので、(!?)


母方の祖母の実家、寺なので、(!!)


毎年お年玉にお賽銭のお金もらったりしてたので、(?!)


なろうと思えばお坊さんになれるので、(!!!)


『俺はブッディストだよ』と答えています。
京都出身っぽいでしょ。
好きな食べ物はおうどん。るーさんです。






ただ、
正直、
『無宗教です』ととっさに答えてしまいがちですね。
さもそれが無難な答えかのようににこやかに。
だって結婚式とか教会であげたいやん。
神社のお守りと寺のお守り両方ぶらさげてるし。





しかし、国によってはそれは、
『は?何も信じてないって…それでも人間?』
と不快に思われることもあるらしく、
むしろ例えば相手がイスラム教徒だとわかっていても、
『仏教徒だよ』と言った方が好印象なんだそうです。
『え〜改宗しなよ〜』とか冗談で言われたりしてなごやかな空気出たりして。


 




まぁ何が言いたいかというと、
エルサレムは三つの宗教の聖地であって、
今日はそこを観光した日記だよ
ってことです。



 





まぁ、つまり
この前置き、いる?
っていう疑問が生まれてくるわけですね。




いるとかいらないとかじゃないんです。
するんです。


幸せは辛さの向こう側にあるんです。
そういうことです。




以上!
ではいきましょうヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

 





聖地巡りよりじつは温泉巡りがしたいるーさんによる、
聖地巡りスターーーート★










まずはこちら。
ヴィアドロローサという、道ですね。(聖地度★★★★★

 thIMG_1623238.jpg



何の道かと言いますと、
キリストが十字架を担いで処刑台まで歩いた道です。
はい聖地度たかい〜〜








毎週金曜日の夕方3時になると、
処刑が確定した場所から神父さんたちがヴィアドロローサを祈りながら歩くと聞き、
やってきました。





4時にね。(;´Д`)
遅刻した〜〜終わってもうてるやん…





しかし、行ってみるとなんと、
今からまさに始まるところ。
thIMG_5098.jpg





なんと、
サマータイムの適応が今日からされたかなにかで、
思ってた時間より1時間ずれていたオレたち。

やはり俺、ただ者ではないな…( ̄ー+ ̄)知ってたけど…










再度自分の強運を過大評価することに成功したるーさん。

お祈りの行列についていきます。
ここは、そのときの十字架が奉納?されている場所です。








そしてここが、キリスト処刑の場、ゴルゴダの丘。(聖地度★★★★★
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正確に言うと、その丘の上に死後建てられた聖墳墓教会です。








中の様子と、ヴィアドロローサの行列についてきたすごい人だかり。
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このめちゃくちゃキラビヤカな場所では、丘に実際触ることができます。
さわりました。『丘』という言葉の持つイメージとは違い、固かったです。
thIMG_1632372.jpg






そして、この右下に写るのが、キリストの墓です。(聖地度★★★★★
thIMG_5114.jpg








長蛇の列を1時間くらいならんでやっと入れました。
待ち時間中は、『せっかく来たんだから…まぁがんばろうよ…』
って3分おきに言ってました。
中はこんな感じ。棺桶が置かれていました。
thIMG_5115.jpg



 


 









はぁ(´・ω・`)休憩。







 
 
 





さて。(`・ω・´+) キリッ
こちらはまた別の場所です。
旧市街の東側、ジオン門を出たところにある教会。


 



中はだれもいない体育館くらい静か。格式高い雰囲気が漂います。
thIMG_2323136.jpg






そして、この教会の横の建物にあるのが。
キリスト最後の晩餐の部屋です。(聖地度★★★★★
thIMG_2132321.jpg

 
 

 ここね。
img_gegeereknkn.jpeg 
うわ〜〜〜〜ここってエルサレムにあったんや〜〜






あ、どうも。
過去にダヴィンチコードを会社の先輩に貸してもらい、
100ページほど読んで自分ちの本棚に眠らせた男、るーさんです。

先輩から借りパクなんて漢だよね〜〜〜
 





というわけで最近知ったんですが、
このなかにひとり裏切り者がいて、
そのひとが『ユダ』っていう名前やったから
『ユダヤ教』っていう言葉ができたっていう説があるみたいですよ。

