ヨルダン | GO→世界

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恋する場所へ。

08 27, 2014
 

2014年7月20〜21日



〜前回までのあらすじ〜


計8回のヒッチハイクで無事ラブホの一室に帰宅したるーさん。
ヨルダンはホスピタリティあふれる国でした。
帰宅するとりのちゃんは、
ヨルダンで一番楽ちんな姿勢でブログを書いていました。
そんな本日は、エジプトへ脱けます。






どうも。
『自宅』という概念がわからなくなってきている。
ここはどこ?私は誰?るーさんです。






今日は、ヨルダン最終日。
エジプトに向かいます!






ペトラのラブホ(バレンタインインホテル)は、
悪いウワサもたくさんあるホテルみたいでしたが、
ウワサの元凶とも言えるおばちゃんが不在だったせいか、
おじちゃん、お手伝いさんがとても面倒見のいい人で、
とても居心地のいい場所でした。




そんな居心地のいい場所をあとにするのには理由があります。
もっと居心地がいい場所に行くためなのです。(そう願ってます!!)









ペトラから3時間。アカバというヨルダン南の港町に着きました。
エジプトが近いからか、観光地だからか。
首都アンマンよりもどこか垢抜けた街です。
therrIMG_5322.jpg 


 



バスのおっちゃんに教えてもらい、
エジプトのシナイ半島行きのフェリーのチケット売り場に向かいます。

therrIMG_5323.jpg 




普段は昼と夜の2便あるそうなんやけど、
今日はラマダン中だからか、夜中の12時発の1便しかないとのこと。
今から10時間、アカバでぷらぷらすることが決定しました。







そして、無事購入したチケットはなんと75ドルもする。
な…7.5ドルの間違いかな?(#゚Д゚)
そんな願いは叶いません。
帰国が3日ほど早まったるーさんでした。









ちなみに、ヨルダンからイスラエルに再入国し、
陸路でエジプトに脱ける方法もありますが、
イスラエルの出国税もまたかかるし、
結局5000円くらいはトータルでかかりそうな上に、
イスラエル南部は現在ガザ地区攻撃の影響で治安に不安要素があったため
フェリーを選んだ次第であります(天才)







もしフェリーのオフィスでバックパックを預かってくれたら
アカバの街を観光したいと思いましたが、
フェリー会社の人たち、断固拒否。彼らの血は何色なのだ?
仕方なく、マクドで時間をつぶそうとおもいました。
therrIMG_5324.jpg 



楽しそうにマクドに入店し、
クーラーの効いた店内に安心したのはつかの間。
『ラマダン中なので店内では食べれません』
と門前払いされます。






『ちっくしょーオレを誰だと思ってるんや!!』
と言ってやりたかったんですが、
なんせ住所不定無職の貯金なし圧倒的社会的弱者だったため、
しぶしぶ真顔でテイクアウトして
炎天下の公園でラマダン中の人たちに遠慮しながら
むしゃむしゃ食べたのでした。








腹ごしらえを終え、まじでやることがなかったため
フェリー乗り場に向かったるーさんとりのちゃん。
市街地からかなり離れているので、まじで今からやることがありません。





とりあえず出国税1000円相当を払い、出国の手続きだけは一番乗りで済ませます。
therrIMG_2389.jpg 




そして、まだだーれもいないフェリー乗り場で今から8時間待つのです。
therrIMG_2392.jpg 

写真では、そこそこキレイな場所みたいに見えますが、
ここ、すげえ汚いです。
ベンチは全部ガムとかついてて汚れで真っ黒。
猫が住み着きゴミ箱をあさっています。
フロア全体がおトイレの匂いがするのです。






いやー

今考えても、ここで8時間も何してたんやろオレ。

12時発と聞いていたフェリーは、遅延で結局出発したの2時やし、

厳密に言うと10時間時間つぶしてたことになるわ

ここでいったい10時間も何してたのか

まったく記憶がない

一種のホラーですねこれは。。。






あ、途中、7時半頃ラマダンが終わり、
食堂で食べたごはんがおいしかったことは思い出しました。
therrIMG_5337.jpg  

米と米のあいだに、一見必要のない仕切りがあります。
一見というか、どんな切り口で見ても全く必要ありませんね。
いや、深読みしだすと恐いですよ?
ただ、この仕切りのおかげで、
米を食べ続ける単調な気持ちを、途中で一度リセットすることができました。










