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「ボ」からはじまる有名人。

08 31, 2014
 

2014年8月1日



〜前回までのあらすじ〜


ひさしぶりにブログやってる日本人の方に会ったな〜
しかも、ずっと会いたかったのでうれしかったです。
それにしてもエジプト楽しいな〜〜
そりゃみんな沈没するよね。
今日は、誰よりも沈没してる人に会いにいきます。









therrIMG_5579.jpg 

ふたりでふらりさん(ケンゾーイクエさん)
頭の回転が速くて突っ走るイクエさんをケンゾーさんがあったかくサポートするような、
とてもステキなご夫婦でした(^_^)


 


お二人とはまた会う約束をして、
今日はもう一人、カイロで会っておきたかった日本人に会いにいきます。


 



その日本人は、
ベニス細川家という日本人宿に5月から
かれこれ3ヶ月沈没してるという男。
オレがロスに1ヶ月いたのもだいぶメンタルきつかったんですが、
この人の沈没具合はそんなオレどころではないのです。
そして、
オレは初対面なんですが、りのちゃんは大の仲良しです。







ベニス細川家は、カイロのセントラルにありました。
にぎやかな道路をベニス細川屋に向かって歩いていきます。
ベニス細川家って、めっちゃ言いにくい。
家いる?ベニス細川でいいやん。
therrIMG_2700.jpg








はい。いました。



今やベニス細川家のオーナーくらいのオーラ

ボム平であるヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
therrIMG_2706.jpg

なんか殿様みたいやなこの人。顔と、扇子と。

と思いました。





あ、
ある一部の層にすごい有名なんですよ、このボム平(゜∀゜) 





その一部の層とは、


またブログ村の話しになりますが、
ブログ村のランキングではおそらく認知度が1位並みに高い
タビジュンさん



地元のツレ
であるボム平。
小学生の時、野外学校でこいた屁の音が『ボム』やったから
ボム平っていうそうです。




屁の音で『ム』を出せるのすごいで。
タビジュンさんのブログでいつも見てたので、
初対面でも呼び捨てであります笑







けっこう年下のオレに、初日敬語で話すボム平。。。
オレは『ボム平』とかいきなり呼び捨てやのに。。。笑
極度の人見知りらしいです。
殿様みたいな顔やのになぁ。。



 

そんなボム平と、りのちゃんは
スペインを一緒に旅したときの話しとかで
盛り上がっております。
ゆるーーーーーい雰囲気の気のいいにいちゃんです(゜∀゜)









そんなボム平とケンゾーイクエさんの奇跡の3ショット(笑)
therrIMG_2728.jpg

リンゴジュースとコーラくらい
絶対に交わりそうにない感じの3人を無理矢理出会わせました。笑
ちなみにボム平とイクエさんは同い年みたいです。
そのプチ情報もなんかおもろい…










奇跡の3人による、ある食事中の会話を少し。
therrIMG_5617.jpg




イクエさん『どうして3ヶ月もカイロにいるの?』
ボム平『いや、旅に飽きちゃって。休憩ですわ。』
イクエさん『へぇ〜〜そうなんだぁ〜〜…。。。』



ケンゾーさん『ボム平くん、カイロどこ観光した?』
ボム平『まぁある程度は。カジノですね最近は。』
ケンゾーさん『へぇ〜〜まじか〜〜……。。。』







 


……




 
あかんあかんあかんあんあかかーーーーん(,, ゚Д゚)


 


日本では決して交わらない人たちを
出会わせてしまっている。爆




 
モチベーション的には、
お二人とボム平のちょうどニュートラルな位置にいるるーさん。
こんなやりとりが終始おもしろかったです。笑



みんなもちろん仲良しになりましたよ〜〜〜あー楽しかったヽ(・∀・)人(・∀・)ノ♪











そんなボム平ですが、
このベニス細川屋家では彼より地位の高い人間は今いません
泊まってないオレたちでも、ボム平の一言により
ベランダの溜まり場で居座ることができます。







2日後会ったらボウズになっていたボム平(そのわけはのちほどわかります。)
therrIMG_3126.jpg








今日も、
自分より後からやって来て、自分よりも先に宿を去っていく仲間を
見えなくなるまで見送ります。(その気持ちわかります笑
therrIMG_5737.jpg







カイロ最終日、
バス停まで見送りにきてくれたボム平。
かわいいサングラスを購入したらしく、自慢げにつけていたんですが、
therrIMG_5743.jpg





りのちゃんのと強引に交換させられてました。爆
therrIMG_5745.jpg
りのちゃんのわがままに弱いそうです笑








めっちゃいい人でしたボム平(*´∀`*)
現在は、やっと住み慣れたカイロを出て、
メキシコはカンクンに飛んだみたいです。
今度は途中で旅に飽きずに日本まで帰れますように。笑










