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そろそろあれが必要やな…【ワダン】

07 31, 2014

2014年6月24日





~前回までのあらすじ~


そりゃそうだよね、ここ、サハラだから。。。。。
ここにいなかったらもはや架空の生き物だよね、彼は。。。。
鳥取砂丘とおんなじやと思ってたらちがうよね。。。
さ、きりかえてこっ♪








死と隣り合わせの砂漠ツアーを終えて、
安心のシンゲッティの宿に帰ってきたるーさん御一行。
サバ缶てこんなにうまかったっけ。




つぎなる目的地は、ワダンという、
これまたユネスコ世界遺産の町。





富士山が世界遺産になるのにあんなに苦労してたのに、
世界には山ほど世界遺産があるんだなぁ~


なんて、思ったり思わなかったり。
ユネスコ世界遺産というのはそういうものです。



 


そして、シンゲッティからワダンに行くには、
いったんアタールの町まで戻ってワダン行きのバンを探すか、
シンゲッティからランクルーザーで砂漠を突っ切ってワダンに到着するかの2択。
費用やかかる日数を考えたところ、
これまたアブドゥにランクルーザーをチャーターしてもらって、

砂漠を突っ切った方がいいという結論に至り、
またまたアブドゥを連れ回すことにしたのである。
(アブドゥはそんなに宿を留守にして大丈夫なの?ま、いっか。笑)







あ、えっとー
シンゲッティとか、
ワダンとか、
わけわからん単語ならんでますけど、
モーリタニアの地名です。
モーリタニア自体どこやねんって思いますよね。
ボクも同意見です。
モロッコの下のとこですよヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

(今日初めて見てくださった人のための優男解説ーーぅ( ̄ー+ ̄)
そろそろ必要やとおもてたんですよー
常に読み手の気持ちを考える男!できる男。ふっ( ´ ▽ ` ))







 


さて。笑
まだ涼しい早朝にランクルーザーに乗り込み、ワダンの町へと出発。
さよなら、シンゲッティ。
なかなか濃かったよ。







そして、途中、名もなき集落に立ち寄ったところから書きたいと思います。
 thP6243961.jpg
 



まぁ、なんで立ち寄ったかというと、
日中の車移動が灼熱過ぎるから。
あのねぇ、まじでやばいですよ暑さ。
過去最高レベル。ドバイとかを簡単に越えました。
ここで、昼ご飯を食べたり、昼寝したりして夕方を待ちます。
thIMG_4575.jpg
 




たぶん村長さんの家と思われる、藁でできた家。
こんなことを言っては失礼だが、中は意外としっかりした造りで、
外はほんまに体感したことがないくらい暑いのに、
中はけっこう涼しい。

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モーリタニアではもう慣れてきた、
客人をもてなすミントティー。
村の女性がていねいにつくってくれます。
(その後は定番のおみやげを売りつけられる流れが待っています。)

thIMG_0305.jpg 


このミントティー。ほんまに暑いのにホットやけど、めっちゃおいしいんですよね。
thIMG_0302.jpg 







そして、昼食は、ラクダ肉!
モーリタニアでは高級品らしく、100グラムで500円くらいするとのこと。
現地人も滅多に食べれないそうです。

thIMG_0308.jpg 






あの~
ほんとにおいしいんですか?
独特の臭みあるんでしょ?どうせ。


imagesiuiui.jpeg






それではレッツディギン。










美味〜〜〜〜♡
よかったね、るーさん♡
 img61812847.jpg 

香川照之さん、2度にわたる友情出演、あざす。
ひとり3役できる彼の顔芸に尊敬。








昼食を終え、みんなが昼寝タイムに突入。
ボクは寝れなかったので外を散策してみると、
先ほど食したラクダさんが、めっちゃいっぱいいました。
整列してるし。
thIMG_4581.jpg





ラクダさんたちが井戸水を飲みまくっています。
順番をきちんと守って。
ラクダさんは調和を守れる道徳的精神がある生き物だということがわかりました。
thIMG_4584.jpg





その後も、井戸水で水浴びしたり、
(アブドゥの骨度が,, ゚Д゚))
thIMG_4572.jpg 



なんやこいつ。

thP6243910.jpg





おそらく微生物やらなんやらいっぱいいそうな水だったので、
井戸水で洗い流します。
今思えば、井戸水プールに入ってたんやから、井戸水で洗い流してもいっしょやん。笑
でも水道とかないからね。。。
thP6243930.jpg
ちなみに水かぶってびちょびちょでも10分で乾きます。笑






そんなこんなで集落を去り、
さらに砂漠をランクルーザーで走り抜けること2時間。




ワダンに到着しました(*´∀`*)

ワダンで唯一の宿、オーベルジュ ザイダ。
thP6254094.jpg




 


ワダンは、シンゲッティとはまた違った魅力をもつ町でした。
街全体が城壁のように囲われていて、高台の上に新市街が広がります。




やっぱりアジア人の肌の色や顔立ちに、子どもたちは興味津々。
めっちゃいっぱいやってきます。

thP6244025.jpg
 
 
 
大統領の写真がプリントされたTシャツを着る少年。
thIMG_0332.jpg 



空手=日本
という構図をわかっているらしく、
空手で戦いを挑んできます。
 
いくら子どもとはいえ、アフリカの子ども。
10歳くらいの子どもにこてんぱんに泣かされるのは
プライド的にキツい
ので、
ははははははぁ~と笑って、大人の対応とさせていただきました。

thIMG_0334.jpg 



この真ん中の少年、
たのんでもないのに町中案内してくれたんですよ。
どこでそういう精神って習うんやろうなぁ。
ほんとに、こんな少年から学ぶことっていっぱいあるんですね。
thIMG_0333.jpg






将来の夢は何かと、だいごがある少年に聞きました。
『宇宙飛行士』だそうです。
その子は中学生くらいやったけど、英語もオレよりよっぽどペラペラ。
大人でも英語しゃべれる人少ない国なのにね。
世界に羽ばたきたいっていうアツい夢は、どんな環境に生まれたって持ってる。
豊かな国に生まれたオレたちの特権なんていうふうに思うべきではな。

ぜったいに叶うように応援してる
って言いました。
thIMG_0335.jpg 




夜メシはこのクレープ。
これ、西アフリカで一番ウマかったよ(#゚Д゚
もはやちょっとオシャレなカフェとかで食べる味やし。
激ウマ♡
thP6244048.jpg
 



明日は、アフリカの目に向かいます…!

 


そういえばこの日ね(ぷぷぷ…)


晩にどこかにふら〜っとでかけていったアブドゥが
3分で車で帰ってきたんですよ(苦笑)


彼、スコーピオンに刺されたそうです(死)


本当に2、3時間立ってるのがやっとみたいでした(怖)


かわいそうでした(ぷぷぷ…)


てか、その辺歩いててほんまにさされるんや(脅)




あんなに余裕ぶってたアブドゥ、
ふら〜っと宿を出て3分で帰ってきました(ぷっ)
 



 
恐いところです、砂漠(恐)



おもろいやつです、アブドゥぷぷぷぷぷ…(酷)





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死ぬやつやん。(友情出演:香川照之)

07 30, 2014
 
2014年6月23日



〜前回までのあらすじ〜


3人旅も、はや1週間が経とうとしていた。
モーリタニアのごはんはおいしいけど物価が高い。
そんな中でも、サバ缶サンドとゆで卵で生きていけることがわかり、
ほっとしたるーさん(ただし熱中症で食欲なし)です。
その国で生きて行けることはわかったんですが、
本日の日記にて、やっぱり生きて行けないかもしれない事態が起こります。








サラマレイコンΣ(●・`ω・)b

イスラムの国では、だいたいこのあいさつで通じるんですねぇ。
世界って狭いかも。




今日は、ここ砂の町シンゲッティで、
砂漠ラクダツアーに参加した話しです。
(値段交渉の末、砂漠で1泊2食付40ドルでした。)




みんなで現地人っぽい布を購入し、準備万端。
今日は楽しむのであります(*´∀`*)
thP6223738.jpg 








このとき彼らは、
あと3時間後死の恐怖に陥れられることをまだ知らないのであった。。








日がある程度沈んでからのスタート。
はい、楽しそ〜〜

thP6223654.jpg 
後々、頭に巻いた布で自らの命を守ることになることを彼らはまだ知らない。





ラクダの正面の顔って、なんかかわいいよね(*´∀`*)
あれ?左に写ってるのは…えーっと…
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ああ、君かね。理解!
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彼女もまた、今晩死ぬ思いをするなんて想像もしていないのである。







それでは、
テンション高く、出発であります(*´∀`*)

 thP6221666.jpg  
らくだから落ちさえしなければ今日は死なないと思っていたんだが…。







中国でもらくだに乗ったことあるけど、そのときは猛烈に臭かった。
でも今回は大丈夫。
乗り心地もいい。


大学の時の思い出話に花を咲かせるオレとだいご。

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楽しそうやね〜って、ん?誰や君は?
こんな子おったかいな?

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ああ、さっきの君ね。納得ぅ!
imagesfrfrfrfrf.jpeg 
死の恐怖なんて微塵も感じさせないこの表情である。




 




途中、こんな集落がたくさんあります。
こんな辺境の村の辺境の場所で、人が住んでいるんです。
地球って、どこまでいっても人間がいるんですね。
改めてすごいと思ってしまいました。

 thIMG_0009.jpg 




無事、らくだを降りて、
そのへんの砂のところに陣取り、そそくさと調理をはじめるアブドゥ。

thIMG_9992.jpg 
彼さえ、あと1時間後死の危険に遭遇することをまだ知らない。
(彼には予知しておいてほしかった…)





そのへんには、大量のフンコロガシが砂を這っています。
thP6221720.jpg 

き…気持ちわりぃ…(T-T)
なんでもっとフンコロガシがあんまりいない場所に陣取らないのか…(T-T) 










まぁ、そんなことお構いなしで調理をすすめていくアブドゥ。
まぁ、フンコロガシくらい耐えてやるさ。(まだ本当の恐怖を彼らは知らない…
thP6221722.jpg 




日が落ちて、あたりが涼しくなった。
そのへんにいた、NISSANのTシャツを着こなすにいちゃんもなぜか加わり、
たき火を取り囲んで料理の完成を待つ。

thP6223748.jpg thP6223757.jpg 




料理ができあがった。
だいぶねちょねちょのパスタだ。うまかったっす。チュッス。
thP6223762.jpg 




そこらじゅうにいるフンコロガシをデコピンしまくりながら
パスタをたいらげるオレたち。
あんまり快適とはいえん…まぁええけど…(;´Д`)





このまま何事もなく夜は更けていく。

そう思っていた。

そんなとき、

事件は起きた。







今まで温厚でなにも話さなかったらくだ使いのおっちゃんが、
突然、何かを危険を察知したのか、
飛び跳ねるように起き上がる。




え?!なになに?!なんなん?!
という雰囲気があたりをつつむ。




なにか虫かなにかか…?
フンコロガシか?
それにしては、アブドゥもみんななんかすごい慌ててるぞ?!




その場は突然にしてすごい緊張感につつまれた。
アブドゥが、履いていたサンダルを脱いで右手に持つ。



あ、なにかやばい生物がいるなΣ( ̄□ ̄;)
オレたちは察知した。




アブドゥ、どしたん?!
アブドゥ、なにがおったん?!