夜中、ようやく船内に乗り込める時間が来ました。
待ちわびた時間です。
待ちわびすぎて今からどこに向かうのか途中忘れたりもしました。
therrIMG_2396.jpg  




船内は、キレイ!しかし、
居心地が悪いくらいクーラーぎんぎんで寒かったです。
therrIMG_5342.jpg 

 

同年代くらいの上海人バックパッカー4人組に出会いましたが、
やはり中国人は英語が全くです。。
まったく会話が成立しませんでした。。。

 






朝方、無事エジプト入国を果たしたるーさんたち。
ここで、
その日の気分で情報を自在に発信するるーさんによる
国境情報
です。




エジプトVISA、
15ドルから25ドルに上がってました。。(T-T)

最初、アライバルVISAのオフィスがなんか工場の奥みたいなところにあったので
だまされてるのかと思いましたが、
外務省のHPで確認すると、5月から値上がりしたそうで。
またしても帰国が1日早まったるーさんでした。












そして、おもてたよりお金をかけてたどり着いたのは、
世界一お金のかからないリゾート
つまり、楽園でありました(*´∀`*)
therrIMGP2518.jpg 






次回
『恋なんてしない』





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ラブホに帰れません。

08 26, 2014
 


2014年7月19日





〜前回までのあらすじ〜


なんやかんや着くであろうと思って、
はるばる温泉を目指したるーさん。
なんやかんや着いたのであった。
しかし、待ち受けていたのは、
お金を使いすぎちゃったという悲しい結末だった。。。







続き。





オレ、お金いくら残ってたっけ?





……








えーっと…








お金…残ってなくね?












(*´∀`*)(笑)










笑っちゃいますよね〜
なんせオレが笑っちゃいましたもん(*´∀`*)
とりあえず真顔でパイナップルジュース飲みましたよ♪



必死で温泉来たのはいいんやけど、
帰りの運賃ないんですから。
片道燃料の零戦かわしゃ。





というわけで、おわかりですね。
というか、もうこれしかなかったんですよ。選択肢が。
ここにたどり着いた時点で
うすうすわかってたんですよ。





ヒッチハイクでヨルダン縦断開始






とりあえず、マイン温泉を出て、
全然車の通らない来た道をひたすら歩くんですが、先が長過ぎる(;´Д`)
もう温泉のあとやのに2分で滝のような汗が出ておりました。笑
therrIMGP2464.jpg 






最初に快く乗せてくれたのは、イスラム教徒のトラックの運ちゃんでした(^_^)
therrIMGP2462.jpg 






英語なんてもちろんしゃべれないのがトラックの運ちゃん。
でも、気さくで明るくて、言葉の壁を感じないのがトラックの運ちゃんなのです(*´∀`*)
ありがとうございます!!
therrIMGP2463.jpg 




そこから30分ほど、全く車は通りません。
死海が遠くに見えております。その横をひたすら歩きます。
therrIMGP2465.jpg







ようやく通った車は、
こっちが手を挙げる前にハザードをつけて止まってくれました。

エクアドルから仕事でヨルダンに駐在しているというご家族でした。


英語がご堪能で、たくさん話しました。
日本のどこが好きか語ってくれたり、
ヨルダンの仕事事情だったり、
エクアドルのガラパゴス諸島の魅力を教えてくれました。
エクアドルにこんなあったかい人たちがいたなんて…行けなかったことを後悔。
つい最近まで南米にいたので、つたないスペイン語を話すと喜んでくれました(^_^)




マダバまで送っていただき、
最後にお菓子と水までおごってくれました。ありがとうございます!!
therrIMG_5297.jpg 



マダバから、
ペトラに行くための高速道路まではバスを使います。
バスは100円ほど。
そのくらいの残金はまだあります(゜∀゜)