最後に、ボム平の街カイロの風景を少し。








これがあのナイル川か〜〜〜
therrIMG_5646.jpg 






雑然としたカイロでしたが、こんな巨大ショッピングモールもありました(゜∀゜)
therrIMG_2765.jpgtherrIMG_2780.jpg






街中とのギャップね。
therrIMG_2673.jpg 






集落の中心にはキレイなモスクが。
ザ・カイロってかんじでこの写真好きです。

therrIMG_2750.jpg







おおこれは!

therrIMG_2717.jpg


ボム平が唯一知っている観光地
『地元のおかき屋さん』
で買ってくれた
ドーナッツです(゜∀゜)爆






ありがとうボム平!!
カイロ楽しめました(^_^)!!

 

そして、ケンゾーイクエさん!!
アフリカ南下、お気をつけて(^_^)!!









次回
『ピラミッドでだまされました』


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あの有名ブロガーさんと待ち合わせ。

08 30, 2014
 
2014年7月31日


 
〜前回までのあらすじ〜


エジプトの紅海のリゾート地ダハブで
もう廃人の一歩先までのんびりしたるーさんたち。
一歩手前じゃないですよ。一歩先です。
重たすぎるお尻を持ち上げ、
首都カイロに向かいます。
途中でバス壊れたけどね。まあ無事着いたのでした。







 

突然ですけども。

ボクのブログをこうして読んでくださっている人でしたら
『ブログ村』というサイトをおそらくご存知だと思います。
そこは、ボクと同じく世界一周している人たちが
ボクと同じくブログを書いていて
ランキング形式で順位付けされているサイト
です。






下のボタンをクリックしていただくとそのサイトに行き着きます。

まだ見たことがない方は

ぜひ一度、見てみてはいかがでしょうか?




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けっけっけっ…

かかりやがったな…(゜∀゜)


 








こいつやりやがったな…(他のブロガーさんなどの声)。爆









そして、そんなブログ村なんですが、
順位を気にして頑張って更新する中で、
『ブログの順位=高ければ高いほど注目浴びてオレって人気者〜♪』
という考えを、持っておりません
そんな気持ちになりたいなら、旅とかやめて芸能界入れば?と思います。
(このへんでやめておこう笑)




最近10位以内にいれてもらえて
読んでくださる人が増えてすごいうれしいです、ありがとうございます(^_^)









そしてそして、
ボクはそんなブログ村の他の旅人さんの日記を読むのけっこう好きです。
ネットがある日は、一日一回新着ブログ一覧見てます笑
特に、自分の今まで行ったことのあるところに対しての
いろんな考え方にふれるのが楽しいです。
写真も、時期によっては自分の見た景色とは全然違ったりして。
(わしゃマジメか!)






そんな中で、たまにブログを読んでは、
『この人たちまじですげえな〜』と同じ旅人として尊敬していた
常に不動の、上位の旅ブロガーさんがいました。
その人たちはご夫婦で、
基本的にカウチサーフィンや地元の出会いを中心とした
地域密着型日記を書いておられます。
すごくマジメに旅と向き合っておられるのが伝わるし、人気がでる理由もわかる。
ボクみたいなぷらんぷらんした日記は一切なしです。笑





たまたまボクがイスラエルにいたとき、
ご夫婦のブログがちょうどイスラエルのことを書いておられたので
ブログをのぞいたところ、
なんとお二人の現在地は
同じエジプトじゃないか!(,, ゚Д゚)

イスラエルについての日記も
実際に行ったぼくでもさらに勉強させてもらえるような内容でした。





待ち合わせするのとか苦手なボクですが
初の試み。ブログをやってる方に、
『近くにいるのでぜひお会いしたいんですけど!』
とメッセージを入れました。






ドキドキ(゜∀゜)









そして、ダハブから10時間かけてカイロに到着。
教えていただいた、ご夫婦の滞在先
『アラビアンナイトホテル』に到着しました。



 


ワクワク(゜∀゜)






ついにお会いできました
イクエさん、ケンゾーさんです!
略してイクゾー!あ、それはちゃうかったーー笑
therrIMG_2676.jpg 

おふたりのブログはこちら
『ふたりでふらりゆるりとぐるり』という、
まだ漢字を習っていない小学生にもやさしいタイトルなんですねぇ。









実は、ボクが1年前タジキスタンにいたとき、
お2人もタジキスタンにおられました。
ネット環境なんてあるわけないアフガニスタン国境の街で、
まさかの数時間差のニアミスだったのです。
お二人がタジキスタンで一緒に旅をした欧米人カップルは
オレがキルギスの国境の街で出会ったやつらだったり。