アブドゥは言った。

『スコーピオン』


 











…絶句…(だいご)
i320CECECECE.jpg 


まじで言うとんけ(るーさん)
img61812847.jpg 




嫌………涙(ヒヨコのおまんじゅう)
imagesfrfrfrfrf.jpeg  





確実に砂の上で、ゴキブリなんかよりもさらに高速で動き回る生物がいる。
暗くてよくわからないけど確実にいる。
でも現地人が必死の形相で追いかけ回している。



オレたちが脅えるならわかるけど、
現地人のアブドゥや寡黙ならくだ使いのおっちゃんまで
ガチの表情をしとる。
ほんまにやばいんやわ。




まずい…
るーさんはこのとき、
今晩は徹夜だな♡明日に疲れが残らなければいいけど♡
と思った。




そして、そのあと思った。
いや。噛まれたらオレに明日はないやん(#゚Д゚)





いったん見失い、退治せずにその場に座り込む現地人たち。



え?!大丈夫なのか?!(#゚Д゚)凸ゴルァ!!
ガチでビビってるから座れないおれたち。



アブドゥは言う。

『スコーピオンに噛まれても、2、3時間動けなくなるだけで
死にはしないよ(*´∀`*)だから落ち着け(*´∀`*)』
















いや。
imagesuyuyuyuy.jpeg 
だいご

現地人はそうかもしらんけど、
imagesuyuyuyuy.jpeg 
るー


オレら耐性ないから死ぬかもやん。
imageshyhyhyy.jpeg  
だいご


な?
imagesuyuyuy.jpeg 
るーさん



てか。
imagesfrfrfrfrf.jpeg  
りのたん


2、3時間動けなくなる『だけ』て…
imagesBTTBTr.jpeg  
だいご



それ、相当イヤやし。

ダウンロードFRFR 
だいご




な?!!!?わかるよなぁ?オレらが言いたいことわかるよなぁ?!
img61812847.jpg 
る、だ、り











その後、再び格闘の末、ようやく退治されたスコーピオン。(原寸大)
ththIMG_4500.jpg

ひぃぃぃぃい…(T-T)(T-T)(T-T)
今見ても恐ろしい…




そらまぁ、ここサハラ砂漠やしなぁ。

ここにおらんかったら
むしろどこにおるねんって感じではある。(;´Д`)




とりあえず、
この日見たサソリはこの一匹のみ。


 






その後は、
砂の上にマットを敷いて、
星空を眺めながらのリラックスタイム(^_^)



星がキレイ〜オリオン座に北斗七星、
あれはカシオペア座かな〜〜いや。
imagesuyuyuyuy.jpeg 

あんなもん見せられて、
imagesuyuyuyuy.jpeg 

星見てリラックスできるわけないから。

imageshyhyhyy.jpeg 


 
(ひよこまんじゅう、出番もうなし笑)



『オレらがビビるんはわかるけど現地人がビビったらあかん。反則や。』
横でこればっかり言ってるだいご。




なんかスエットみたいなんを着だすだいご。
めっちゃええやんそれ。なんで持ってきてるねん。




黄色の布を体全身にかぶせて寝るりのちゃん。
めっちゃええやん。有効活用するやん。



オレも、頭に巻いていた布をなんとかミイラのように体に密着させて寝る。





朝方、フンコロガシに手を噛まれて、
そこからびびって寝れなくなっただいごが撮影してくれた。(それおもろい)
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とりあえず、無事朝を迎えたオレたち。。。
こわかった。。。





朝食のパンは、砂のなかで焼いたパン。
何年前のパンですか?っていうくらいガッチガチ。爆
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でも生きてただけよかったのである。



生きててよかった〜(*´∀`*)
thP6233773.jpg  




帰りは、らくだ使いになった気分を味わいます。
thIMG_0100.jpg  thP6233801.jpg 



子どもの時の弁慶みたいなやつやな。爆
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明日は、次の町、『ワダン』へ移動です!




次回
『そんなアブドゥがスコーピオンに噛まれます。爆』



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砂砂砂砂砂砂砂砂

07 29, 2014
 

2014年6月21〜23日




〜前回までのあらすじ〜


なんでこんなにアブドゥは老けすぎているんだろう。
その理由がなんとなくわかったるーさん。
そんなアブドゥの笑顔に励まされ、
灼熱の砂漠での生活がだんだん楽しくなってくる。
がぶ飲みフルーツオレを嘔吐くまでがぶ飲みしてぇ〜〜ビックルでもいい〜〜〜









あ、どうも。ほじほじ。
thIMG_0260.jpg 



ぴしゅーっ。へっへっ
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また地球を汚してしまった…
反省るーさんです。








『そんなことより後ろの景色なんですか?いいですねぇ』
と、今日もこりずにボクのブログを読んでくださる美女の声。
うん、聞こえる聞こえる。
この声色は間違いなく美女や。








ここシンゲッティは、砂の町と呼ばれています。
まぁ、見たまんまの名前です。


ゴミ処理施設がないため、
町のまわりは砂漠にゴミが散乱しています。悲しいことですね。
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でも、そんなゴミだらけのところをさらに奥へとすすむと、
一面の砂。砂。砂。
thIMG_0142.jpg thIMG_0157.jpg thIMG_0137.jpg 




オレたちがイメージする『THE サハラ砂漠』がそこにはありました。
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町の高台から遠くを見渡して、
『あのへんあやしいなぁ』と思って行ったらこんなんだったんですよね。
オレってやっぱり、お察しの通り、言わずもがなただ者じゃないですよね。。









カメラワークひとつとっても、
女性の自然な笑顔を引き出せる男、るーさん。
うむ…末恐ろしい男だ、オレ…(あくまでオレが主体)。
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砂に青が映えるね(*´∀`*)
ブログ村の、オレとは比べ物にならんくらいだいぶ人気ブロガー、りのちゃん。なぜなのだ。









昼間はなるべく外にでたくないるーさんたち。
それはオレたちがダメ人間なのでは決してなくて、現地人も同じ。
みんな夕暮れから活動しだします。
 

それまでの間、るーさんは部屋で砂漠の保存食サバ缶を食すのである。(サバじゃないかも)
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ちなみに、ここモーリタニアを含め、西アフリカは、
過去にフランスに占領されていたからか、
フランスパンが非常においしいです。
 

ちょっと…あの…あまりにも普通のフランスパンやったので画像がないんですが…
フランスパンにサバ缶を具としてつめて食べたら非常に美味なのであります。






4時くらいになり、
すこし暑さもやわらいできた頃、
今日もアブドゥが町を案内してくれました。

thIMG_9902.jpg 


    
この廃墟は旧市街。
それだけ聞くと、もう誰も住んでいない場所のようやけど、
今も住む人たちだっています。

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現地人はみんな、少しの英語を話せます。
みんなと意思疎通できて、想いなどを聞けるのは、とても貴重な時間です。

thP6223551.jpg 
オレ、浦島太郎みたいやな…ルックス…
「浦島るーさんの、世界行ってみようやってみよう」
にブログタイトル変えよかなぁ…
サブタイトルをいったんこれにしてみました。
案外ダサかったです。そのうちまた変えます。笑







町の小さな商店にて。
赤ちゃんは、初めて?見るアジア人に興味津々。笑
thP6223616.jpg 



町中の人が笑顔で『ウェルカム』って言ってくれる。
ムスリムの人って、どこの国でも客人に親切にする気持ちが強い。
ときに争いを生むからその是非を問われるけど、教えの根本ってすばらしいと思う。
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まぁ、そのあとおみやげを売りつけられるのは定番コースなんですがね…笑
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500年前の本が残されているという図書館にも入れてもらいました。

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今はモーリタニアで主流ではない、アラビック文字。
穴あいてまっせ。(´・ω・`)なんかすげぇ…
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このおっちゃんが図書館の館主。
わざわざ自宅からかけつけて開けてくれました。
手に持っているのは、古代の人が何かを入れていた何かです。
thIMG_4545.jpg 









ここは、旧市街と新市街をへだてる一本道。
奥が旧市街です。

そして写真右端に写っているのは…(´・ω・`)
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imagesfrfrfrfrf.jpeg 



あまりにも酷似しとる。爆




 

ああ、りのちゃんでしたか。
あまりにもヒヨコまんじゅうに激似でした。ほんまおもろいな君は。



この写真はめっちゃくちゃいい笑顔(*´∀`*)
カメラマン(る)に感謝しぃやΣd(-`ω´-〃)

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もうすぐ日没。
色とりどりの布を巻いた女性たちが、家路を急ぐ。

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ロバの荷台に乗った少年たちが横を駆け抜ける。
thIMG_0121.jpg 




ああ、せっかくロバの少年が声かけようとしてたのに
女性たち、車に乗るのね(´Д`)
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町中みんなが知り合いなんでしょうね。
ちょっとした助け合いでみんなが笑顔で生きてる。



ネットもない、
頑張れば数時間で着くであろう首都にさえ
生まれてこのかた行ったことがないような人たち。

オレやったらもっと涼しい土地を求めて遊牧民にでもなろうかな。笑



でも、なぜかまた帰ってきたいと思える町でした。
不思議ですね、この感情。




ありがとうシンゲッティ(*´∀`*)
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次回
『なんでこうなるのか。
死ととなりあわせのラクダツアー』





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明るい人ほど辛い過去がある。

07 28, 2014

2014年6月21~23日



~前回までのあらすじ~

どう考えても40代のフォルムと、
今までどんな人生やったらこんなに老けるんだろう
という同い年アブドゥとの出会い。
どんなに蒸し暑くても、シャワールームがGだらけでも、
彼のおかげでモーリタニアが大好きになれた。
彼のやさしさとは、彼の帽子の汗臭さくらい猛烈なのである…!








モーリタニアあっつ。(;´Д`)
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日中は外より中の方が涼しいから室内でぐったり。
中:36度 外:82度(るーさん調べ)
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夜は、外の方が涼しくなるので、外に布団を持って出て寝るのである。
中:89度 外:25度(るーさん調べ)
thIMG_4561.jpg 
ここモーリタニアは、もうマラリア生息地域
蚊帳が必須である。
ちょっと穴があいてる、
ちょっとだけ意味のある蚊帳をアブドゥが貸してくれた。 









滞在2日目、
アブドゥが自分の家に招いてくれた。

アブドゥには、息子2人、娘が2人いる。
いや。ほんまに同い年か?!やっぱウソやろ?!
って聞きたくなるんやけど、
ここらへんでそれは普通らしい。



娘ちゃんはほんまに人懐っこくて、めっっっっちゃくちゃかわいい。
アフリカの子どもはかわいいとかよく聞くけど、ほんまやって思った。
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夜の家族団らんの場所はやっぱり外。室内は蒸し風呂やからね。
外で家族みんなでテレビを見る(^_^
テレビ番組は世界各国の衛星放送が流れていた。

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なんかウルルン滞在記みたいや…






次の日は、
アブドゥが村の結婚式につれていってくれた。
ちっちゃい村やと思ってたけど…
すごい人数の人が集まってる…(,, ゚Д゚)
みんな総出で祝うんやなぁ
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真ん中で踊るのは、女性側の親族関係者らしい。
イスラムの国では、結婚式でも男性側、女性側の祝い方、祝う日も別にしたりするし、
結婚式が数日間続くこともあるのである。

thIMG_0295.jpg 



興味津々にオレたちアジア人に群がってくる子どもたち。
最初は楽しくわいわい20人くらいの子どもを笑かしてたんやけど、
たまにカンチョウとかされてうざい(#゚Д゚)凸ゴルァ!!
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ところでね。
アブドゥには、今嫁さんがいない。
2年前、交通事故で亡くなったらしい。

アブドゥの運転でね。
自分の運転で、最愛の人を殺してしまったら
彼の中で2年前、死にたいくらいどん底だったに違いない。




でも今は、
『その奥さんが淫乱やったからセックスしまくったわ~』
とか、
『ラマダン(断食)中でも奥さんに求められて、
過労で入院したこともあるんだよ~』

とか、
おもしろおかしく奥さんのことを語るアブドゥ。
2個目の話し、めっちゃおもろいがな。




きっともう、一生分泣いたんだろうなぁ。
なんて思った。






今は残された娘と息子のためにしっかり働くお父さん。
オレと同い年でも、彼の人生の年輪はオレとは大違いだった。
だから40代みたいな顔しとったんやな…納得や。。

しかも、娘のうちの1人は、お腹に持病を抱えていて、
近々セネガルの病院まで行かないといけないそうだ。




そんなバックグラウンドを持っていても、
アブドゥはオレたち旅行者に最高の笑顔で献身的に尽くしてくれる。
thP6213521.jpg 
ガリガリやなアブドゥ…(´・ω・`)


『いつもニコニコしている人ほど
実は辛い過去を持っている。』



そんな言葉があるけど、
まちがってないと思う。
人には言えない涙を多く流した人ほど、
心が広く懐が深く、ニコニコできるんやと思う。



どんな人にでも、同じように人生の痛みや悲しみがある。
自分だけが特別辛いなんてのは甘えた考え。
ひとつひとつそんな辛さを乗り越えることで、
他人の痛みをわかってやれる人になっていけるんやなぁ。









『お腹空いた~(日本語)』って言ったら
アブドゥが食事を作ってくれた。まぁ有料やけど。笑
thP6213524.jpg 
そしてオレの髪型については
世界7大不思議のひとつに登録を申請中なのでとやかく言うな。爆



 



アブドゥの愛情料理、クスクスである。
thIMG_9863.jpg 


おいしかったな~~
砂混じりまくってたけど。笑




そんなアブドゥは、
再来年、モーリタニア政府からの派遣で
日本の、しかも大阪に1年間住むらしい。

また日本でアブドゥに会えるやん(*´∀`*)!!!!
それにしてもすごいね、アブドゥ。



日本に来たら、
今回のおもてなしのお返しをさせてもらうで(^_^)




次回『砂砂砂砂砂砂砂』





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いや、おじいちゃんやん。

07 27, 2014
 

2014年6月22日



~前回までのあらすじ~

この旅初、Gがたくさんいる車で移動することになった
なかなかの強敵、モーリタニア。
汗だく→汗かわく→でも汗だく→乾き速い→こりずに汗だく→枯渇
のいたちごっこを経て、
たどり着いたシンゲッティという辺境の地で、
まさかの日本語を目にすることになる…!