ふぅ( ̄ー ̄)汗

 


ここまでたった100円で、行きのバスで降ろされた場所まで帰ってこれました。
ここの高速道路からがちょっと苦労しました。






3回目のヒッチハイクで乗せてくれたのは、
空港を目指すおじさん
(写真なし)

『空港に行ったあとペトラまで乗せていってやるから100ドルよこせ』
と言い出しました。


持ち金がなさすぎることを告げ、
空港までいくための分岐点まで乗せてもらいました。






 
 

4回目はヨルダン人の若い青年
でした。(彼も写真なし)


とろとろ走りながら、
助手席に乗ったおじさんが
『いくら払えるんだ?』と聞いてくる。




払えません。すみません。
と言って、100mほどでおろしてもらいました。


 
 




そして、5回目。
トラックの運ちゃん(2回目)です。(トラックは間違いない笑)
therrIMG_5302.jpg 


あいかわらずトラックの運ちゃんは大抵学がないので全く英語が通じない。
でも、必ず。必ずである。底抜けのやさしさを持っている。




ただで乗せてもらえるだけでも申し訳ないくらいありがたいことなのに、
オレに謎のエナジードリンクを飲ませてくれた(*´∀`*)
therrIMGP2475.jpg 





こんなまっすぐな道路をひたすら南へ走る。
トラックは速度が遅いので、たぶん行きの倍の時間かかってるだろう。
でもいい。おじさんのやさしさを感じながら4時間乗らせてもらった。(ほぼ無言やったけども。。(;´Д`))
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おじさんはアカバという港町までいくらしいので、
ペトラに行くための道路の分岐点でお別れ。本当にあざした!!!
therrIMG_5303.jpg 







ペトラという看板がようやく見えだしている。
それから15分ほど歩いたかな。




6回目。
続いて乗せてくれたのが、こんな目力のあるおっちゃん。
therrIMG_5306.jpg 
当たり前やけどオレと全然顔違うな〜遺伝子ってすげぇ〜


 

おっちゃんは英語ができなかったんやけど、
わざわざ英語ができる友人に電話して、オレと意思疎通を図ってくれた。



またお金のことを請求されたら降りないといけないな…
そんなことを思っていたら、
電話ごしのおっちゃんの友人は言う。


『彼は本当は君をペトラまで送ってやりたいと言ってるんだが、
今はラマダン(断食)の時期で、おなかをすかせて家族が待ってるらしい。
ペトラの手前の町までで降りてやってくれないだろうか。』




もちろんです。
というか、そんなことも配慮してやれなくて逆にごめん。


ラマダンじゃなかったらわざわざペトラまで行ってくれていたに違いない。
なんていう心の持ち主だろうか。
目力のあるおっちゃんは自分の町でオレを降ろすとこう言った。

『気をつけてなジャパン!Welcome to Jordan!』











7回目のヒッチハイクは子どもたちを乗せたお父さんでした(^_^)
therrIMG_5307.jpg 




子どもたちは、日本人だというと
キャッキャキャッキャ騒いでいます。
お父さんに英語を聞いては、習いたての英語でオレにいろいろ質問してきます。

ペトラまで残り20キロというところまで送ってもらいました。







夕方になってきてとたんに寒くなってきました。
ここへ来て、とたんに車を全く見なくなってしまいました。。
therrIMGP2479.jpg 



こんな長く続く道を、
さっきのおっちゃんが言っていた、ペトラまで残り20キロという言葉を信じて
ひたすら歩きます。
30分歩いても一台の車も通りません。




まぁあと20キロやったら、
時速4キロで歩いたら5時間で着くな。5時間?!(,, ゚Д゚)

みたいなことを考えながら歩いていると、


 

やっと一台のトラックが通りました!!