※ウソです!!!爆
でもユダヤって言う言葉自体は、イスラエルの失われた12使族と呼ばれる民族の名前から
きているらしいですよ。その12と言う数字とキリストの12人の弟子たちの数字には
なにか関係はありそうです。ラストミステリー、不思議発見。



 


そしてそして
この最後の晩餐の部屋、
何がすごいかというと、
下に階段が続いているんです。
thIMG_5194.jpg







どこにつながっているかというと…




なんと





ユダヤ教徒にとって救世主とも言われる
ダビデ王の墓です。(聖地度★★★★★
thIMG_5192.jpg
thIMG_5193.jpg




あ、これね。ダビデ王。
thIMG_2032381.jpg


ユダヤ人は、
ダビデが支配したこの国を追われ、世界中に散りばめられてしまった過去があり、
いつかその散り散りになったなかからダビデ王の子孫がたちあがり、
イスラエルに国を建国し、世界の王になる
という信念があるそうです。





また、イエスキリストも、実はダビデの子孫とも言われ、
ということはキリストはユダヤ人なんや〜みたいな、
宗教が複雑に絡みあってくるのです。






さらに、この最後の晩餐の部屋は、
一度国がイスラム教徒に支配された時、
イスラムのモスクに建て替えられた歴史があり、
キリスト、イスラム、ユダヤの
3つの宗教が混在する建物となったのです!!!
しびれるぜ…









 
 
 
 
ふぅ(´・ω・`;)





 
 
 
 
 




はい。(`・ω・´+) キリッ
最後にここ。旧市街外のダマスカス門から徒歩5分。





こんなホコラがあるわけなんですが、ここは何かというと、
thIMG_5224.jpg





キリストが処刑されたあと、死体が安置された場所。つまり、
キリストが一度よみがえった祠なのです!(聖地度★★★★★
thIMG_5226.jpg
壁に書かれたマークは、
『始まりと終わりの場所』という意味なんだとか。へ〜へ〜へ〜へ〜







というわけで、
当初2、3日で出るはずやったエルサレムは、
聖地度★★★★★の場所しかなかったため、
結局5日ほどいました。




どんだけ聖地あんねん。

 




ちなみに、俺の布団の上は聖地度★★★です。
一日履いた靴下とかで上を歩かれたりしたらすごい殺気でにらみます。






地球の歩き方とかを見てないので、
もっとコアなところをたくさんスルーしちゃったかもしれませんが、
こんだけ行けば、まぁ十分でしょう!(゜∀゜;)
たぶん人生で行く主な聖地の30%くらいはこの5日で行きました。な。






そして明日は、
パレスチナ自治区にある
キリスト生誕の地に行ってきます。
まだ聖地あるのね〜〜〜〜(;´Д`)笑

 



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嘆きの壁でりのちゃんと大ゲンカ

08 18, 2014
 

2014年7月11日




〜前回までのあらすじ〜


死海でコボケかますことでお尻がヒリヒリになったるーさん。
下半身がいうことを聞かないまま、
三宗教の聖地、エルサレム旧市街へむかいます。
ストレスフルなおれたちは、ユダヤ教の聖地で大ゲンカをします…







死海でコボケかましただけで体力ゲージもすでにヘトヘト。
世界一周中に老いてきている男、るーさんです。
それなのにさらに今日中に旧市街も観光しちゃおう!
ということになりました。




珍しくこんなにテキパキ動く理由はふたつ。


①物価の高いイスラエルを早く出国しなきゃ。
②今日は金曜日。明日土曜日はユダヤ教の安息日
金曜の日没から土曜日没まで観光はおろか交通機関も止まってまう。





つまり、要約すると、理由はひとつ。


焦っていたから
なのです。








 
さて。
ここからは一旦、
池上彰の後継者ことるーさんの
小学生でもわかるイスラエル解説
はさみます。
あ、すでに知っておられる方は
お手柔らかにささささーーーっと飛ばしてください爆







<①3秒でわかる、現在のイスラエルについて>


イスラエルの旧市街には、ユダヤ教以外にも、他にもキリスト教の聖地、イスラム教の聖地もあり、
3宗教の入り交じる異質な空間。
でも、基本的にイスラエルは、その国旗からもわかるようにユダヤ教の国。
全人口の4分の3はユダヤ人。残りのうち10%がアラブ人イスラム教徒です。
男性女性に関わらず18歳以上に兵役が課されます。
また、他宗教同士の恋愛や結婚も禁止だそうです。

 