最近、『そういえばまだ旅してる人』がでてきている旅人、
るーさんです。
もうブログ村にオレの時代は来ないのか…?
ところで、オレの時代なんてあったのか…あ、なかったわ…ふっ…
どのくらい旅してるんですか?って聞かれるのが最近恐いわい。
フレッシュさがほしいぃぃ(;´Д`)ハァハァ
どうすればいいんだ…
フリスビーでも買おうかしら…Σ( ´д`;)




 





さてさて。
(あっさり本題にもっていくのを得意としています。)
首都ヌアクショットから計8時間。
たどりついた世界遺産の町シンゲッティで、
町に着いて1分で見つけた日本語が書かれた建物。
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日本語やんなぁ?うん、正しくないだけで、これは日本語や。
thIMG_9854.jpg 

オーベルジュザルガ。
今日から数日お世話になることになる宿である。






実は、ヌアクショットの宿、ホテルサハラのオーナーから、
『シンゲッティには日本語が話せる男がいるよ!』
との情報をもらっていたんやけど、
まさか建物にカタカナ書いてあるとは思わんかった。
まぁ書き直してあげたいくらい、なんて書いてあるか解読できひんけど。






そしてそこでオレたちを待っていたのは、
アブドゥ(好きな国:日本)だ!!

thIMG_4443.jpg 



決して清潔で居心地がいいとは言えなかったこの宿やけど、
このモーリタニアを好きになれたのはこの男のおかげと言っても過言ではない。



カリカリの骸骨みたいな見た目なのだが、
オレと同じ27歳なのである。
(これは衝撃やった。見た感じ35歳以上ではあると思った。)





モーリタニアのしきたりとして、
客人にミントティーをふるまってくれるアブドゥ。
thIMG_4447.jpg 
 いや。むしろおじいちゃんに見えるけども(,, ゚Д゚)
同い年や言われても。
にわかには信じられん。
ごめんやけど。な。
その理由はのちのちわかることになる。






アブドゥは日本語が「使える」っていうレベルではなかった。

『おいしい?』
『腹減った?』
『腹いぱーい?』


くらいしか日本語は話せない。
まぁそれだけ話せれば十分すごい。
でも、英語ができるのでコミュニケーションには困らなかった。
アブドゥは日本が大好き。
2年前まで日本人の彼女がガチでいたらしい。
こういうこという人、海外ではいっぱいいるけど、ガチらしい。




ミントティーおいしい。
 
thIMG_4448.jpg 

こっちの人は、
一日3回のミントティーはかかさないらしい。
起きたとき、おやつ時、寝る前。
その度に30分ほどかけて念入りにティーを作ってくれる。



そう。一回作るのに30分もかかるのである。
ちょっと時間かかりすぎ!ってチョップしたくなるのである。
よく泡立つようにコップからコップへ何回も移し替える。
でも、その作業でできあがったティーはすごいおいしい。








部屋はこんな感じ。
リノちゃんが昼間から就寝(一番体力を消耗しない方法)しています。
thIMG_4482.jpg 



そして、これが3人が2日で飲んだ水の量(,, ゚Д゚)
thIMG_4481.jpg 


とにかく暑いんです。
松岡修造もびっくりです。
日中はとてもじゃないけど30分以上外に出てられないです。
頭痛してきます。(完全に熱中症やん)
水分も、口から飲んでも皮膚から奪われていきます。


洗濯物は、しぼったりせずボタボタの状態で干しても
1時間もすればカラカラに乾きます。どんだけやねん。
thIMG_9850.jpg 



わしの髪の毛も、乾燥で直立しています。
金髪やったらスーパーサイヤ人になれたのに。
どんなにりりしい表情をしても、髪型がどうしようもありません。後頭部とかも。
thIMG_9857.jpg 

なんて場所に来てしまったんだ…遠すぎるぞ日本から…
ここから日本帰ろうおもたら何日かかるんや…(いまさら笑)
でも、こんな町で生活している人もいるんやな…





ここシンゲッティは、
砂漠のオアシス都市として、ユネスコ世界遺産に認定されてます。
でも、地球の砂漠化により、
深刻な問題を抱えているそうです。 








次回は、アブドゥが案内してくれた、シンゲッティの魅力を書きたいと思います(^_^)
thIMG_4477.jpg 

熱中症防止のためにアブドゥが貸してくれたこの帽子、
気絶するくらい汗臭かったぜ!!Σ(●・`ω・)b 爆


 



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一刻も早く脱出させて。

07 26, 2014
 

2014年6月21日



~前回までのあらすじ~

モーリタニアの首都、ヌアクショットで意外とおいしいごはんに安心し、
でも、おもてたよりも高い物価に、
朝ごはんはゆで卵を3個ほおばって、
板東英二のモノマネってどうやるんやったっけ?と
日本に思いを馳せるのである…!







さてと。
ここヌアクショットで泊まっていた宿、オーベルジュサハラでは、
ひさしぶりに南京虫をベッドで発見し、
ただでさえ汗だくになるのに、
冷や汗までダラダラにかいてしまったのでした。
(部屋を変えてもらって無事でした。早期発見に感謝!)




さぁ、今日は、
砂漠の町、シンゲッティへ移動です。

images545454555.jpeg 





まずは中継地点のアタールという町まで行き、
そこからシンゲッティを目指すことになる。



宿のにいちゃんに情報を聞き、
まずはアタール行きの乗り合いバンがでているガラージュ(乗り場)に行く。





ここ。そしてこのバン。
おお~これか~
ththIMG_4419.jpg 


値段は500ウギア(1800円)。
450ウギアやって聞いてたのに、
ちゃんとツーリスト価格で言われて断固下げてくれんかった。




びっくりしたことが2つ。







まず1つ目。
パスポートコピーを5枚用意させられる。
途中の検問で警察に見せるためだとか。
そんなに検問あんの?
(実際7つあり、足りなくなりました。いや、逆になんで検問の数知っといてや。笑)





そして2つ目。
車中に、見たことないくらいハエの大群がおる。





嫌。
と思いながらも、
このくらい余裕なんだぜ感を出したかったので、勇ましく車内にイン!!
ハエの大群の真ん中にとびこんでいったのは初めてでした。








まぁそんな感じで、
現地人10人くらいとオレ、だいご、りのちゃんを乗せて、出発!
めっちゃくちゃ暑い…(T-T)





走り出して、車内を閉め切ると、
ハエは自然と飛ばなくなるので、
車の天井やイスに所狭しととまっていましたが、
まぁ快適に乗っておったわけです。




しかし、
数時間走ったとき、
だいごがあるものを見つけました。





それは、ゴキブ。。。
GO→KIBURI。(以下、G。)
 
こう書くとあんまり不快感ないなぁ~さすがオレΣ(●・`ω・)b爆





うわ~~~~やで…
とりあえずオレのカバンの上にいるので、急いではらう。
でもまたどっかから湧いてくるG。
たぶんオレのまわりだけでも2匹いたでしょう。




車の中にGがいるのが
アフリカなんですね…(死)






ちなみに、 
『世界一周とかしてたらゴキブリとか平気になるんですか?』
という美人女性リスナーのみなさんの質問に答えるとしたら、

『いいえ。まったく。』

であります。
見慣れるだけです。
いつまでも、とわに大嫌いです。









さて。
あ、これがウワサの検問のマークです。
thIMG_9841.jpg 

モーリタニアの検問の多さは異常。
15分に一回くらいある。
そんなに情勢不安定なの?(´・ω・`)って思ってしまいます。







そうこうしてるうちに、アタールに到着しました。


Gがいる車なんて一目散に降ります。
車上に乗せられていたカバンも砂だらけ。砂の国モーリタニアですかぁ。
thIMG_9848.jpg 





とりあえず、
Gとハエの巣窟である車内から脱出し、(うん、脱出と言う言葉が適切である。)
一安心のるーさんたち。




アタールの人たちと写真会である。
thIMG_9808.jpg thIMG_9809.jpg 


モーリタニアの男性は、正装するとき、この青い布を身にまといます。
他にも、真っ白やもっと青いものの3種類があり、
その違いで地位が分かれてるとかではなく、
単純に好みらしいです。




いや。好みかい!
おもろいがな…好みやのに3択て…ちょっと少なない?










アタールからは公共交通機関はありません。
乗りあいタクシーに乗り換え、シンゲッティへ向かいます。
ththIMG_4437.jpg 
おっちゃん渋。




途中の山。これはタジン鍋のモデルになった山だそうです。(※大うそです。)
thIMG_9815.jpg 




途中、おもむろに車内に出る運転手のおっちゃん。
車の故障か?やばいぞ?人通り全然ないし(,, ゚Д゚)
thIMG_9818.jpg 


違いました。
祈りの時間でした。
thIMG_9821.jpg 


ここはイスラム教の国なんです。
しかも、モロッコなんかと比べるとかなり厳格なほう。
このおっちゃんもムスリム。
1日5回のお祈りをかかさないんでしょう。
故障じゃなくてよかった~~~Σ( ´д`;)








そうこうしていると、町に到着しました。
モーリタニアの国旗が旗めくその先には、、、
thIMG_9846.jpg 




日本語?!(#゚Д゚)
だよね?爆
thIMG_9854.jpg 





ここでオレたちは、
日本語ができる、
ガリガリのガイコツみたいなモーリタニアの
友達ができることになる
のです(^_^)笑






次回
『アブドゥとの出会い』




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すんごい意外だよねー(」゜ロ゜)」【ヌアクショット】

07 25, 2014
 

2014年6月20日


〜前回までのあらすじ〜

思いもかけない形で渡辺謙に出会ったるーさんたち。
彼がいなければ今頃モーリタニアに入国できていなかったかと思うと恐ろしい。
いや、彼がいなくても入国くらいはできてたかもな?
とにかく、渡辺謙に生で会ったら、
性別の垣根を越え、
抱かれてもいいくらい思ってしまうことは確かなことなのである。


 


渡辺謙の大健闘により、
無事モーリタニアの首都、ヌアクショットに着いたオレたち。

imagestyyyytyt.jpeg 
※ここまでのことはさせていない。





ヌクアショットやったっけ?
ヌアクショットやったっけ?
調べたらヌアクショットでしたヽ(・∀・)
なんかアルコール度数の高そうな名前ですねぇ。こわいこわい。













ヌアクショットの町を歩いてみて、まず思うこと。それは、

これが首都?(;´Д`)


である。


すっげぇ閑散としてたり、建物や道路もすっげぇ汚い。
東南アジアとかの地方都市と比較しても、確実に劣る。


さすがは世界一貧しい大陸…
『わしゃ…アフリカに来たんや…。』という実感が初めてわいた。









町の様子その①いたるところにある散髪屋(゜∀゜)
thIMG_4685.jpg 




女性の多く、そして男性でもバイファールと呼ばれる人たちは
ドレッドヘアーです。
そして、プリントされた看板などは少なく、
ほとんどはこんな、壁に書かれた絵です。











町ゆく人は、オレのちょんまげヘアーを見て、
『Σ(●・`ω・)b セボン(Good)!!』と言ってくれます。



『その長さならドレッドできるんじゃない?やれよ!』
みたいなことも言われます。
2日ほど、本気でドレッドにしようと思ってましたが、
そのまま帰国したら里の祖母が気を失いかねないのでやめました。









町の様子その②動物マーケット(臭)
thIMG_4677.jpg 

この動物使いが、まさにバイファールと呼ばれる人たちですね。
ニット帽を脱いだらドレッドヘアーなんですよ。
脱がしてないから知らんけど、絶対そう。
オレがそうやと言うたら、そうなのだ!!Σ(●・`ω・)b 





ちなみに、バイファール以外の普通のモーリタニア人はみんな短髪。
言わば特殊な人たちなんです。
その話しはまた今度。





町の様子その③なんだろかこの建物は?(´・ω・`)
thIMG_4696.jpg 

左がトルコの国旗、右がモーリタニアの国旗です。
一度町を、完全にタクシー側のミスで、タクシーで1時間ほど走りまわったんですが、
こんな建物が2、3個ありました。








友好の証なんでしょうかねぇ?
現地人に聞くの忘れた…
だって、国旗めっちゃ似てるし。








例えば、パラオの国旗って知ってます?
日本の国旗とそっくりなんですよ。
理由は、『超親日だから』。
第二次世界大戦の時に、日本軍がパラオを救ったんですねぇ。
『日本が太陽なら、我々パラオは月だ』
らしいです。










モーリタニアもトルコが大好きなんでしょうかねぇ。









とにかく、モロッコと比べて体感温度が暑すぎる。
水のパッケージ、なんか砂漠感でててええやんΣd(-`ω´-〃)
thIMG_4412.jpg 

水がうますぎるわけです。
日本にいるときは、ボルビックとか買う人の意味がわからんかったんですが、
日本に帰国したら水買っちゃいそうです。
それでも、乾ききったここで飲んだ水のうまさには勝てへんやろなぁ。














そして、意外だったのはこれ。


メシがね、うますぎるんですよ。
thIMG_4406.jpg thIMG_4410.jpg 


モーリタニアですよ?ここ。


国土の90%が砂漠の国(るーさん調べ)、モーリタニアですよ?