絶対に止まってもらわないともう寒くて凍え死ぬ(#゚Д゚)
必死に手を振り、
8台目、トラックの運ちゃん(3台目笑)です。
therrIMG_5310.jpg 



終始オレと肩を組んで、
『Welcome Jordan(*´∀`*)』
を連発するまんなかのにいちゃん。
トラックの運ちゃんでも若いと英語が通じますね。




これから一緒にメシに行かないか?と誘ってくれそうになりましたが、
そこで、ついに見たことのある景色が目の前に…!!



ペトラに帰ってきました(*´∀`*)!!







というわけで、
行きと温泉代に5000円使ったのに対して、
帰りは8回のヒッチハイクの末、100円で帰ってきました。





アンマンに初めて着いた3日前から思っていたことですが、
ヨルダンの人は、人が良すぎます。
それに完全に甘える形となった今回の温泉旅行でした。
感謝してもしきれません。
ヨルダンに来てよかった。またひとつ世界を好きになれた。
心底そう思った日でした。




ラブホみたいな宿に帰ると、りのちゃんが
『今日は一歩もベッドから出てません』といわんばかりに
ベッドの一部かのようにベッドと同化していました。爆









次回
『海を越えて、エジプトへ』





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オレが1位です。

08 25, 2014
 
 


温泉への熱き想いがね…。


ブログ村の順位?あはははは〜〜無理無理〜〜〜ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
というわけでいきましょうか。○| ̄|_

 




2014年7月18日



〜前回までのあらすじ〜



世界のペトラ遺跡に行ってきました(夜ね。)
キャンドルの雰囲気と満天の星空
文句ない最高の景色を見せてもらえました。
でも、ラブホのようなホテルに帰って天井を見ても、
プラネタリウムはなかったのです。。









はい。
ということで、
今日はこのブログを読んでくださっている物好きなみなさんに
お願いがあります。





・正座して読んでください。
・手足をきれいに洗って歯も磨いてから読んでください。




それがどうしてもイヤでしたら、、、、


・お好きな姿勢で読んでください。
・手足も歯もなんでも結構です。




つまり、普段通りでぜんぜん大丈夫な本日のブログは、そう。






世界の秘湯シリーズ第10
♨温泉♨に行った話しです!








ちなみに過去の湯記録はこちら(星マークがるーさん評価です。★★★が標準)

①ベトナム ミーニャン温泉 ★★★
②キルギス アルティンアラシャン渓谷 ★★★★★
③タジキスタン ガリュムチャシュマ ★★★
④タジキスタン イシュコーシム東の隠れ湯 ★★★★★
⑤イラン ラムーサル温泉 ★★★
⑥グルジア ハマム ★★★
⑦トルコ パムッカレ温泉 ★★★
⑧ボリビア アタカマ砂漠 タティオ間欠泉 ★★★★
⑨ペルー マチュピチュ温泉 





タジキスタン以降、
五つ星を与えることのできる温泉に出会っていないるーさん。


今回目指すのは、
ヨルダン・マイン温泉(ハママートマイン)
であります。



 



果たしてマイン温泉は、
世界一周中に老いてきている男るーさんを
癒すことはできるのでしょうか。。
ではいきましょう。
※ちなみに、りのちゃんは
『温泉とか興味ない』
というしずかちゃんに往復ビンタされてもおかしくない理由で
ペトラのラブホでお留守番であります。
頭おかしいんでしょうか彼女は。







ではまず、行き方を考えましょう。


zPutImgrer.jpeg 

こちらは、マイン温泉があるという 
シックスセンスエバーソンホテルのHPから拝借させていただきました地図です。




ペトラから向かったボク。
ペトラ→アンマン→マダバ→マインでよさそうです。





他のブログなどを頼りに行き方を探したのですが、
誰も行き方を書いてくれていない(T-T)
『みんなで死海行くついでに貸し切りタクシーで行きました♪』みたいな
キャピキャピしたブログなら見つけたんですが。。
やめてしまえ!!!!(#゚Д゚)凸ゴルァ!!(何をや笑










アンマンまでまず行こうと思ってたんですが、
マダバに行きたいとバスの運ちゃんに言うと、

 