そんな時の話しも含めて、
お二人の部屋でオレ、りのちゃんと4人で
結構深夜までいろんな話しをしました(^_^)
おふたりは
ブログのイメージ通りの、裏表のない明るいの方でした(^_^)









 

次の日は、4人でカイロの街を散策します。
therrIMG_2613.jpg 






カメラでは写ってないけど、遠くの方にピラミッドが見えました。
蜃気楼程度のね!笑
therrIMG_2628.jpg 






カイロの町並み。
一言で言うとかなり雑然としています
therrIMG_2643.jpg 








こんなモスクにも行きました。
ここは床がキレイに磨かれていて、
ファミマの床くらい光を反射しています。あ〜ファミチキ食いてぇ。
therrIMG_2663.jpg 






この電光掲示板は礼拝の時間ですね。
ここまで何時何分がしっかり指定されているとは。
therrIMG_2653.jpg 







おふたりのブログはかなり上位なので、
やはり人目につくことが多いみたいで、
人を傷つけることだけが目的の中傷コメント
しばしばくるそうです。
たとえそう思っても、
相手を認めた上で指摘することができない人なんですねぇ。 
「イクエさんの表情がすごい悲しそうですね」とかいうコメントが来て
凹んだことがあるそうです。








いや、イクエさんめっちゃ表情ステキっすよ!
therrIMG_2596.jpg 
ただ、妊娠中のねずみ男みたいです。爆






とか言って笑ってるりのちゃんも、
therrIMG_2594.jpg  
掛け布団?なにそれ?爆




 




その後はおいしくエジプト料理コシャリを食し、
(ダハブで贅沢ディナーざんまいだったため、このとき初めて食べました笑)
therrIMG_2692.jpg






フルーツジュース屋のおっちゃんさえ、
一国の大統領かっていうくらい厳格で濃ゆい顔
してるのがエジプトです。笑
therrIMG_2695.jpg








日本人なんかたくさん観光にくるであろうエジプトでもやはりアジア人は人気。
赤ちゃんを抱っこさせて写真を撮らせてもらいました(^_^)
therrIMG_2682.jpg







こうして終わっていったカイロ初日でした。
無事お会いできてよかったな〜〜〜〜
therrIMG_2724.jpg
 


夕焼けこやけ〜〜



良い子はおうちに帰ろうね〜



ボクのおうちはどこだろね〜






次回
『この人にも会えた(゜∀゜)』

therrIMG_2728.jpg
この3ショットだいぶおもろいな…笑

 



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あの日のトマティーナから1年か…

08 29, 2014
 


2014年7月21〜29日



〜前回までのあらすじ〜


というか前回に引き続きダハブです。
毎日毎日のんびりしすぎました。
毎日毎日弱体化しました。
弱体化に歯止めをかけたいオレたちは
ちょっとだけ遠出します。








どうも。 
むかし、花*花っていう歌手がいたのをふと思い出して
youtubeで聴いてみたら
銀河系一いい歌でほろっと泣いちゃいました。
老化とともになみだもろくなっているるーさんです。







てか、最近ブログ村のランキングのひとたち、
ちらほらトマティーナに行ってますね。
昨年、まにあわなくて
タビジュンさんやshoさんのせっかくのお誘いを断り、 
トルクメニスタンの地獄の門でトマト投げたのは
淡い思い出である。泣
あれからもう1年か〜早い。。。。。





 
<一年前のとんがってたるーちゃん>
thMG6386dede.jpg
いや、投げてないやん、食ってるやん。爆







 


さてさて。
そんな、今年のトマティーナも行けなかった
(むしろ昨年行かなかったさみしさがよぎるから避けた)るーさんですが、

閑散としたここダハブで、
ぼさーーっとしまくった日々のおかげで

最近、毎日ブログを更新できているわけです。
今日はダハブ後編。
すこーし遠出します。









宿から車で15分。(ほんまにすこーしやわ。爆
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ブルーホールと呼ばれる、すごく海がキレイな場所に行くツアーに参加しました。
(ツアーといっても参加料300円です。素晴らしい。)
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ま。




キレイキレイて、




どうせそこそこなんやろ。な。




まぁダハブ自体キレイやからそんで満足やし




たいした差はないと思うわ。




ツアー参加しといてあれやけど。な。




正直あんま期待してへんな。









という気持ちだったかどうかは忘れましたが、いざ海へ入ってみると、
therrP7282286.jpg 







therrP7282289.jpg 
…ま…




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…ま…!!!