あ、ちなみにイスラエルの国旗はこれ。
imagesvdvdvdvd.jpeg 
この六芒星と呼ばれる星が、
別名ダビデの星。ユダヤ教のシンボルマークなのです。




ユダヤ教徒には大きくわけて3種類あり、

わし、いちおうユダヤ教徒なんです…。…①

っていう人と、

はい、ユダヤ教徒です!…②

っていう人と、

どっからどう見てもユダヤ教徒です!!…③

って人がいます。




①の人は、伝統派、世俗派と呼ばれ、
基本的に宗教的なことには無関心です。でも規律や伝統は守る。
イメージで言うと、日本人の宗教への関わり方と似ています。
意外にもこの伝統派、世俗派が60%を占めています。



②の人は、正統派(宗教派)と呼ばれ、
私服なんやけども頭にはキッパと呼ばれる、
カッパの皿みたいな帽子を被っています。
ガザ地区など、パレスチナへの入植を行う筆頭もこの正統派の人々みたいです。
なぜなら、そこが神から与えられた約束の地だと信じているからです。



③の人は、超正統派と呼ばれ、
黒いハットをかぶり、黒いスーツが正装。
頭はだいたいの人が短髪なのに、もみあげはめちゃくちゃ長いです。
人口の10%がこれにあたり、宗教を学ぶことの優先から、
兵役も免除されています。(2017年から兵役を課されるように変わるそうです)
それどころか、納税、就労もせずに国からの補助金で生活しているのである。


 

みなさん3秒で読み終わりましたか?
なになに?体感時間は15分だった?
何をバカなことを。。
さて、続いてです。

 



<②激しく理解できるイスラエルの歴史とパレスチナ問題>



ところで、なんでこんなに宗教が入り交じったのか。
それにはこんな歴史があるみたいです。



1:昔々、この場所はパレスチナと呼ばれ、アラブ人が住んでました


2:もっと昔、ユダヤ人の国がそこには存在し、自分たちの国を追われていました


3:ユダヤ人はもう一度自分たちの国がほしくなりました


4:イギリス軍は、第一次世界大戦でユダヤ人に、
『協力してくれて勝ったらパレスチナの場所にユダヤ人の国をつくってあげるよ』と言いました



5:当時アラブ人のパレスチナを占領していたイギリス軍。
アラブ人にも『協力してくれたらここで独立国をつくってあげるよ』と言いました



6:イギリス軍は勝ちました


7:アラブ人への約束とユダヤ人への約束はどう考えても矛盾しているので、
イギリス軍がどちらの約束も守ることは不可能でした



8:イギリスはアラブ人との約束だけを守り、あとは国連に丸投げ。
隣国にアラブ人のためのヨルダンができあがりました



9:第2次世界大戦がはじまり、依然国を持たないユダヤ人は民族闘争の中で迫害されました



10:ユダヤ人は安息の地を求めて、なんとパレスチナの土地を買い占めだしました
イギリスを攻撃しだしたりもしました



11:第二次世界大戦後、国連はユダヤ人の過激派の攻撃などを収めるためにも
ユダヤ人の国『イスラエル』をつくりました



12:それに納得いかないパレスチナアラブ人は、イスラエルユダヤ人相手に戦争をおこしました


13:ユダヤ人の方が強かったん…かな?


14:現在に至る…のかな?







最後猛烈な速度で信頼度減りましたが、
こんな感じです。 




つまり発端はイギリスの無責任な外交なんですね〜
そして、パレスチナ問題とは、
今でこそイスラエル軍のやり方に苦言を呈する声があっても、もともとは
パレスチナのアラブ人が、ユダヤ人に立ち退きを迫ったことから始まるんですねぇ〜
でも歴史をみるとどちらも悪くないようにも思えます。。。





そして、なんと、
イスラエル軍のガザ地区の侵攻が活発化して、
緊張状態がちょうど高まっているちょうどそのときに入国してしまったオレ(T-T)

だから入国審査あんなに厳しかったのか…?