どこやらわからん道路でおろされました(´・ω・`;)
え?ってなりました。

therrIMG_5295.jpg 





ここの道路脇でひたすらやってきたバスを止めます。
10001台目のバスがマダバに行くといって乗せてくれました。(ドリカム万歳)

therrIMG_5296.jpg 






バスでとりあえずマダバへ。
マダバもキリスト教会など観光名所。でも今日はすっ飛ばします。
therrIMGP2399.jpg 






なんとかマダバの街についてわずか1分。
マイン行きのバスはないと言われます。




 


とりあえず真顔でバスターミナルを出て、
そのへんの商店でコーラを買ってがぶ飲みしたあと、こう思いました。



え?ここまで来てわし、温泉行けないの?

 





でもなんとかいろんな人に聞きまくり、
マイン行きの乗り合いタクシーなら違う場所から出ているよと教えてもらいます。

そこまでバスでつれていってもらい、無事乗り合いに乗れました(^_^)








  
しかし、乗り合いタクシーはこんな殺風景なところで急に止まります。
therrIMGP2409.jpg 





そしてタクシーの運転手のにいちゃんは言います。
『ここまでなら2ドルでいいけど、
マイン温泉まで行ってほしいならプラス20ドルでどうだ?』 




 


にいちゃんが言うには、
確かにここはマインという村やけど、
マイン温泉があるのはここから20キロ先
死海もうすぐみたいな場所らしいのです。








真顔で静かにタクシーをおりるるーさん。
1キロほど手前で見たこんな看板のところまで歩いて戻ってみました。
therrIMGP2411.jpg 




よーし。ここでヒッチハイクしてみよう! 

今日のるーさんは強気です。
りのちゃんがいないひさしぶりの単独行動だからというのもありますが、
温泉へのアツい想いがみなぎっていたのです。








ヒッチハイクを開始してわずか10分。
一台のタクシーを間違えて止めてしまいました。爆
一年ぶりのヒッチハイク…だめだめですね。。






そのタクシーが、10ドルで行くと言ってくれたので、
この時点で昼過ぎだったこともあり、
なんとしても温泉に着きたいるーさんは乗ることに。







タクのにいちゃんが言うように、
ほんまに20キロくらいありました(;´Д`)



そして、ようやく入り口に着きました(*´∀`*)

therrIMGP2460.jpg 


タクのにいちゃんが、
『やっぱり10ドルはだめだ、20ドル払え!』
みたいなことをぬかきたんですが、
真顔で入り口の係員さんを全員味方に付けて10ドルでオッケーと言わせました。汗









それでは今から、




念願の、




待望の、




ヨルダンのマイン温泉に入ります。


















レッツディギン

therrIMGP2450.jpg 

therrIMGP2443423.jpg 

therrIMGP2425.jpg 







今までの海外の秘湯では類を見ない、
滝の温泉です!!








えー最高でしたっていうか貸し切りでした笑


というか、オレがあまりにも独りで楽しんでいるからか、
欧米人カップルが一組いたんですが
オレが入湯してる間外で待機してました。笑






滝の奥には溶岩の岩肌が見えており、天然のサウナのような暑さです。
therrIMGP2421.jpg 





天然のサウナから見た温泉のほうもまた最高の眺めですね。
therrIMGP2435.jpg 



お湯は最高の40〜42℃。滝は43℃くらいかな。そしてとてもキレイ。
地下水が溶岩のすき間を通って熱されているらしく、
カルシウムやマグネシウムなど、効能もばっちりです。

therrIMGP2429.jpg 




敷地内はホテルが併設されており、いたるところに同じような滝が見えます。
奥のあの滝もいい湯なんでしょうか。

therrIMGP2453.jpg 




それではこれまで同様、
温泉マエストロるーさんによる、
温泉評価はいります。



 

温度:40〜42℃
ロケーション:自然豊かな絶景

効能:古代大王も治癒に訪れていたらしいので間違いない
清潔度:ホテル併設なのでとてもキレイ
値段:15ドル


総合評価:★★★★★





でました久々の★5つーーーー!