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…ま…!!







therrP7282403.jpg 
…ま…!!!








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……ま……!!!!!!







therrP7282410.jpg 
おぁぁぁぁぁああぁぁあぁああ………ま…!!






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くおぉぉぉぉぉおおおぉおぉぉおおぉおるぅぅぅぅ………ま……!!!






therrP7282338.jpg 
あ!おおおおおぉぉぉ…………………ま…!






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うふふふふふふま…………!






therrP7282477.jpg 
んんんんぅぅぅぅぅぅぅぅうううぅ♪♪ま………








『ま』ってなんなん?!


まの後なんかないん?!








感想としては
完全に行ってよかったのでした。
真相は闇の中。。













あとはあれですね。
エジプト人のお子様がとんでもなくかわいかったり、
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海辺で寝てたら
therrIMGP2518.jpg 




タダでウィンドサーフィンさせてもらえたり。
(初心者用ボードだったので行きたい場所には行けず)
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このひとはとっても仲良くなったSABABA BEACHという店のにいちゃんアフマッド。
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日本食を食べにいかない日はさみしそうにオレを見つめる日本食屋のにいちゃんたち
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常連のレストランのおっさんとは、
わがまま言えるおっちゃん×金づるの日本人
という関係で仲良しに(^_^)

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キセキのかわいさの美少女とも仲良く遊びました。
therrIMG_5496.jpg therrIMG_5492.jpg therrIMG_5486.jpg 






こうして過ぎていったダハブの日々。
日本人であふれているイメージだったダハブですが、
こんなダハブで逆によかったです(^_^)




ちなみに最後の少女との写真を撮ってくれたのは、
ここで出会った数少ない日本人のダイキくん。
『自分の写真を撮るより人の写真を撮りたいんです』と言って
オレの写真をたくさん撮ってくれたダイキくん。
だからダイキくんの写真がないんやけど、
誰からも好かれそうなとても魅力的ないいやつでした。
彼とはまたどこかで会いたいなぁ(^_^)








というわけで。


9日いたダハブですが、今日の日記でおしまいです。






次回
『カイロに移動します。』



therrIMG_5552.jpg 
あちゃ〜。あわてないあわてない♨







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恋し済みのダハブ。

08 28, 2014
 


2014年7月21〜29日



〜前回までのあらすじ〜


エジプトに着くまでにフェリー乗り場での
いっさいの記憶をなくしたるーさん。
きっと、記憶が遠のくくらいの期間
住所不定無職だからでしょう。
今日はエジプトの有名なとこに行きます。








ナマステ!
あ、わしインド行ったことなかったんやった。
でも写真はインド人(学祭)。るーさんです。









本日から約10日間、
エジプトのダハブというところに滞在した日記(全2回)であります。



 




世界一周に出るまで知らなかったんですが、
ここは、バックパッカーにとって有名な場所です。その理由は、
世界一安く滞在できるリゾート地とも呼ばれるほど
物価が安いこと。
例えば、ボクが泊まっていたセブンへブンという宿も、
ダブルルームで1泊ひとり350円。
レストランで贅沢なごはんを食べても300円。
節約したら1日千円もかからないのです。
また、ここは恋するダハブと呼ばれるほど、 
恋したい男女が集まりスキューバーダイビングやら〇〇にお盛んになる。
そんなキャピキャピした場所なのです。




 



そんなところに、
恋をし済みでたどり着いたるーさん。(爆)
到着して、街を散策してみます。










すると



そこは







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therrIMG_2440.jpg 






ゴーストタウンでした。






なんでこうなるのーーーーーーーー
つい最近こんなんあったーーーー










あ、地元の方はちょこちょこおられます。
therrIMG_2408.jpg 




『キャピキャピした日本人ばっかりやったらどないしよ。
オレ、輪の中心に入れるかな?笑いとれるかな?ドキドキ』






なんて考えていた自分がアホみたいです。
その考えがむしろ笑いです。






きっとラマダン中で観光的にはオフシーズンなんでしょう。
宿には、日本人が5人ほどいたかな?
会社を早期退職なさったのかな?みたいな年配の男性が数名
スパルタでダイビングライセンスとりにきたのかな?
きっとボクらとの交流を望んでいないな。。
という感じの方しかいないのです。
結局、最終日別の宿の方と楽しく遊んだ以外、
日本人とは絡まない日々でした。







しかし、目の前にはコバルトブルーの透き通る海(*´∀`*)
therrIMG_2419.jpg 

therrP7231872.jpg 

therrP7272067.jpg 

とにかく最高ですな。 
もうそれしか言うことないわ。












また、宿の周辺にはたくさんのレストランがあります。
どこもWi-Fiが飛んでいて、
一日いても退屈しません。(ウソです。一日いたらだいぶ退屈します。)