モーリタニアってどこやねんって?
オレも行ったけどよく知らんわい!





とにかく味付けがめっち美味しかった(,, ゚Д゚)!!!



なんていうか、醤油っぽい味のベースで、
タマネギとかの甘みをちゃんと有効にブレンドしてたり、
なんていうんですか?
ザックリしてないんですよ!!

味がざっくりしてるって、なんとなくわかるでしょ?
そのへんの露店で食べるサンドイッチなんかでも、
けっこう深みのある味出してくるんですよ!




ただ、モーリタニア、物価が高いです(;´Д`)
欧米や中東からの輸入に頼ってるからでしょうね。知らんけど。
異常なほどではないけど、
ジュースとかふつうに100円くらいするし、
夜もレストランで食べたら500円くらいする。
晩メシで300円以上かかったとき、ボクはいつも
吉野家とか松屋とか神やなぁなんて日本を思い出します。

これ、海外あるあるじゃね?!
ちがうか…



とにかく、
これからのアフリカ旅、

わし、生きていけそうですわΣ(●・`ω・)b 笑




 







次回
『砂の町シンゲッティーへ』






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日本が誇る超大物ハリウッド男優がおった。【モーリタニア】

07 24, 2014
 
2014年6月18日


〜前回までのあらすじ〜

西サハラ、ダフラに着いてホテルサハラで一泊したるーさん御一行。
非常に洗濯物が干しやすい屋上を有するこの宿をあとにするのは辛かったけれど、
モーリタニアが『早くこっちにおいでよ!』と呼んでいる。
そんな風に気持ちをプラスに持っていくことが、
80まで長生きするヒケツだっておばあちゃんが言ってたんだ…!





はい。
ということで、今日からあらすじを書いてみました。
これでボクのブログもよりいっそうわかりやすくかつ、
孫の代まで愛されることが決まったようなのです。




さてね。
ホテルサハラという安宿の前には、他にも数件の宿があり、
これから国境を越える人たちのたまり場となっています。
なので、ホテルサハラの前には、
モーリタニア行きの乗り合いタクシーが
しきりに声をかけてきます。



ここダフラから、モーリタニア国境を通り、
モーリタニアの首都ヌアクショットまで、
言い値は500ディルハム(6000円)です。



高いぜ…
高すぎて酷すぎて切なくて苦しいぜ…




そこにいた乗り合いタクシーの運転手は約8人ほど。
公共交通機関がなく、この乗り合いに乗るしかないので、
順番に値段交渉していきます。


500ディルハムから400ディルハムまでは簡単に下がりましたが、
その先はなかなか下げてくれません。



そんな中、
1人のタクシー運転手が、他の運転手との交渉をさえぎって
ゆっくりと口を開く。



男『300ディルハムでいいぞ。来い。』




何?まじか?
あやしい…どうせなにか罠があるに決まってる…
でも…


でも…


こいつ、他のドライバーと比べて、明らかに
めちゃくちゃりりしいぞ…(#゚Д゚)!




この風格…にじみでるオーラ…
それはもはや、

渡辺謙そのものでした。




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渡辺謙は、静かに口を開く。

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『300ディルハム、5人乗りの乗用車におまえらだけで乗せてやる。
国境までしか行かないんじゃないかって?バカ言うな。
必ずヌアクショットまで連れて行ってやる』





他のせこせこしたドライバーたちが全部この男の家来に見えるほど、
凛とした雰囲気を持つその男に、
ボクらはすべてをゆだねることにした。










渡辺謙は続ける。

imagesdedet.jpeg 
『明日の朝5時にホテル前で待っている。
速く出発しないと、日中は灼熱の地獄だからな。
では、明日待っているぞ。』







朝5時に出発するのは非常に辛いけど、
渡辺謙が言うなら、まずウソではないだろう。
このときすでにオレたちは、
この男になら抱かれてもいいのでは。くらい思っていたのである。










朝5時。
まだ外は真っ暗で寒い。
ホテルを出ると、渡辺謙の車はすでに停まっていた。

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『よく眠れたか?さ。行くぞ』



昨日はバスローブみたいな寝巻きみたいなん着てたのに、
なんか清掃している渡辺謙。
彼はもともとモーリタニア人で、こっちに仕事に来ている人間みたいだ。




渡辺謙は、ルーズな時間管理の人間ばかりの中、
5分前行動ができる人間であり、
もはやオレたちは、
抱かれてもいいどころか、抱かれに行く覚悟すらすでに決まっている
のである。





まだ日が昇っていないときのドライブは、
ひんやりした風が車内に入ってきて、
とても乗り心地がいい。
さすが渡辺謙。彼の言う通りにして損はないのである。



車内では睡眠の続きを楽しむ。
数時間して、モロッコ側の国境に到着した。



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『あっちがスタンプだ。歩いて行ってこい。
オレはあとで車でそっちまで向かう。』





ふとしたセリフも様になる渡辺謙。
主役になるために生まれてきたような男である。
彼の出る映画なら、オレはすすんで脇役に徹するだろう。




そして、
さらに数キロ進んだところにモーリタニア国境。
ライフルを持った軍人たちに麻薬犬までうろうろしている。
ついにモーリタニアに入国なのである。




渡辺謙は真剣な表情で重たい口を開いた。
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『パスポートを貸せ…オレが取り合ってくる…』




彼はこうして、何人のハートを打ち抜いてきたのだろうか。
彼に恋をしてしまったら自分が不幸になる…。
彼に惹かれていく自分を必死で抑えたのであった。





このときすでに正午を回っていた。
外は灼熱。明らかにモロッコよりも暑い。

無事にモーリタニアに入国後、
車内は耐えがたいほどの灼熱地獄。
さすがはアフリカ。砂の国モーリタニア。
汗の一滴もかかずにすごせる一日なんてないのである。



あまりの暑さにもう誰かが脱水症状になってもおかしくなかった時、
渡辺謙が長らく閉ざしていた口を開く。

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『オレはムスリムだ。食事の後、祈る。
その間、休憩をして待っていろ。』




なんて完ぺきな休憩のタイミングなんだ。
普段なら、「休憩とかいいから早く行ってよ〜」とか思うのに、
なぜか彼に言われると、
厳格に信じる宗教に身を捧げる渡辺謙に
同じ男として尊敬の念しかない。

いいぞ、謙。好きなだけ祈るがいい。オレは待つぞ。




ダウンロードrerererrrrr 

『あと…そのあいだ充電器貸してくんない?』




かわいいやつである。


彼のために、変換プラグまでいっしょに貸してやった。
彼のためならいいのである。
そう、彼のためなら…。









その後、休憩は1時間にものぼり、
正直そろそろ出発してほしいなと思っていた時、
渡辺謙が動き出す。

ラストサムライでの渡辺謙 

『日本人たち、行くぞ』






ついに出発か。
なかなか待たせやがったなしかし…

少々のいらだちとともに走り出す車。

するとなんと…!
夕方になり、涼しい風が車内に入り込んでくるではないか…!
渡辺謙はこれを見越して休憩していたのか…
やはりこの男に死角はない…もしくは彼の起こした奇跡だ…!



 









そこから数時間、
ドライブは続き、無事にヌアクショットに到着。
そこから、数件の安宿をいっしょに探してくれる謙。


 









オレたちは、
ダフラのときとまるっきし同じ名前の、
ホテル(モーリタニアではオーベルジュ)サハラにチェックイン。


imagescscscscscs.jpeg 


『よし、ここでいいか?到着だ。』






彼の見せる初めての笑顔。
寡黙な男がふとしたときに見せる笑顔。
これほどの武器はない。
この男は生まれた時と場所さえ違っていれば、王様だったに違いない。
完全にドライバーにしておくにはもったいない逸材であった。


 







ありがとう!!渡辺謙!!!(*´∀`*)
7a5bc972ec0f0d349ecd5.jpg 

彼は振り返ることなく、自分の家路へと急いだ。




ほんまいい男やったで。
あんないい男がモーリタニアにおったとわな。。

ほんで
名前聞くの忘れた。爆



 






次回『砂の町シンゲッティへ。』


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なんかおもろいな。【西サハラ】

07 23, 2014
 

2014年6月17日


ラバト・ヴィル駅(ラバト)
thIMG_4253.jpg 






モロッコの首都ラバト。
いろいろあったけどほんまにいい街やった。
タクシーはメーター制。ものにはほぼ全て値札が貼られてぼられる要素ない。
人々も、ここが行政機関の中心だという誇りを持ってる気がした。
「もっともモロッコらしくないモロッコ」とか言われるみたいやけど、
こここそがモロッコのスタンダードになっていく
そんな未来がすぐ先の5年後、10年後にはある気がした。






これから西アフリカを南下するにあたって、
また詐欺師いっぱい、現在のモロッコのスタンダード、マラケシュに
もどらんなあかんのがイヤやったけど、まぁしゃあない。
ここで実は待ち合わせをしている人がいるのである。









いろいろ会うまでにミスりましたが、最終的に会えました(*´∀`*)
というか道ばたで見つけました(*´∀`*)笑
大学時代の友達、だいごです(*´∀`*)
thIMG_4270.jpg 
だいご(写真右)は、TOEICほぼ満点、ドイツ語ペラペラ、
ドイツの日系企業で働いてた、なんか気づけばめっちゃエリート。
しかもブレイクダンスで世界の大会で優勝したりしてる
なんかとてつもなく腹立つくらいいろいろすごいヤツなのであーる!!





実は、今回西アフリカを南下する目的のひとつは、
セネガルで働く友達に会いに行くことなんです(^_^)
その友達は、むっくっていいます。
オレが世界一周に出発した去年、だいたい同じ時期にセネガルに渡り、 
かれこれセネガルで1年以上仕事をしているんですが、




だいごとむっくとオレは、共通の友達。
アフリカの地へ、
はるばるむっくに会いにいくのです(*´∀`*)














さてさて。
モロッコから西サハラへ南下するには、このCTMというバスを使いました。
20時間、約60ドル。たっっっっっっかいでぇええ
thIMG_4287.jpg 



こんなサハラ砂漠を、ひたすら走るのであります。
thP6193387.jpg 




南米で何回も20時間以上のバスに乗ってきたけど、
それにほんまに疲れきっちゃって、
バス自体に乗りたくないレベルでイヤになっちゃってました。


しかも南米のバスに比べて、
リクライニングシートも全然倒れへんし、
席と席の間隔も狭いし。
しんどいでぇ…
などと、むしろ南米を経てメンタルが弱くなってしまった、
ややこしい男るーさん。爆








まぁこれから、
ゴキブリいっぱいのバスとか、
爆破寸前級に壊れた乗用車に
いっぱい乗ることになるんですけどね…(;´Д`)

ははは〜わろとこわろとこ〜〜(笑)








まぁなんとか20時間のうち10時間寝ることに成功し、
西サハラとのボーダーでの検問も問題なくクリアし、
※西サハラは、日本や欧米では国家として認めていないが、
モロッコが不法占拠しているだけなので、
多くの国からは独立国家として承認されているらしいよ。

目指すダフラの街が見えてくる。




西サハラには西サハラの国旗があるんですが、
そのへんいたるところにあるモロッコの旗(;´Д`)
『何と言おうとここはモロッコやさかいな〜(#゚Д゚)』
というモロッコ政府の強制的な支配が見えます。




でも、海岸沿いにはなんと、
ウィンドサーフィンやカイトサーフィンを楽しんでいる人たちが(,, ゚Д゚)!!!!