ちょっと値段が高いのが難点です。





いやーー最高すぎました。
いつまででもおれました。
本当
は、今回のブログタイトルを、
『見つけてしまいました、世界最高峰を。
温泉マエストロるーさんが今まで行った世界の温泉の中でも
5つ星温泉と呼べる代物を見つけてしまいましたので
ぜひ見てほしいし、ヨルダンの新名所として名を馳せるための
微々たる手助けをさせてほしいので書き綴らせていただく話し』

にしたかったくらいです。










ふぅ。。最高やった



ほんま最高やった




よし、帰ろ。




そういえば、ここ来るまでに結構金使ったな




計算したら、入湯料入れて5000円使ってるよ(;´Д`)





 
……おれさぁ





残金…なくね?





とりあえず入浴後のパイナップルジュースをぐびっと飲んで 
このあとどうするか考えるるーさんでした。
あ、パイナップルジュースは200円でした。うけるー。


 

次回
『残金なし。』





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ラブホに泊まり、ペトラナイト。

08 24, 2014
 

2014年7月17日



〜前回までのあらすじ〜


ヨルダンの首都アンマンで、
コーダホテルに泊まり、
ヨルダン人の人の良さを体感したるーさんと
ヨルダン人のエロさを体感したりのちゃん。
今日はかの有名な、ペトラ遺跡に移動します。








ごきげんあそばせ。
7時7分更新の男(エントリーナンバー2番)、るーさんです。





今日は首都アンマンを出て、ヨルダンの南、ペトラまで行きます。
それをコーダホテルのオーナーに言うと、
たまたまオーナーもペトレに行く用事があったらしく、
『おまえらも一緒に行こう』と誘ってもらい、
オーナーの友人の車(プリウス)で快適に行くことになりました。




最初から最後まで感謝しっぱなしのオーナーでしたが、
お礼を言っていっしょに写真を撮る前に、
先に車を降りてしまって、さよならも言わず去っていってしまいました。
タキシード仮面様のようなお人でした。。





オーナーの友人の車にとり残されたオレたちは、
その友人が経営するという宿に半ば強制的に連れて行かれることとなりました。
経営者友達だったんですね。




まぁここまで連れてきてもらったし…
一泊くらいしてあげてもいいかな…
ということで、
連れてこられた宿がこんな名前。





バレンタインインホテル♥







ほぉ(´・ω・`) 





フロントはこちら。
ピンクを基調とした室内とヨルダンの旗に散りばめられた♡マーク。。。
バレンタイン感でとるな。。(;´Д`)

thIMG_2ewe67.jpg 







ドアのマークは♡でした。バレンタイン感だしてきとる。
このドアもう、ラブホやん。笑

thIMG_5269.jpg 





食事はバイキング形式で食べ放題。
ラブホよりも居心地のいい空間を提供しています。
thIMG_5270.jpg 



超うまかったんですが、
一食700円するし毎食同じなので2回しか食べませんでした。
thIMG_235ewe1.jpg 



一見ラブホなんですが、
従業員や他の客と顔をあわせまくるシステムでした。
ラブホちゃうやん。








屋上からは、ペトラの町並み。そして奥にはペトラ遺跡のある山々が丸見えであります。
thIMG_2ewew354.jpg 
こういう、開放的な屋上で洗濯干せる宿、わしは大好きです!!








そして、今夜、あそこに行ってまいります(^_^)
(いや、忍びこむわけじゃないよ♡)
thIMG_23ded61.jpg 









ラブホで12ドルの入場チケットを手配してもらい、
送迎バンでペトラの入り口にやってきました。

thIMG_22ded50.jpg 
なんか花火大会に来たようなワクワク感です。





道の両サイドにろうそくの灯りがともった道を、
たまにこけそうになりながら歩きます。
thIMG_22ewe65.jpg
 





歩くこと40分ほど。
けっこう歩かなあかんねや。と、老いてきた体をひきづっていると、



奥に…奥に…なんかある(,, ゚Д゚)!
thIMG_2268de.jpg 







なんかありました…!!
ペトラ遺跡です!!