FRIENDSというレストランに毎日通い、
ジュースを飲みながらブログを書き、
2時間に1回くらいシュノーケリングに行く。








つまりこうです。








therrIMG_2522.jpg 
タイトル『前が見にくいです』










FRIENDSのこれが、グラタンライスみたいでお気に入りでした。
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晩メシで気に入ったのはここ。アラジン。
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店内はこんなに閑散としてるのに、どの店もすごくきらびやかに装飾されています。
therrIMG_2467.jpg 




こんなプレートに前菜、デザート、食後のティーもついて350円です。
therrIMG_2478.jpg therrIMG_2504.jpg 








正直、

まずいぞ。
早くここを出なければ、
人間が腐ってしまう。




と思いました。
根がマジメ〜〜〜〜笑






宿の屋上には、日本食屋もあります。






魚のフライ定食が一番のお気に入りです。
日本食と言えどいちおう地元の魚食いたかったり、わがままです。笑
therrIMG_5370.jpg 





ざるうどん。おいしすぎて?3口で食い終わりました(T-T)
therrIMG_5372.jpg 








彼らは日本食屋をまかされているナイスガイたち。
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左の彼の名前はレイヤ。右の彼と幼なじみでスーダン人。
彼らはとても気さくでイイ奴ら。1円たりともお金をちょろまかしたりしません。
もともとここのオーナーだった日本人は別の2店舗目をダハブで経営されているのですが、
(そちらは遊々という日本食屋。そちらも1度行きましたがここよりも高貴な店です)
その女性からもとても信頼されています。









とにかく、ここでの日々は最高でした。
でもきっと、世界一周を終えた時に、
『1番最高だった場所はどこですか?』
という質問があったとしたら
まったく記憶にあがってこないであろう場所でした。


欲望が満たされることで感じる『最高』とは
そういうものですね。





しかしあれやな

おもてたダハブとちょっとちがうなーーー爆





次回
『恋しないダハブ【後編】』




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恋する場所へ。

08 27, 2014
 

2014年7月20〜21日



〜前回までのあらすじ〜


計8回のヒッチハイクで無事ラブホの一室に帰宅したるーさん。
ヨルダンはホスピタリティあふれる国でした。
帰宅するとりのちゃんは、
ヨルダンで一番楽ちんな姿勢でブログを書いていました。
そんな本日は、エジプトへ脱けます。






どうも。
『自宅』という概念がわからなくなってきている。
ここはどこ?私は誰?るーさんです。






今日は、ヨルダン最終日。
エジプトに向かいます!






ペトラのラブホ(バレンタインインホテル)は、
悪いウワサもたくさんあるホテルみたいでしたが、
ウワサの元凶とも言えるおばちゃんが不在だったせいか、
おじちゃん、お手伝いさんがとても面倒見のいい人で、
とても居心地のいい場所でした。




そんな居心地のいい場所をあとにするのには理由があります。
もっと居心地がいい場所に行くためなのです。(そう願ってます!!)









ペトラから3時間。アカバというヨルダン南の港町に着きました。
エジプトが近いからか、観光地だからか。
首都アンマンよりもどこか垢抜けた街です。
therrIMG_5322.jpg 


 



バスのおっちゃんに教えてもらい、
エジプトのシナイ半島行きのフェリーのチケット売り場に向かいます。

therrIMG_5323.jpg 




普段は昼と夜の2便あるそうなんやけど、
今日はラマダン中だからか、夜中の12時発の1便しかないとのこと。
今から10時間、アカバでぷらぷらすることが決定しました。







そして、無事購入したチケットはなんと75ドルもする。
な…7.5ドルの間違いかな?(#゚Д゚)
そんな願いは叶いません。
帰国が3日ほど早まったるーさんでした。









ちなみに、ヨルダンからイスラエルに再入国し、
陸路でエジプトに脱ける方法もありますが、
イスラエルの出国税もまたかかるし、
結局5000円くらいはトータルでかかりそうな上に、
イスラエル南部は現在ガザ地区攻撃の影響で治安に不安要素があったため
フェリーを選んだ次第であります(天才)







もしフェリーのオフィスでバックパックを預かってくれたら
アカバの街を観光したいと思いましたが、
フェリー会社の人たち、断固拒否。彼らの血は何色なのだ?
仕方なく、マクドで時間をつぶそうとおもいました。
therrIMG_5324.jpg 