それにしても、
歩いていて、人に違和感を覚える国も珍しいです。
一般の人は超正統派の人をどう思ってすごしてるんだろうか。
絶対オレらがお坊さんを見る目とは違うはずやわ。


あと、女性の軍人が普通に銃を持って闊歩してるのもなんか見慣れない
べつに華奢やからとか、逆差別してるわけでもなんでもないけど
そこまで臨戦態勢になる必要のない国づくりしようよ!って思ってしまう。




あ、

そういえば、るーさんによる
ためになりすぎて逆に恐いイスラエル解説
とっくに終了してます。

あ〜すっごい勉強になった。俺が。笑








歴史や現状を勉強したところで旅に戻りましょう。
はい。そうしましょう。










旧市街に着きました。
このバスの乗客層が、イスラエルを象徴してておもしろいです。
thIMG_21trtr62.jpg 





そして、『嘆きの壁』と呼ばれるユダヤ教の聖地に来たわけであります
thIMG_5215.jpg 
左側が男性、右側が女性の場所。男性の場所の方が広いです。





祈っております。超正統派の就労していない人たちが。。
 thIMG_51545421.jpg




祈っておられます。祈ることが仕事。
彼らは来るべきメシアの到来の日に備えているのです。

 thIMG_17trtr08.jpg 



その姿は、見ているこっちをどんどん神聖な気持ちにさせます。
thIMG_170ttrtr4.jpg



壁のスキマには、願いがこめられているであろう紙がぎっしり詰まっています。
thIMG_17trr07.jpg 




彼らにとって、祈ることが生きることなのです。
thIMG_1trtr706.jpg thIMG_1rere702.jpg  thIMG_5123.jpg  







この嘆きの壁(男性側)は、
ボクがりのちゃんのカメラを借りて撮りました。



というのも、
りのちゃんは男性側には入れない。
そしてボクはいいカメラを持っていないのです!オンリーiPhone♡爆





そして、もともと電源が切れかけていたりのちゃんのカメラ。
男性側の写真を撮っている最中に、
電源が切れました(;´Д`)




まぁしゃーないか…
でも、男性側はりのちゃん入れへんし、
いっぱい写真撮って帰って、見せてあげよヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
と思って電源が切れるほど何枚も撮って帰ったところ、
りのちゃんから衝撃の一言が…!!



り『遅ーい(-_-メ)ケッ』



る『は?ブチっ



いや。
てっきり『私の代わりにいっぱい写真撮ってきてくれてありがとうなるーさん(゜∀゜)』
となると思いこんでしまっていたため、動揺を隠せないるーさん。




そこからは、
普段の不満や積もり積もった怒りがお互い爆発した結果、、、
(内容は割愛させてください)



るーさん、

初★ブチ切れる。爆




りのちゃんの荷物を持ってあげてたんやけど、
それを投げつけて先に宿に帰りました。
(うわぁ〜〜批判コメントとか来たら恐い(;´Д`))









実はね、
普段からよくケンカするんですよオレとりのちゃん。笑


なんせ性格が真逆なもので…。。
実はこれまでも、いろんな世界遺産を前にケンカしてきました。笑



その度に、仲直りしてはまた旅して、またケンカしてを繰り返し。
おたがいよく謝ってきました。



でも今回のケンカはほんまにオレ的に初めて何かがプツンと音を立ててキレたというか
なんせその後2日間口もききませんでしたから(;´Д`)とほほ笑





でもまぁ、
仲直りしたらびっくりするくらい仲がいいオレたち。
現在は余裕で仲良くやっています。(時々ケンカしています爆)










今回ですね。仲直りしたとき、
リノちゃんが言いました。

『あのあと嘆きの壁にひとりとり残されて、
独り壁に向かって嘆いたんだよ。。』



 
そのへんで泣いてたら目立つので、
女性側の嘆きの壁の方に行って、ユダヤ教徒に混じって泣いていたらしいのです。




ごめんなりのちゃん。ほんまごめん。(T-T)





でも、


そのエピソード、



ごめんやけど



ごめんやけどめっちゃおもろいわ。(笑)



 
 
ぷぷぷ…




だってりのちゃん…ぷぷ

ユダヤ教徒とちがうのに、

嘆きの壁で嘆いてたんやね…
ぷぷぷ涙




なんておいしい経験やねん…


なかなか嘆きの壁見に来て、嘆きの壁に向かってガチで泣く日本人おらんよ…


不謹慎やけどむしろうらやましいわ…ぷぷぷ…


りのちゃんいつから超正統派ユダヤ教徒になったん…ぷぷぷ…



 
 
 






あ、非常に仲良しですヽ(・∀・)人(・∀・)ノ笑




 


次回『ここ聖地ばっかり(´・ω・`)』




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