thIMG_22ded79.jpg 





thIMG_22ded85.jpg  





『ヨルダンと言えば』のペトラ遺跡。
インディージョーンズの舞台、ペトラ遺跡。
そこにいまオレはいるわけですね。しみじみ。。



このナイトショーは、月水木の週3日のみの講演で、
昼間の入場料(72ドル)と比べると破格の安さです。
ちょっと遺跡慣れしすぎていたオレとしては、
逆に夜来ることで、すごい感動をいただきました。




まぁ、キャンドルの前で、ここに住むベドウィン族のおじさんが
マイクでこの遺跡のことを英語で説明したはったんやけど、
おじさんの英語が発音悪すぎるのか、
オレの英語力に問題があるのか、
何言ってるのかさっぱりでしたけどね。
旅人あるある:現地人ガイドの英語がわけわからない







キャンドルがきれいです。
thIMG_23ee01.jpg 






夜間の撮影は、動きに弱いですので
thIMG_23ewew27.jpg


動きの少ない体勢で臨みましょう。
thIMG_23ewew29.jpg 
thIMG_233ewe2.jpg 

 



帰り道でりのちゃんが撮影した、キセキのショット。
満点の星空、ありがとう。オレ、今からラブホに帰るとするよ。
thIMG_23eeww46.jpg
 




ペトラの出口でオレらを待っててくれるはずのラブホの送迎バン。
オレらを待たずに宿に帰っちゃってました。
悔しくてそこから自力で1時間半かけて宿まで帰りました。
しばくぞラブホ(#゚Д゚)凸ゴルァ!!





次回
『今までで最高の温泉かもしれない』





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優しエロいヨルダン人

08 23, 2014
 

2014年7月16日 





~前回までのあらすじ~


イスラエルで聖地もいっぱい見たし、
パレスチナ自治区の様子も見れたし、
あ、そういえば死海でも浮いたなぁ。忘れかけてた。
よし、今日はヨルダンに脱けよーーー!



 



どうも、
ルイボスティーがそろそろ飲みたい。小粋なるーさんです。









今日は、果てしない物価に苦しめられたイスラエルとお別れです。
ラストラーメンで腹ごしらえをし、いざ出発です。
立地が取り柄のニューパルムホテル。
ホテルから徒歩5分のところから国境行きのバンが出ていました。ありがたや~

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びっくりせざるをえない超高額な出国税を支払い、
バスに乗り換え、やっと出国です(*´∀`*)さよならイスラエル~~

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※イスラエルーヨルダン(キングフセイン)国境情報
エルサレム~キングフセイン国境 黄色のバンで1400円ほど。1時間。
出国税 5400円(クレジットカード使えます)
出国税を払う窓口がATM代わりで、ヨルダン通貨を手に入れることができます。

国境間バス 1200円(ヨルダン通貨で請求されます。)
国境から首都アンマンまで バスがあるという情報がありましたが
日にち、時間が悪かったのか乗り合いバンしかありませんでした。約1200円。2時間弱






出国するのに全部で1万円くらい使ってるやん…(T-T)
なんなん。今考えても恐ろしい…(T-T)
帰国まで2ヶ月。残金のカウントダウンが始まっているるーさんには
ホラー映画より恐い現実なのでした。







首都アンマンにつきました。
草木は少なく、建物は地面と同じ色をしていて、なんとも淡白です。

thIMG_5257.jpg



走る車はあいかわらず日本車が多いですね~

thIMG_5261.jpg



この国でお笑い芸人になるのは簡単そうです。笑いの沸点かなり低そうです。

thIMG_5267.jpg




オレらは、
ここアンマンにある、有名な宿を探していました。



その名も『コーダホテル』
またの名前をマンスールホテルです。



コウダさんが経営しているならわかるんやけど、
そうではありません。
経営者はヨルダン人です。
ではなぜコーダホテルという名前がついたのかという
経緯をご存知でしょうか。