楽しそうにマクドに入店し、
クーラーの効いた店内に安心したのはつかの間。
『ラマダン中なので店内では食べれません』
と門前払いされます。






『ちっくしょーオレを誰だと思ってるんや!!』
と言ってやりたかったんですが、
なんせ住所不定無職の貯金なし圧倒的社会的弱者だったため、
しぶしぶ真顔でテイクアウトして
炎天下の公園でラマダン中の人たちに遠慮しながら
むしゃむしゃ食べたのでした。








腹ごしらえを終え、まじでやることがなかったため
フェリー乗り場に向かったるーさんとりのちゃん。
市街地からかなり離れているので、まじで今からやることがありません。





とりあえず出国税1000円相当を払い、出国の手続きだけは一番乗りで済ませます。
therrIMG_2389.jpg 




そして、まだだーれもいないフェリー乗り場で今から8時間待つのです。
therrIMG_2392.jpg 

写真では、そこそこキレイな場所みたいに見えますが、
ここ、すげえ汚いです。
ベンチは全部ガムとかついてて汚れで真っ黒。
猫が住み着きゴミ箱をあさっています。
フロア全体がおトイレの匂いがするのです。






いやー

今考えても、ここで8時間も何してたんやろオレ。

12時発と聞いていたフェリーは、遅延で結局出発したの2時やし、

厳密に言うと10時間時間つぶしてたことになるわ

ここでいったい10時間も何してたのか

まったく記憶がない

一種のホラーですねこれは。。。






あ、途中、7時半頃ラマダンが終わり、
食堂で食べたごはんがおいしかったことは思い出しました。
therrIMG_5337.jpg  

米と米のあいだに、一見必要のない仕切りがあります。
一見というか、どんな切り口で見ても全く必要ありませんね。
いや、深読みしだすと恐いですよ?
ただ、この仕切りのおかげで、
米を食べ続ける単調な気持ちを、途中で一度リセットすることができました。










夜中、ようやく船内に乗り込める時間が来ました。
待ちわびた時間です。
待ちわびすぎて今からどこに向かうのか途中忘れたりもしました。
therrIMG_2396.jpg  




船内は、キレイ!しかし、
居心地が悪いくらいクーラーぎんぎんで寒かったです。
therrIMG_5342.jpg 

 

同年代くらいの上海人バックパッカー4人組に出会いましたが、
やはり中国人は英語が全くです。。
まったく会話が成立しませんでした。。。

 






朝方、無事エジプト入国を果たしたるーさんたち。
ここで、
その日の気分で情報を自在に発信するるーさんによる
国境情報
です。




エジプトVISA、
15ドルから25ドルに上がってました。。(T-T)

最初、アライバルVISAのオフィスがなんか工場の奥みたいなところにあったので
だまされてるのかと思いましたが、
外務省のHPで確認すると、5月から値上がりしたそうで。
またしても帰国が1日早まったるーさんでした。












そして、おもてたよりお金をかけてたどり着いたのは、
世界一お金のかからないリゾート
つまり、楽園でありました(*´∀`*)
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次回
『恋なんてしない』





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ラブホに帰れません。

08 26, 2014
 


2014年7月19日





〜前回までのあらすじ〜


なんやかんや着くであろうと思って、
はるばる温泉を目指したるーさん。
なんやかんや着いたのであった。
しかし、待ち受けていたのは、
お金を使いすぎちゃったという悲しい結末だった。。。







続き。





オレ、お金いくら残ってたっけ?





……








えーっと…








お金…残ってなくね?












(*´∀`*)(笑)










笑っちゃいますよね〜
なんせオレが笑っちゃいましたもん(*´∀`*)
とりあえず真顔でパイナップルジュース飲みましたよ♪



必死で温泉来たのはいいんやけど、
帰りの運賃ないんですから。
片道燃料の零戦かわしゃ。





というわけで、おわかりですね。
というか、もうこれしかなかったんですよ。選択肢が。
ここにたどり着いた時点で
うすうすわかってたんですよ。





ヒッチハイクでヨルダン縦断開始






とりあえず、マイン温泉を出て、
全然車の通らない来た道をひたすら歩くんですが、先が長過ぎる(;´Д`)
もう温泉のあとやのに2分で滝のような汗が出ておりました。笑
therrIMGP2464.jpg 






最初に快く乗せてくれたのは、イスラム教徒のトラックの運ちゃんでした(^_^)
therrIMGP2462.jpg 






英語なんてもちろんしゃべれないのがトラックの運ちゃん。
でも、気さくで明るくて、言葉の壁を感じないのがトラックの運ちゃんなのです(*´∀`*)
ありがとうございます!!
therrIMGP2463.jpg 