オレもやりたすぎてバスの窓ガラスをほっぺたで割りそうになりましたが、
つい最近メキシコでやったところなのでぐっとガマンしました。





というわけで。
着きました、ダフラの街(゜∀゜)!

thIMG_9756.jpg 


着いてすぐに、あ、この町好きや〜と思えるような、
海岸沿いの、ゆったりした雰囲気の町(^_^)

モロッコの占拠だの、未承認国家だの、不穏な空気を感じさせない平和な町でした。
郊外には建築中の建物がいっぱいで、
これからニュータウンとして発展しそうな雰囲気がでてました。






泊まったのはこのホテル。サハラホテル(1泊6ドル)
thIMG_4329.jpg 
この宿の屋上の部屋は最高に洗濯しやすかったです!
WiFiはロビーでやや使えました!
海沿いで気持ちよかったな〜〜もっと長居したらよかった




 

それにしても、
オレ今、西サハラにおるで(,, ゚Д゚)!!
どこやねんここ?!

とか考えると、
時々『オレなにやってんの?』って笑えてきますね。いまだに。笑




 






その夜は、ちょうどWカップの日本VSギリシャがやっていて、
カフェで現地人と一緒に観戦しました。

thIMG_4333.jpg  
風呂上がりできもい髪型のオレとモロッコ人。モロッコ人てアラブ系の顔の人多いね。

 
ほんでや。

わしゃ最近までブラジルにおったのに、
なんで西サハラで応援しとんや?(´・ω・`)


と、われながら自分の行動が謎でしたが、
モロッコ人も日本を応援してくれて、盛り上がったのでよかったです(^_^)
(そこにオレがいたからか?笑)





次回『渡辺謙がつれていってくれる』



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ライオンキングは、おる。【ラバト】

07 22, 2014
 
2014年6月16日



赤子も泣きやむモーリタニアVISAも無事にゲット。
これで西アフリカを南下できるということで。
ふぅ、一安心であります。



でも、まだラバトでやっておきべきことが一つ残っていたのです。



まだメキシコとかにいたある日、
西アフリカ行くって決めてゆるがないにも関わらず
エボラ出血熱の流行に敏感になりまくっていた
タビジュンさんからLINEでメッセージが。



じゅ『るーさん、
ラバト行くならライオン見に行きや』




ん?(´・ω・`)
このひとほんま動物園好きやなぁ
あちこちで動物園いったはるし。
オレそんなに動物園好きとちゃうしなぁ(´・ω・`)
行かんでええかなぁ(´・ω・`)



じゅ『ライオンキングのモデルになった
ライオンがおるらしいよ』




じっすか(,, ゚Д゚)
ライオンキングにモデルなんておったんや(,, ゚Д゚)
てか、ただのライオンがモデルじゃなかったんや(,, ゚Д゚)
そら見とかなあかんわ。なんせオレってば、
ライオンキングのアニメめっちゃ好きやったもん。
ハクナマタタとかcan you feel the love tonight とか、
よく熱唱してたもん!!部屋で一人のとき!!


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じゅんさん情報ありがとうです!!(*´∀`*)
1年くらい会ってないですけど
元気してるんです??(*´∀`*)



 

?!!




o0480064013009117023.jpg 

 



わわ…(;´Д`)
てか鼻血もでたはる…
この人今、熱だけちゃうやん…
熱と鼻血やん…ややこしいで…


頑張れじゅんさん((☆ヾ(*゚▽゚)ノ☆))フレー♪











というわけで、行ってきましたラバト動物園(*´∀`*)
変なところでタクシーで降ろされたんやけど、
この寡黙なおじいさんが先導して連れて行ってくれました。
thIMG_9413.jpg 



おじいちゃんに連れられ、歩くこと10分。
まわりになんにもないところにいきなりドカンと現れました!ラバト動物園(*´∀`*)
この動物園、2012年に開園したらしいっすよ。
thIMG_9690.jpg 



入り口にはこんなに凛々しいライオンの像が!
ぜったいカッコいいライオン見れるやん(*´∀`*)テンションも上がります。
thIMG_9683.jpg 



動物園の中には、ほとんどお客さんもいません。
ボクとりのちゃんと従業員を含めても10人くらいでしょうか。
大丈夫かいなここの運営は…
たぶん暑すぎて現地の人も日中の観光は避けるんでしょうね。
めちゃめちゃ暑かったですもの。


 





 
おお(,, ゚Д゚)


thIMG_9458.jpg 
いましたなんか。
シロオリックスっていう動物みたいです。
アフリカってこんな動物がふつうにそこらへんにおるのん?
めっちゃこわいやん角とか(,, ゚Д゚)




おおぉ(,, ゚Д゚)


thIMG_9677.jpg 
バーバリシープっていう動物みたいです。
さっきのがシロオリックスやったら、
これはブラウンオリックスとかでええやん。ねぇ?(´・ω・`)








チーターだ(゜∀゜)
thIMG_9474.jpg 
かっこいい〜いろいろ速そう〜〜
あ、動物園って楽しいかも(*´∀`*)





きりんさんだ(゜∀゜)
thIMG_9617.jpg 
なんかたまたまかっこいいフォーメーションですね。



キリンの横に写るのはこれはたしか…
thIMG_4196.jpg 
ああ、りのちゃんという動物ですね(゜∀゜)
りの:生息地 世界各国(行方不明になりがち)  



 



りのちゃーん、そんなとこで寝たらあかんでーーあ!!!!
サイさんでした(゜∀゜)爆
thIMG_9502.jpg  

※これは、オレとりのちゃんの、
だいぶ長いこといっしょにいるからこそできる、
ハイレベルかつハイセンスのイジリなのである! 
byジェントルるーさん








 


これはライオンキングのアニメに出てくるティモンじゃないか(*´∀`*)
thIMG_9665.jpg 


こいつこいつ。好きやったな〜(*´∀`*)
 ダウンロードcecececec 





 


そしていよいよ。




アトラスライオンさんが、


 





動物園の一番奥に




おられました(゜∀゜)!!

thIMG_9531.jpg 


thIMG_9536.jpg 



だ(;´Д`)

だるそ〜〜〜






ライオンもこのうだるような暑さで、日向ぼっこしとるんでしょうね。
仕方なく、近くにあった売店でコーラとポテトを買って、
ライオンがせめて歩いてくれるのを待ちます。



柵の横の看板です。見てください。
thIMG_9516.jpg 



生息地、ナシなんですよ(´・ω・`)
thIMG_4179.jpg 


説明しよーう。
アトラスライオン(別名バーバリライオン)は、この動物園で飼育されている純血種以外、
野生では絶滅しているんです。

ライオンの中でも最も巨大な亜種と言われ、
100年ほど前までは、アフリカ北部に多く生息していたらしいんですが、
見世物として捕らえられたり、剣士との決闘(これも見世物)で殺されたりして、
絶滅が確認されたんですが、
偶然、モロッコの皇帝の私的動物園で飼われていた純血種が発見され、
現在ラバト動物園で繁殖がなされているのである。











そうこうしているうちに、
ようやく動いてくれました!!(*´∀`*)
おおおぉ(*´∀`*)!!!

thIMG_9557.jpg 


ほんで君は…
thIMG_9560.jpg 


やっぱりそこに落ち着くんかい(;´Д`)爆
thIMG_9563.jpg 




まぁ、歩いてる姿が見れただけ、よかったです(^_^)
日本帰ったら、ライオンキングのアニメもっかい見よ〜っと





次回
『西サハラへ!』



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みんなが知りたいモーリタニアVISA情報【ラバト】

07 21, 2014
 

2014年6月16日


さー始まりました

いいかい?
本日は、日本人、とくに育ち盛りの中学生や、
思春期の娘から嫌われがちなお父さんなら必ず一度は憧れる、
モーリタニアVISA取得方法を教えるよ!(*´∀`*)






というわけで
おもろ度が日に日に薄れつつある男、るーさんです。
髪の毛はまだまだ薄くありません。
このくだりも相当おもしろくありません。
わざとです。あくまで。はい。






ということで。
モロッコから西アフリカを南に南下するには、
西サハラからモーリタニアにぬけることになります。

モーリタニア。 
正直聞いたことないような国ですが、
行く価値は存分にありました!!むしろ行くべき国です!!
※マリやアルジェリアとの国境地帯は退避勧告が出ているので危険です



それでは、ふつうに書いててもつまらないんで、
宣教師のような口調でいきましょう!(゜∀゜)












手順その①
モーリタニアのVISAを隣国モロッコでとるには、首都ラバトに行く必要があるのです。
きっと前途多難な道のりでしょう。


飛行機でモロッコに入国するなら、
マラケシュ空港着より、ラバト空港着にしたほうが時間の短縮になるでしょう。
※ただし、マラケシュ空港着の方がたぶん航空券は安いです。






手順その②
あなたは以下のものを持って行く必要があるのです。
それがあなたという人間に課せられた宿命なの。


・証明写真2枚
・VISA代 340ディルハム(4200円相当)
・パスポート


申請用紙は大使館にあります。
フランス語やけど、受付の人が英語で教えてくれます。

また、大使館から15分ほど歩けば、
証明写真を撮れる場所がありました。
200円くらいで撮れました。
15分歩くのきついので、市街地で見つけたら撮っておくことをオススメします。






手順その③
勇気をふりしぼって、あなたは行くのです。私を信じて!
thIMG_4161.jpg

赤点が旧市街(安宿街)、青点が大使館です。
正直、徒歩では無理なキョリです。
公共交通機関もありそうでしたが、
タクシーで200円くらいで着くので、タクシーがいいと思います。
タクシーの運ちゃんに「モーリタニアエンバシー」と言えばたいがい通じます。
ラバトの青タクシーはメーター制なので、ボラれる心配はありません。
白タクシーは乗り合いタクシーなので、個人で乗るとめっちゃ高いので注意。



手順その④
勇気をふりしぼった結果、あなたは着くのです。
thIMG_4163.jpg 
大通りから細い路地を曲がったすぐにあります。
自力で見つけるのはけっこう難しそうです。 





手順その⑤
VISAを受け取ることが、信じたあなたには可能なのです。
thIMG_4215.jpg

受領までの期間は人それぞれ。
ボクは朝11時に申請して、その日の3時に受け取れました。
混雑していると、次の日になることがあるみたいです。




せっかくキメ顔で証明写真撮ったのに、
写真は貼られてませんでした。
わしのキメ顔を返せやでー


 
次回
『ライオンキングを見に行こう(*´∀`*)』



そこのあなた。
あなたの人生の中で、いつなんどき、
モーリタニアVISAを取得する日が来ても
おかしくありませんよ。

その日のことを想像して。

さぁ、勇気を出して、さぁ!