2004年、この宿の元オーナーは別のクリフホテルという宿を経営していたそうです。

そこに泊まっていたのが、当時24歳、日本人の香田さん。

彼は、好奇心でしょう。イラクに行きたいと言いました。

オーナーは危険だから行ってはいけないと拒み続けたそうですが、

結局香田さんの熱意に負け、イラク行きのバスを手配します。

無事に香田さんの旅が続くことを祈っていたオーナーですが、

のちに香田さんは国際的テロ集団アルカイダに身柄を拘束されました。


香田さんは言いました。


「彼ら(武装グループ)は、なぜ日本政府が法を破ってイラクに自衛隊を派遣したのかと尋ねています。彼らは日本政府に自衛隊のイラクからの撤退を求めています。さもなくば、僕の首をはねると言っています。すみませんでした。また日本に戻りたいです」




当時の小泉首相はそれを拒否するしかありませんでした。


香田さんは首を狩られて殺されました


その様子がyou tube で流れたことで日本中を震撼させた事件となりました。

香田さんが殺されたことを自分のせいだと責めたオーナーは

場所をうつし、ホテルを再築。

事件を風化させないために、名前をコーダホテルとします。












そのコーダホテルです。


当時、まさか10年後自分がそこを訪れるなんて
夢にも思ってなかったボクですが、
人生なにが起こるかわからないものですね。



今はオーナーも変わり、日本人の溜まり場となっているそうで。
でも、日本人大好き名物スタッフの方も、オーナーとのトラブルで辞めたと聞きました。
部屋によっては南京虫もでるそうです。
大丈夫なんでしょうか?(-_-)





キングフセインモスクから角を曲がったメインストリート。

thIMG_5236.jpg




大通り沿いの奥まった場所にそのホテルはありました。
地元の青年がずっと道案内してくれて、見つけることができました。


thIMG_5234.jpg
 


宿には、日本人の溜まり場というほどではないけど、
2人の日本人の男の子がいました。


ラマダン中で、オフシーズンの今は
あんまりどこにいっても日本人には会いません。




宿はというと、
そこそこ汚い一般的な安宿です。
とくに水回りはなかなかのものでした。
ベッドをくまなく調べると南京虫のご遺体があったので、
繁殖しないように殺虫剤くらいはまいてくれているんでしょう。
被害はありませんでした。





ここで、昔働いていた方が、
ものすごく日本人びいきしすぎて辞めてしまわれたと聞き、
もう日本人にとってなんでもない宿なんだろうなと思いきや、
本当にやさしいオーナーのおじさん。
困ったことがあればなんでも言えといってくれるし、
部屋の鍵が壊れてるからなおしてくれといったら、
1時間くらいかけて必死でなおしてくれました。
(結局なおらず笑)





そして晩ご飯までごちそうしてもらいました。

thIMG_5245.jpg

ラマダン中で外の食堂が閉まっているからと気を利かせてくれたのか
はたまた宿泊客が少ないからおすそ分けしてくれただけなのか
オレらを餌付けしてなにかたくらんでいるのか
だとしたらもっとお金持ちを選んだ方がよかったですね。
なんにしろいいおじちゃんでした。

給食ででてくる豆のビーフシチューみたいな味がしておいしかったです(^_^)









このヨルダンに入国してからの会う人会う人、
ほんとに気持ちいい人ばっかり。

1キロぐらいさまよいながら宿まで連れてきてくれた青年といい、
この宿のオーナーのあたたかさといい、
その他にも、SDカードを買いたくて電気店にいったら
横の店のにいちゃんが
オレの変わりに値下げ交渉してくれたり、

やっぱりイスラムの国は
おもてなしの精神がずば抜けてる。

わしこの国、
なんか好きになれそうやぞ…











ただ…





めちゃくちゃエロいぞこいつら!
(,, ゚Д゚)爆



thIMG_5237.jpg

この写真中央の男性、
あらゆる手段を使ってりのちゃんにさわりまくっとるわ(;´Д`)笑
ち◎ち◎のさきっちょみたいな髪型しやがって…(;´Д`)



わしははたしてこの国を好きになれるんでしょうか。





次回
『ペトラ遺跡、おさえとこ!』



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