そこから30分ほど、全く車は通りません。
死海が遠くに見えております。その横をひたすら歩きます。
therrIMGP2465.jpg







ようやく通った車は、
こっちが手を挙げる前にハザードをつけて止まってくれました。

エクアドルから仕事でヨルダンに駐在しているというご家族でした。


英語がご堪能で、たくさん話しました。
日本のどこが好きか語ってくれたり、
ヨルダンの仕事事情だったり、
エクアドルのガラパゴス諸島の魅力を教えてくれました。
エクアドルにこんなあったかい人たちがいたなんて…行けなかったことを後悔。
つい最近まで南米にいたので、つたないスペイン語を話すと喜んでくれました(^_^)




マダバまで送っていただき、
最後にお菓子と水までおごってくれました。ありがとうございます!!
therrIMG_5297.jpg 



マダバから、
ペトラに行くための高速道路まではバスを使います。
バスは100円ほど。
そのくらいの残金はまだあります(゜∀゜)






ふぅ( ̄ー ̄)汗

 


ここまでたった100円で、行きのバスで降ろされた場所まで帰ってこれました。
ここの高速道路からがちょっと苦労しました。






3回目のヒッチハイクで乗せてくれたのは、
空港を目指すおじさん
(写真なし)

『空港に行ったあとペトラまで乗せていってやるから100ドルよこせ』
と言い出しました。


持ち金がなさすぎることを告げ、
空港までいくための分岐点まで乗せてもらいました。






 
 

4回目はヨルダン人の若い青年
でした。(彼も写真なし)


とろとろ走りながら、
助手席に乗ったおじさんが
『いくら払えるんだ?』と聞いてくる。




払えません。すみません。
と言って、100mほどでおろしてもらいました。


 
 




そして、5回目。
トラックの運ちゃん(2回目)です。(トラックは間違いない笑)
therrIMG_5302.jpg 


あいかわらずトラックの運ちゃんは大抵学がないので全く英語が通じない。
でも、必ず。必ずである。底抜けのやさしさを持っている。




ただで乗せてもらえるだけでも申し訳ないくらいありがたいことなのに、
オレに謎のエナジードリンクを飲ませてくれた(*´∀`*)
therrIMGP2475.jpg 





こんなまっすぐな道路をひたすら南へ走る。
トラックは速度が遅いので、たぶん行きの倍の時間かかってるだろう。
でもいい。おじさんのやさしさを感じながら4時間乗らせてもらった。(ほぼ無言やったけども。。(;´Д`))
therrIMGP2472.jpg 





おじさんはアカバという港町までいくらしいので、
ペトラに行くための道路の分岐点でお別れ。本当にあざした!!!
therrIMG_5303.jpg 







ペトラという看板がようやく見えだしている。
それから15分ほど歩いたかな。




6回目。
続いて乗せてくれたのが、こんな目力のあるおっちゃん。
therrIMG_5306.jpg 
当たり前やけどオレと全然顔違うな〜遺伝子ってすげぇ〜


 

おっちゃんは英語ができなかったんやけど、
わざわざ英語ができる友人に電話して、オレと意思疎通を図ってくれた。



またお金のことを請求されたら降りないといけないな…
そんなことを思っていたら、
電話ごしのおっちゃんの友人は言う。


『彼は本当は君をペトラまで送ってやりたいと言ってるんだが、
今はラマダン(断食)の時期で、おなかをすかせて家族が待ってるらしい。
ペトラの手前の町までで降りてやってくれないだろうか。』




もちろんです。
というか、そんなことも配慮してやれなくて逆にごめん。


ラマダンじゃなかったらわざわざペトラまで行ってくれていたに違いない。
なんていう心の持ち主だろうか。
目力のあるおっちゃんは自分の町でオレを降ろすとこう言った。

『気をつけてなジャパン!Welcome to Jordan!』











7回目のヒッチハイクは子どもたちを乗せたお父さんでした(^_^)
therrIMG_5307.jpg 




子どもたちは、日本人だというと
キャッキャキャッキャ騒いでいます。
お父さんに英語を聞いては、習いたての英語でオレにいろいろ質問してきます。

ペトラまで残り20キロというところまで送ってもらいました。







夕方になってきてとたんに寒くなってきました。
ここへ来て、とたんに車を全く見なくなってしまいました。。
therrIMGP2479.jpg 



こんな長く続く道を、
さっきのおっちゃんが言っていた、ペトラまで残り20キロという言葉を信じて
ひたすら歩きます。
30分歩いても一台の車も通りません。




まぁあと20キロやったら、
時速4キロで歩いたら5時間で着くな。5時間?!(,, ゚Д゚)

みたいなことを考えながら歩いていると、


 

やっと一台のトラックが通りました!!