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人を信用できなかった話。【ラバト】

07 20, 2014
 

2014年6月14日


市営バス乗り場(マラケシュ)
thIMG_4068.jpg




本日は、マラケシュから、モロッコの行政機関が集まる
首都、ラバトに移動いたします。





ラバトでは、
これから西アフリカを南下するために、
モーリタニアVISAの取得にむかうのであります。
(モーリタニアVISA取得方法については明日の日記で。)



マラケシュからラバトへの移動は、
電車と市営バスの2択であり、どちらも100ディルハム(1200円くらい。)
そこでわしは、行きを市営バス、帰りを電車で帰ってくることにしました。




まぁ、結果的に思ったのは、
バスより電車の方が快適度、安心度ともに上です(´・ω・`)
バスはガラが悪い、汚い、チップの要求など
あんまりよろしくありませんでした。





ラバトに到着し、
バスターミナルから旧市街(メディナ)をめざす。
モロッコの安宿=旧市街にあるという認識でいいみたいっす。



そのとき、ひとりのにいちゃんがオレらに話しかけてきた。

に『旧市街行きのバスを待っているのか?
乗り合いタクシーに5人で乗ったら同じ値段だよ。
オレも旧市街に住んでる。一緒に行こう(^_^)』



他の人に聞いても、たいした値段の違いがないのはウソじゃないらしい。
青年もいい人そうなので一緒に行くことに(^_^)








旧市街についた。
まぁ、旧市街についたかどうかは、初めての土地なのでわからんけど、
にいちゃんが旧市街だというのでここは旧市街である。


その後、土地勘のないオレらのために、
ホテルを探して回ってくれるにいちゃん。





旧市街を囲う壁の中ではなく、
外のこのホテルが、安くて居心地も良さそうなのでここに決定しました。

 thIMG_4155.jpg 
三階建てのマンションみたいな、開放感のあるホテルでした。
一泊7ドル、旧市街の中のゴミゴミした宿よりよっぽどオススメ。
ただし、ちょっと見つけにくいです。




宿探しにずっとつき合ってくれたにいちゃん。
感謝の気持ちを伝えて、別れようとしたら、
にいちゃんがつたない英語でこう言ってきた。


に『今からオレのうちに来ない?ミントティー飲もうよ。
すぐ近くが家なんだ(^_^)』




バス移動が結構しんどかったし、明日は朝一でVISA申請に行くので、
もう宿でゆっくりしたかったるーさん。
しかも家に行くのはもうちょっと仲良くなってからにしたい。
断ることに。



に『わかったよ。明日はVISA申請だけしか用事ないなら、
明日家に遊びにおいでよ!
小さい妹がいるんだ(^_^)きっと喜ぶよ。
オレもトレッキングが大好きで、旅行が大好き!
たくさんいろんな話しをしたいんだよ(^_^)』






妹…旅行好き…。
オレはこのにいちゃんが悪いやつにはどうしても見えなかった。
普段なら心良くオジャマする。むしろいっぱい話したい。


が、
モロッコに入って初日、マラケシュで
とんだウザい奴に出会ってしまい、
モロッコでの出会いに萎縮してしまってたんやろう。
しかも、モーリタニアビザ申請についてくわしい情報をまだ持っていなかったので、
明日の自分の予定もわからんし、何時に待ち合わせとかができない。



そこで、Facebookや電話番号など連絡手段がないかたずねると、
『オレは携帯をもっていないんだ』




ここでオレは思った。
なんかあやしいぞ…と。
今の時代、こんな同世代のにいちゃんで携帯を持っていない人なんているかなぁ。
そんなに貧しそうでもないし…。
このにいちゃんが言ってること、ほんまか…?



一度疑惑の目で見てしまえば、もう選択肢はひとつしかない。
にいちゃんとここでサヨナラだ。





にいちゃんのアツいお誘いを断り、
宿でのんびりする。
アツいお誘いをしてくる奴は何かたくらんでることがある。
その日はすぐに就寝した。












次の日。
なんと、昼前に昨日のにいちゃんが訪ねてきた。
昨日よりちょっとオシャレしとる!


に『家においでよ!昼食を用意したんだ!』




まじかよこいつ…しつこいわ…
オレは思った。
しかも、にいちゃんは昨日のオレとのやりとりをあまり理解してなかったらしく、
今からオレは暇だと思っているらしい。



そこで、
る『ごめんにいちゃん(;´`)うれしいんやけど、今日は無理だ。
リノちゃんもちょっと体調悪くて寝てるねん…。
だから今日はホテルの中にいるよ』






に『そうか…わかった。問題ないよ。じゃあね。』
にいちゃんは残念そうに帰っていった。。






ウソをついたわけではない。
本当にリノちゃんはちょっと体調の悪さをうったえており、
VISA申請は次の日にして、今日はオレ1人で街をぶらぶらするつもりだったのだ。






そして、
オレは、にいちゃんに悪いことをしたなぁと思いながらも、
自分の時間を楽しむことにした。





新市街ではトラムが走る。
さすが首都ラバト。新品の電車が走るのはモロッコでラバトだけらしい。
thIMG_4236.jpg 




海岸沿いでは親子が海水浴を楽しんでる。
いちおうイスラム教の国。女性は肌を露出させていない。
thIMG_4131.jpg 


ハッサンの塔。ムワッヒド朝の皇帝が建てたものらしい。
ムラービト朝とかムワッヒド朝とか、世界史でやったなぁ〜むかし。
thIMG_4153.jpg 








街をけっこうくまなく歩いて、
宿に帰ってきたのは7時頃。



部屋に入ってテーブルを見ると、
そこには、思いもしなかったものが置かれていた。
thIMG_4157.jpg 



昼間のにいちゃんがついさっき持ってきてくれたらしい。
りのちゃんしか部屋にいなかったので、
りのちゃんが受け取って、
ありがとうとちゃんと言おうと思って部屋の外に出た時には
もうにいちゃんはいなかったんだとか。



アルミホイルはまだホカホカだった。
なかを開けると、
モロッコの伝統的家庭料理、タジンの煮込み料理クスクスだった。
thIMG_4158.jpg 






オレは気づいた。
間違ってたのはオレやと。



きっと、
小さい妹がいることも、オレと旅行の話しがしたかったことも、
昼食を用意してくれたことも、
全部ほんまや。
携帯を持ってないことも。




それやのに、
なんて冷たい態度でにいちゃんを追い返したことか。
名前すら聞いてない。






なんか
アルミホイルあけて料理が見えた瞬間、涙出そうになった。
にいちゃんの温かいおもてなしに比べて、オレはなんてつまらん人間なんやろって。





ここラバトは、
マラケシュとは別の国かっていうくらい、人が全然違う。
散歩してたときも、3人のラバト市民と10分ずつくらい話したけど、
みんないい人で、みんなオレに何か協力しようとしてくれた。
道案内だったり、観光名所の歴史を教えてくれたり、
みんな、日本をどれだけすばらしい国だと思ってるかを語ってくれた。
尊敬してくれた。
こんなちょんまげヘアーのオレを。





いい人と悪い人の見分け方って
ほんと一見ではわからないっす。
こんだけ長いこと旅してても。。
逆に、決めつけがよくないと思って踏み込めなくなってしまう。




でも、このにいちゃんは、
目がウソついてなかった。最初出会った時にそう思った。思ったのに…


なんでその直感を信じられなかったのかと思う。



それから2泊していたけど、
もうにいちゃんは訪ねて来てくれなかった。
だから、せっかくおいしくいただいた料理の皿やフォークを
返すことさえできずにラバトを去ることになった。



残念でならない。
はぁ…イギリス以来、なんか心がすさんでる気がするなぁオレ…。。
このままではだめだわしゃ…(T-T)



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つまりここはモロッコやな~【マラケシュ】

07 19, 2014
 
2014年6月13日


ジャマエルフナ広場(マラケシュ)
thIMG_4035.jpg 




どうもー。
海外でいろいろお菓子とか食べますけど、
ビックリマンチョコがチョコ界の世界一じゃないかと思っているるーさんです。






前日の騒動(前日ブログ:暴力反対ー(;´Д`))から一夜明け、
『もうモロッコ恐い(T-T)早く出たい(T-T)』と引き気味のりのちゃんと、
『昨日は昨日っしょ。』と寝たら忘れるタイプのるーさん。



暴力事件だけでモロッコごと嫌いになるわけにはいかないので、
(最近不愉快な事件が連鎖していたのをまだ断ち切れずにおりました)
とにかく外に出て歩いてみることに。



前夜とはうってかわって、平和なストリート。
客引きはたしかにめんどくさいけど、全然不快なほどうっとおしくはない。
thIMG_9711.jpg 



フナ広場にいっぱいあるオレンジジュース屋のおっちゃんと。
胸とかお尻とかめっちゃ触られたらしい。セクハラおやじやったか…
thIMG_9709.jpg 
女子には女子の旅の悩みがあるようである。
そしてこんなときでも男子は、
オレンジジュースおいしいなぁとかしか思い出に残らない残酷な生き物である。





フナ広場には他にもいろいろ売っとる。
買い付けて日本に帰ればカフェが開けそうなきゃわいい雑貨とかもそろうのである。
thIMG_9735.jpg 

正直、たくさんイスラムの国をまわってきたボクとしては、
たしかにランプや靴など、雑貨のキラビヤカさはすっごいステキやけど
モロッコが日本人観光客に特別人気がある理由はよくわからない。
モスクなどもイランやウズベキスタンの方がよっぽどキレイで秀逸に見えた。
あ、タジン鍋は買って帰りたかったけどね。
あえてタジン鍋で料理とかつくってふるまうような、
キザでミステリアスなオヤジになりたいのである。笑












カメが売っとる。
そろそろ日本の友達におみやげでもかわなあかんし、カメでも一匹買っておかない。
thIMG_9703.jpg 



わーこんな動物ペットとして飼ってみたかったんだよねー(^_^)
一匹安かったら買って帰
ない。
thIMG_9705.jpg 



カタツムリ屋さんもありました。食べました。
感想としては、おいしいかまずいかで二択やと言われたら、まずかったです。笑
thIMG_4041.jpg 




フナ広場が盛り上がるのは日没後。
夕方から屋台がところせましと設置され、
人もあふれるくらい集まってくる。


値段は結構するんですが、気さくな兄ちゃんに呼び止められ、屋台で食べてみることにしました。
thIMG_3990.jpg 



野菜盛り合わせ、ソーセージ、タジン。
thIMG_3988.jpg 

あのー、あれやな。
今日はまえから行きたかったおいしい定食屋に行こうとしてたけど
その道中、突然入りたくなってしまった定食屋で
あとあと考えると半ば妥協したような気持ちで入店し定食をたのんだら、
案の定最初行こうとしてた定食屋よりもあんまりおいしくなくて
「なんでもともと決めてた定食屋に行かんかったんやろ…オレこういうとこあるよな…まぁおいしいしええけど。」
と思いながら過ぎていった午後のひととき
みたいな気分になる
おいしさでした(´・ω・`)
タジンおいしかったっす!





結局マラケシュでイヤな目にあったのは初日の一回だけで、
あとはなんともない活気のある街でした。
お金やチップの要求とか、まぁうっとしいっちゃうっとしいですが、
ここは世界無形文化遺産。ワールドへリテッジなのである。
観光資源で人々の生活が成り立ってる場なので仕方ないですよね。



というわけで、次回、首都ラバトへと移動します(^_^)

 




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暴力反対ー(;´Д`)【モロッコ】

07 18, 2014
 
2014年6月12日


マラケシュ空港【モロッコ】
thIMG_3968.jpg 



たった4日しか滞在できなかったイギリスを離れ、
悪名高きライアンエアーで5時間。
(Eチケットを印刷して空港に行かないとふつーに搭乗させてもらえないらしいっすよ!)



モロッコ。
るーさん初となるアフリカ大陸に上陸いたしました(*´∀`*)



空港を出てすぐ見えた建物にゾワっ…


この陰部の毛のような文字やでぇ。。。
(ごめんなさいモロッコの人…だってそうなんだもの…(゜∀゜))
イランにいたときも、
入国と同時に、アラブ語が読めない、数字さえ全く読めないことに
冷や汗がたらたら出て止まらなかったのでとりあえず真顔をしてみたことを覚えていますが、
もしやモロッコもそうなのだろうか…(,, ゚Д゚)
やべぇ…またいっぱい覚えるまでコミニケーションできん…




と思ったのもつかの間。
数字とかもふつうやし、英語表記もあちこちにありました。

はい楽勝ー(´∀`)ははははは
モロッコ楽勝ーーー(´∀`)はははは








るーさんはこのとき、
まったく楽勝で終わらない一日になることをまだ知らなかった…









ぐ…( ̄ー+ ̄;)












マラケシュ空港に着いたのは夜の7時。
外がまっくらやったら空港泊かなぁと思ってたら、全然まだ明るい。
感じ的にあと1時間は明るいはずだ。



そう思ったら迅速に行動である。
今晩のうちに旧市街、ジャマ・エル・フナ広場まで行ってしまおーう。
聞くところによると、
そのなんちゃらフナ広場がマラケシュ観光、安宿街もある中心地である。
行っちゃおう行っちゃおう。



空港から夜の9時までは市バスがでている。(それ以降はタクシー)
なんちゃらフナまで15分くらいやったかな?3ドルくらいやったかな?
とりあえず、
空港からそんなに遠くなく、安すぎもせず高すぎもしないバスが通っている。



バスのうんちゃんが降りろよーと言って合図をくれたところで降りた。
たぶんここがなんちゃら広場なんでしょう(´・ω・`)
確かに人がいっぱいいる。
ちょっと陽も落ちて暗くなってきてたので、急いで宿を探さなければ。
(といっても、事前に目星も予約もしていない余裕っぷり。)
どっち進んだらええかな〜と思って立ち止まってると、
浮浪者みたいなおっちゃん(以下、ムハンマド一世)が話しかけてきた。






一世『ようこそマラケシュへ〜(*´∀`*)なんてホテル探してるんだ?(*´∀`*)』



はい、うっとしいの来たー。
さっそくかい。
どうせ案内してチップ要求するパターンでしょうが。


聞いたことある。
モロッコは世界三大ウザい国のひとつなのである。


ま、うざい人にはさんざん会ってきてるから。余裕。
ごめんなおっちゃん。スイスイだまされてやれなくて。
毅然とした態度でおっちゃんを無視するオレ。


一世『どした?!ホテルを探してるんだろ?
わしが案内するやん?!なぁ(,, ゚Д゚)?!』






無視はこのおっちゃんには効かないらしい。
5分ほどつきまとわれて、作戦を変える。



る『いらん。ほんま、いらん。どっかいけ。』


立ち止まり、正面を向き真顔で言いたいことのみ伝える作戦である。

それでもつきまとわれる。
効かないのね〜〜そうなの〜〜〜〜



オレもだんだんイライラしてきて、
ついには手で『シッシッ』とジェスチャーをしたとき、
ムハンマド一世、キレる。



一世『なんだそのジェスチャーは?!ありえない(,, ゚Д゚)
モロッコではそれは侮辱に値するんだ(,, ゚Д゚)もう知らん(#゚Д゚)
おまえはクソだ(#゚Д゚)ハァハァ』




怒らせちゃった(´・ω・`)
まぁ、これでこのおっちゃんもどっか行くやろな(´・ω・`)



と思ってたら、
別のおっちゃん(以下、ムハンマド二世)にバトンタッチして
そいつが来やがった(;´Д`)

しかも二世のほうがさらに浮浪者っぽい。目がイッちゃってる。




二世『手のジェスチャーは絶対やってはいけないよ。
ここからはオレが案内するよ。来い。』




いや、いらん(T-T)
ほんまついてこんといてほしい(T-T)



ほんまにいらんから。
ほんまにほっといてほしいことを告げる。
確かにこんなにしつこいのもなかなか珍しいわ。



そこにまともそうなおにいさん(以下ムハンマド三世)現る。


三世『どうしたんだ?オレはホテルのオーナーだ!
安いぞ!ついてこい!』




とりあえず、二世から逃げたいので、
まだまともそうな三世についていくことに。



三世『大丈夫だったか?今はラマダン(イスラムの断食)の時期が近いから
みんな酒を飲んで荒れてるんだ。よし、ついてこい!』




なぜかその後もついてくる二世。
三世とずっともめてる。
オレが見つけたカモを横取りするな!ってところだろうか。



一時は三世に救われたような形になったが、
急に狭くて暗い路地にオレらを連れて行こうとする三世。


やっぱあやしいんかい…(T-T)


しかも、二世もついてきていて、
なぜか細い路地あたりから、三世の宿に行くことに協力しだしている(;´Д`)



こいつら全員あやしい…(T-T)



一本目の路地は、50mほどむこうに明るい通りが見えたので
しぶしぶ二世と三世についていったが、
さらに二本目の細くて暗い路地を曲がろうとしたとき、
なんとなくるーさんの第六感が危険を察知。


このままついていったらやばい気がする。



そこで、
るーさんは三世に事情を説明する。
る『ボクはあなたを信用したいけど、まだできない。
なぜならさっき出会ったばかりだ。
細くて暗い路地に入ることも不安に感じる。解放してくれ。』 




三世もものわかりが悪い。
だんだん顔がマジになっていき、
絶対に暗い路地に連れ込もうとする。



ここで、無理矢理その場を離れようとしていた背後で、
なんか大声でケンカが始まっている。


二世と三世がガチ喧嘩しとる(((((,, ゚Д゚))))) 

 
オレらというカモを取り合って喧嘩しとる…
やめとけ…おんなじ名前なんやから仲良くせぇ…(;´Д`)(命名はオレやけどな。)





以下、オレの想像
二世『もうすぐこいつらから金をせびれたのに!!何やってんだ!!』 
三世『知るか!!もうこいつらはオレのもんや!おまえはどっか行け!!』



そして、
三世、二世をガチでボコボコにしだす。




 
あわわわわ…(;´Д`)
こりゃいかんばい(;´Д`)
なんて荒々しいんざましょ…(;´Д`)



そこで傍観していたオレたちがたまたま立っていたのは
ちょっとお高そうなホテルの前。



とりあえずおまえらそのホテルに避難しろ!とその場にいた現地人に
言われるがままにホテルの中へ。



そのホテルのオーナーは、
一世、二世、三世とは比べ物にならんくらい
いい人オーラが出た、おっとりしたおじちゃんでした(*´∀`*)



『こわかっただろう。マラケシュの夜は危ない。
今夜はここに泊まっていきなさい。
また明日宿を変えてもいいんだし。』



商売っけがないような、
逆に商売の専門学校にでも通っていたんではないかというような
おっちゃんの模範的声かけにより、


ちょっと高いこの宿に1泊することを決定。
(一泊2200円くらいしたかな。安宿なら700円くらいからあるのでやはり高いが、
いいのである。)



<模範的声かけのステキなおっちゃんと>
さすが。佐川男子みたいな服を召されていますね(*´∀`*)
thIMG_9408.jpg 




モロッコをなめてかかってましたが、
やっぱりモロッコは世界三大うざい国みたいです(´・ω・`)




次回
『マラケシュの魅力お伝えするつもりで今はおります』




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ボクはイギリスが大嫌いです。【ロンドン】

07 13, 2014
 
2014年6月10〜12日


イギリス【ロンドン】
thIMG_3912.jpg 



マンチェスターからメガバスで6時間。
早朝にイギリスの首都、ロンドンに到着しました。



マンチェスターにロンドン。
緑溢れる田舎の風景があることを知っていながら
都会ばかりにしか滞在できない今回のイギリス旅です。



マンチェスターよりもさらに洗練された建物。
ふらっと曲がった路地の景色に感動できたりします。



目星を付けていた、1泊30ドルもする宿に行くと、
『昼の2時までチェックインできない』とめんどくさそうに言うスタッフ。
その時間までかばんを預けるのにも3ポンド(520円ほど)必要だと。
ふざけとるでしかし…(´・ω・`)
まぁシステムはしゃーないにしてもそこに良心が感じられん。
でっかいバックパックをかついで観光する元気もないので
6時間近くのマクドに居座ることに(;´Д`)




まぁそんなこんなでドミトリーにカバンを置き、
夕方からようやく観光に行くことに。



ロンドン市内の観光は、
地下鉄とバスでほぼどこへでも行けてしまう。
どちらにも乗り放題のワンデーチケット9ポンド(1500円ほど)を買って、
いざ観光へ。




このバスに乗って、降りたいところで降りたりして自由に散策します(^_^)
thIMG_9078.jpg 


グリーンパーク。都会の中にもこんな場所がところどころ作られています。
さて、オレはどこでしょう?
今日一日暇だからこのブログをみてますって人は探してみよう!(*´∀`*)
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ロンドンと言えばのタワーブリッジ
シンデレラ城みたいじゃないですか?あんま知らんけども!
thIMG_9394.jpg 


ビートルズの横断歩道(アビーロード)ね。
いや、オレ、なんか足短いな(;´Д`)
おかしいなぁ…ちんちんに手届かへんのちゃうかってくらい足短いぞ…
thIMG_9313.jpg 






ここで事件は起きました。



あいかわらずリノちゃんと行動を共にしているオレ。
リノちゃんが仕方なくオレの写真を撮ってくれたり、
オレが仕方なくリノちゃんの写真を撮ってあげたりしています。
そんなとき、
一台のチャリンコがカメラを構えるリノちゃんに追突しました。


あっけにとられるオレ。
ふっとばされたリノちゃん。


オレはリノちゃんのところに走っていき、
大丈夫かどうかを聞く。
まわりにいた同じ観光者たちも集まってくる。



顔を強打したリノちゃん。
あとあと傷として残らなければいいが…(残っていません。)
とりあえず、リノちゃんは生きてはいるな!と思い、
ギラッとチャリンコの運転手のおっちゃんを見ると、
おっちゃんから信じられない一言が返ってきました。

『オレは悪くない!
道路にいたこの子が悪い!
責任はとらないからな!』



そう言っておっちゃんは『ごめん』の一言もなくチャリンコから降りることもなく
走り去っていきました。



オレは一瞬、なにが起こったかわかりませんでした。


あやまってしまえばそこまで。
自分の非を認めることになるだろう。
観光者にケガを負わせてしまったとしたら、
多額の賠償金を要求されるのかもしれない。
でも、
普通、チャリンコで女の子を突き飛ばしておいて、
『ケガはないか?』の一言も言わず立ち去りますか?
しかも相手は同じイギリス人ではない。
自分の国イギリスのことを好んで滞在している
観光者ですよ?



考えられへん。
あまりに考えられへん状況に僕は15分ほどリノちゃんにかける言葉さえ
浮かびませんでした。



なにが英国紳士や。。
浮浪者みたいなんに絡まれたならまだしも、
相手は会社帰りみたいな立派な社会的立場がありそうなおっちゃん。
彼の血液は何色やいったい…


逆に考えてもありえへん。
日本で、チャリンコを運転してて、
旅行に来てる外国人女性を跳ね飛ばしちゃったら、
まずはチャリンコから降りてあやまるし、
病院に送っていくなど、
誠心誠意のことはするだろう。
なんなんやあいつ…死ねよ…



フツフツとわき上がる怒り。。
あと、おっちゃんを引き止めずに行かせてしまった自分への怒り。。



その場にたくさんの観光者が寄ってきた中で、
唯一やさしくしてくれたのは
バンソウコウをくれた韓国人女性でした。





その後も続く、イギリスのイヤな部分

①イギリス最終日、
宿でカバンをキープしてもらったはずなのに、ゴミ箱の横におかれていたオレのカバン

②それに悪びれることなく、
『君がバッゲージルームに自分で持っていかなかったのが悪い』と
オレに注意してくる始末。
スタッフに『カバンはスタッフがバッゲージルームに持っていくから置いといて』
と言われて置いておいたのにもかかわらず。。



③リノちゃんが宿内のトイレでiPod touchを盗まれる。
それに対して宿のスタッフは超めんどくさそうに
『知りません』の一点張り。状況を聞こうともしない。



これおんなじスタッフじゃないですよ?
総勢10人ほど、みんなこんな対応です。


 




僕はイギリスが大嫌いになりました。
イギリスが大好きな人、読んで不快にさせてしまったらすみません(´・ω・`)




ヴィクトリア中央駅には、『わさび』という日本食屋があり、カレーが売っていました。
数席、その場で食べれるシートが設けられてるんですが
食べ終えた器やフォークを誰もゴミ箱に捨てていきません。
だからテーブルはゴミだらけです。

そこで食事を始める人は、
それを端にどけて食事し、また自分の食べ終えた器も放置していきます。
ゴミ箱が横にあるのに。


こんなやつら日本食食う資格ねぇわ。。
そう思いました。




この時すでに僕は、
イギリスと言う国を肯定的に見る目を失っていたんだと思います。
イギリス人のすることなすことすべてにイライラしました。












僕は今回の日記で何が言いたかったかというと。
外国人にとって、
その国で話した人、出会った人がその国の顔だ
ということです。





イギリスにも、ステキな人はきっと山ほどいるでしょう。
現に、ステキな言葉をかけてくれる人もいました。
しかし、誰かの心ない対応によって
せっかくイギリスのことが大好きでイギリスにやってきた僕は
イギリスが大嫌いになりました。






逆をイメージしてください。



日本に来ている外国人なんて、本当に貴重です。
外国人が日本のVISAを取得するのはとても困難です。
国によってはVISAの許可がおりるのに半年かかったり、
値段も3万円かかったと言っている外国人にも会いました。
そして、日本は物価が高いです。
陸続きじゃないので飛行機でしか入国できません。
それなのに日本に来てくれる外国人なんて、
どれだけ日本に憧れて、
どれだけ日本のことが大好きで来てくれていると思いますか?




そんな外国人に対して、
例えばボクたちが冷たい対応をしたり不親切なことをして
その外国人が日本のことをキライになってしまったとしたら。
想像するだけでほんまにほんまに、ほんまに悲しいことです。





ちなみに、
話しは変わりますが、
ボクは現在旅をしていてひとつ決めていることがあります。

どんなにゴミだらけの土地でも、路上にゴミを捨てないこと。

現地の人はボクに、
『そのへんに捨てとけばいいよ〜』
と言います。でも捨てません。なぜか。


ゴミはゴミ箱に捨てる。それが日本で習ってきた常識だから。


郷に入れば郷に従えといいますが、
やっていいことと悪いことの分別までなくすことは違います。



ぼくは、ゴミだらけの場所で頑張ってゴミ箱を見つけてゴミを捨てることで、
これが日本の常識であり、世界の常識になっていかないといけないことなんやで!と
その場にいた現地人に見せているつもりです。
なぜなら、
その場にいた現地人にとって、
そこで出会ったオレこそが、日本人の顔だから。






みなさんはどう思いますか?


くそまじめな日記でしたね、長文読んでくれてあざした!!

 

 
あ、そうそう。
イギリスで起こった唯一うれしかった出来事。
りのちゃんのブログの愛読者、ごんきちさんとの偶然の出会い(*´∀`*)
thIMG_3950.jpg 
好感しかわかないような聞き上手の女性ごんきちさん(写真右)、
いまだかつてぼくのブログは一切読んだことなかったそうです。
今後は隅から隅まで読まんかい(#゚Д゚)!!!!爆
 







次回
『西アフリカへ(,, ゚Д゚)!!』






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トイレ後進国と呼ばせてもらう。【マンチェスター】

07 09, 2014
 
2014年6月8日

【イギリス(マンチェスター)】
thIMGマンチェスター3854 


メキシコのカンクンから、
トーマスクック航空という、コックさんみたいな名前の飛行機で8時間。
僕にとっては初めてとなるヨーロッパ。
イギリスのマンチェスターにおりたちました。



真緑の草原にポツポツ建っている茶色の住宅街。
一個一個の家がどれも
うわぁ〜ついにヨーロッパ来てもたで〜〜(#゚Д゚)
という気分にさせてくれる。
飛行機から見える景色ですでにテンションが上がった。




厳しいとされるイギリス入国も案外すんなりいったんやけど、
そのあと空港で5時間寝てたら(時差ボケ解消のためなのであーる)
空港の警察にめちゃ怒られて
入国後さっそく、へんなやつを入国させてしもたで…という顔をされるわけである。





マンチェスターの空港からヴィクトリア駅(市街地)までは
15分ほどの電車で4.1£(630円くらい)もする。
いきなりイギリスの物価の高さに、お尻の穴がスースーする。
スーパーなどでも、500mコカコーラで230円とかになるし、
日本以上の物価である。
ほぼトランジットくらいの勢いで降り立ったこの国やけど、
やっぱり無職歴がそろそろ1年半にさしかかるオレが長居できる国ではないな( ̄ー+ ̄)




ここマンチェスターには1泊もしない。
今日の深夜にバスでロンドンにむかうのである。
マンチェスターといえばマンチェスターユナイテッドくらいしか知らんし、
観光は町歩き程度でいいや。という安易なやつである。




バックパックを預かってもらえる場所を探しながら、
町歩きを始める。
けっきょく見つからんかったのでずっとかついでたけど、
実は最初いたヴィクトリア駅に預かり所があったらしい。
それにしても。
いままでイギリス人バックパッカーには何度も出会ってるけど、
たいがいがタンクトップかよれよれのTシャツを着た丸坊主だったが、
当たり前やけどそんな人全然歩いてなかった。笑
みんなけっこうオシャレ。(どこ目線で言うとんねんわしゃ)
白人、そして黒人、アジア系、とくに中国人がものすごく多いのもびっくりした。
ひさびさの英語の国なので、
道を聞いた人にいろいろ話してみたりしたけど、
めっちゃみんな早口であんまり何言うてるかわからへん(,, ゚Д゚)
ちゃんと英語コツコツ勉強せなな…




コンビニで買ったごはんを公園で食べたり、スタバでゆっくりしてたら
あっというまに日が暮れてきた。
完全に、空港で5時間も寝たオレの責任である。
とりあえず、ロンドン行きのバス(メガバスという超格安バスがあります)
が発着する、シュードヒル・インターチェンジ
に到着。
ここから30分おきくらいにロンドン行きメガバスがでている。
このメガバス。
ネットでチケットを買うんやけど、飛行機といっしょで、早めに買った方が安い。
オレは1週間前に買ったら12ポンド(2000円ほど)やったけど、
2ヶ月前に買ったりのちゃんは6ポンドで買っとった。





シュードヒル・インターチェンジでトイレをすませて歯磨きとかもしちゃおうと思って
トイレに行くと、
なぜか鍵がしまっとる(´・ω・`)
駅員さんみたいな人に聞くと、ここのトイレは20時半までらしい。
深夜までバスがどんどん発着するのに、トイレは20時半まで。
意味がわからん。わしには意味がわからん。

とりあえず、近くにトイレがないか聞くと、
めっちゃ遠くの方を指差して、
『あのへんにレストランがいっぱいあるからそこでディナーしたらトイレも使えるよ』




とか言ってくる。
優雅にディナーする気はなかったが、
さすがにトイレくらい貸してもらえるやろ…
と思って行ったが、
全然トイレ貸してくれへん(,, ゚Д゚)
映画館があったのでトイレを借りれるか聞いたら
レストランで借りろとのこと。
え?!まさかのトイレ貸すだけの話しでたらい回しにされてます(,, ゚Д゚)笑
映画館すらトイレ貸してくれへんのほんまビックリやで。



こんなことをやってたら、
ほんまに尿意がやばくなってくるものである。
トイレを探して30分。走り回るオレ。
さっき町歩きしてたときよりよっぽどいろんな町並みを見とる(,, ゚Д゚)爆




あかん、ここはトイレ後進国や!!
トイレ事情をもう一度国単位で見直せ(;´Д`)!!



バスの時間もせまる。
あと5分探してトイレ貸してもらえへんかったら、初のヨーロッパ初日に、
その見惚れてしまうような建物にむかって立ちションをすることになっていたでしょう。
10001回目に入ったホットドック屋さんでトイレを貸してもらえることに(*´∀`*)
ドリカムが言ってたことはうそじゃなかった〜(*´∀`*)
あ、これ今回の渾身のボケね。爆



ということで、無事ロンドンにむかいます(^_^)
(メガバスの中に、飛行機くらいめちゃくちゃいいトイレついてたけどな(T-T)笑)
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よーーーし、リフレッシュ完了だぜ!に誰が興味あんねん【第3弾ダイビング】

07 03, 2014
 

2014年6月7日



Hola〜ヽ(・∀・)
メキシコはカンクンで楽しいことしかしなかった男、
りある充です。
あだち充さんの父方の従兄弟の姉の友人の友人の息子です。
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このTシャツ気に入ってますです。






プラヤデルカルメン3日目。
見た目以上に奥行きのある宿を朝早くに出発し、
向かったのは、
コスメル島というリゾート島である






『恋するコスメル』とかいう名前もあるくらいなのに
なんかおもてたより閑散としとるな〜
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今回の弾丸メキシコ。
この旅でどうしても1回はしておきたかった
ダイビングをいたします(^_^)


コスメル島はダイバーの聖地であり、
オーストラリアのグレートバリアリーフくらい憧れのところらしいっす。




ただまぁ…このわたくし、
大学4回生の時、
沖縄にて悪徳業者からダイビングライセンスを取得して以来、
(この話しはめっちゃおもろいんですが今回は割愛します)
5年ぶり2回目のダイビング。





上級者のポイントにつれていってくれるはずもなく…(;´Д`)
15m程度のやや浅い場所でのダイビングとなりました( ̄ー+ ̄)














ひとり耳抜きに悪戦苦闘する、りある充27歳独身。
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このくらい深くに潜るのに10分程度かかりました(;´Д`)笑
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ま、多少の困難があっても充実することが約束された男りある充。
耳抜きのコツがわかってからはもうチョチョイのドンでしたわ!
海の底の世界を楽しみました(*´∀`*)
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おお…なんかそれっぽいすごいのがおる…(゜∀゜)
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おお…なんか群れやしでっかいのもおる…(゜∀゜)
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群れって美しいな…食べたいな…いや、そういう対象に見えへんくらい美しいな…
食べたいな…

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こたほれぼれするほどに幻想的でイカしたクールガイは、オレ。
OLYMPUSの5mまでしか潜れないはずの防水カメラが凹んで悲鳴をあげてましたが、
なんとか耐えてました。

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右の方にきれいなイソギンチャクがおるな〜〜すごいな〜〜
ってワシの頭やないかーい(゜∀゜)爆
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いっしょに行ったりのちゃんは元ダイビングのインストラクター。
深海でオレがあたふたしてる横ですごいことしてました(,, ゚Д゚)

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楽しゅうございました!!!(*´∀`*)
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このインストラクターのにいちゃん、
オレらのダイビングが終わったら一息ついてすぐに原付で家に帰ったわ。
どんだけ地元のにいちゃんやねん。





この日はもう金銭感覚がダメになっちゃっており、
晩メシもエビとか海鮮の3000円もするディナー食べちゃいました♡
ネックレスもまた買っちゃいました♡
みんなへのおみやげはまだ買ってません♡爆


というわけで楽しかった弾丸メキシコはおしまい。
次は、私初のヨーロッパ、
ユナイテッド
キングダム
に飛びます(*´∀`*)!!んじゃね!!



 
 
〜気まぐれるーさんの情報ノート〜

プラヤデルカルメンからコスメル島のフェリーは2時間おきに
片道13ドルで出ています。
プラヤデルカルメンでダイビングを申し込んだりすると、
フェリー代をディスカウントしてくれたりするんですが
僕はコスメル島に行ってからの申し込みをお勧めします。
なぜなら、私はプラヤデルカルメンで申し込んだところ、
じゃっかん業者同士のコネクションがうまくいっておらず、たらい回しにされました。
現地で価格比較して申し込むのが一番でしょう。
ダイビングは2ダイブで90ドルくらいが相場。
コスメル島の日本人宿で申し込むと75ドルくらいになるらしいです。 
命が関わるスポーツなので、あまりにも過度な値下げ交渉や低価格は避けてください。
なーんて(゜∀゜)






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遅すぎた第2弾【ますます誰が興味あんねん】

07 02, 2014
 

全国47都道府県、
『るーちゃんのGO→世界〜いってみよう、やってみよう〜』
をお楽しみのみなさん、
おはようございます(^_^)司会のるーちゃんです。



リアル充太郎
と、一時は改名するほど毎日がときめいていた僕ですが、
現在は、マラリアエボラ出血熱、東南アジアの比じゃないほどのハエ
水場に100%現れるゴキブリ
しまいにはガチで出没したスコーピオンにおびえる毎日を送っております(*´∀`*)

ですので、
3連続で書くはずだったリアル充太郎日記も
びっくりするくらい初回で止まるという、
ハンターハンター並みに連載が滞る事態となったのです
(ハンターハンターに例えるなんておこがましいね♡)



それでは、気を取り直していってみよう、やってみよう(*´∀`*)!!








 

2014年6月6日



あ、どうも。
リア・充夫(みつお)と申します。

リア・ディゾンの母方のいとこです。

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そんなわけで始まりました。
こんなリア充なやつのブログ見て誰が楽しいねん企画第2弾となります(*´∀`*)






プラヤデルカルメンの観光案内のおじさんに情報をもらい、
やってきたのは、市民の足、乗り合いバンで30分ほどの
X-pha(エクスプーハ)という場所。


こんなわけのわからん道を海の方向に入っていきます。

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すると待っていたのは、、




楽園でありました(*´∀`*)
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るーさんが、とくに有名でもないプライベートビーチに
あえて苦労して到着する時、なにを望んでいるか。
もうそろそろおわかりでしょうか。




ウィンドサーフィンができるのです(*´∀`*)
どんぐりみたいな髪型で自分でもびっくりしております。
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ここからは、自己満太郎と名前を変え、お送りします。
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えー。
ウィンドサーフィンはじめて3ヶ月くらいしたらできるようになるビーチスタートですね。

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波が強くて初心者向けではない海でした。
つまり俺はそんな海でも余裕で乗れてすごいんだよ、と暗に言っております。

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海の色がもう、、いままでの海でもピカイチです(*´∀`*)
さすがはカリブ一のリゾート(*´∀`*)

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老夫婦が手をつないでるのって、ほんと見ていて幸せですよね〜(^_^)
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1時間レンタル40ドルもしたけど、めちゃくちゃ楽しめました(*´∀`*)
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ウィンドサーフィンで海に出ると、
このまま海を越えて日本まで帰っていけるような開放的な気分になれるのです。

何百時間かかるかな〜
ほんとにそれしたら。

みなさん、生涯スポーツにぜひ(^_^)
インストラクターなら僕やりますよ♪(金額要相談。爆)



次回
『俺はただただ楽しんだぜ〜〜第3弾』





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