絶対に止まってもらわないともう寒くて凍え死ぬ(#゚Д゚)
必死に手を振り、
8台目、トラックの運ちゃん(3台目笑)です。
therrIMG_5310.jpg 



終始オレと肩を組んで、
『Welcome Jordan(*´∀`*)』
を連発するまんなかのにいちゃん。
トラックの運ちゃんでも若いと英語が通じますね。




これから一緒にメシに行かないか?と誘ってくれそうになりましたが、
そこで、ついに見たことのある景色が目の前に…!!



ペトラに帰ってきました(*´∀`*)!!







というわけで、
行きと温泉代に5000円使ったのに対して、
帰りは8回のヒッチハイクの末、100円で帰ってきました。





アンマンに初めて着いた3日前から思っていたことですが、
ヨルダンの人は、人が良すぎます。
それに完全に甘える形となった今回の温泉旅行でした。
感謝してもしきれません。
ヨルダンに来てよかった。またひとつ世界を好きになれた。
心底そう思った日でした。




ラブホみたいな宿に帰ると、りのちゃんが
『今日は一歩もベッドから出てません』といわんばかりに
ベッドの一部かのようにベッドと同化していました。爆









次回
『海を越えて、エジプトへ』





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オレが1位です。

08 25, 2014
 
 


温泉への熱き想いがね…。


ブログ村の順位?あはははは〜〜無理無理〜〜〜ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
というわけでいきましょうか。○| ̄|_

 




2014年7月18日



〜前回までのあらすじ〜



世界のペトラ遺跡に行ってきました(夜ね。)
キャンドルの雰囲気と満天の星空
文句ない最高の景色を見せてもらえました。
でも、ラブホのようなホテルに帰って天井を見ても、
プラネタリウムはなかったのです。。









はい。
ということで、
今日はこのブログを読んでくださっている物好きなみなさんに
お願いがあります。





・正座して読んでください。
・手足をきれいに洗って歯も磨いてから読んでください。




それがどうしてもイヤでしたら、、、、


・お好きな姿勢で読んでください。
・手足も歯もなんでも結構です。




つまり、普段通りでぜんぜん大丈夫な本日のブログは、そう。






世界の秘湯シリーズ第10
♨温泉♨に行った話しです!








ちなみに過去の湯記録はこちら(星マークがるーさん評価です。★★★が標準)

①ベトナム ミーニャン温泉 ★★★
②キルギス アルティンアラシャン渓谷 ★★★★★
③タジキスタン ガリュムチャシュマ ★★★
④タジキスタン イシュコーシム東の隠れ湯 ★★★★★
⑤イラン ラムーサル温泉 ★★★
⑥グルジア ハマム ★★★
⑦トルコ パムッカレ温泉 ★★★
⑧ボリビア アタカマ砂漠 タティオ間欠泉 ★★★★
⑨ペルー マチュピチュ温泉 





タジキスタン以降、
五つ星を与えることのできる温泉に出会っていないるーさん。


今回目指すのは、
ヨルダン・マイン温泉(ハママートマイン)
であります。



 



果たしてマイン温泉は、
世界一周中に老いてきている男るーさんを
癒すことはできるのでしょうか。。
ではいきましょう。
※ちなみに、りのちゃんは
『温泉とか興味ない』
というしずかちゃんに往復ビンタされてもおかしくない理由で
ペトラのラブホでお留守番であります。
頭おかしいんでしょうか彼女は。







ではまず、行き方を考えましょう。


zPutImgrer.jpeg 

こちらは、マイン温泉があるという 
シックスセンスエバーソンホテルのHPから拝借させていただきました地図です。




ペトラから向かったボク。
ペトラ→アンマン→マダバ→マインでよさそうです。





他のブログなどを頼りに行き方を探したのですが、
誰も行き方を書いてくれていない(T-T)
『みんなで死海行くついでに貸し切りタクシーで行きました♪』みたいな
キャピキャピしたブログなら見つけたんですが。。
やめてしまえ!!!!(#゚Д゚)凸ゴルァ!!(何をや笑










アンマンまでまず行こうと思ってたんですが、
マダバに行きたいとバスの運ちゃんに言うと、

 


どこやらわからん道路でおろされました(´・ω・`;)
え?ってなりました。

therrIMG_5295.jpg 





ここの道路脇でひたすらやってきたバスを止めます。
10001台目のバスがマダバに行くといって乗せてくれました。(ドリカム万歳)

therrIMG_5296.jpg 






バスでとりあえずマダバへ。
マダバもキリスト教会など観光名所。でも今日はすっ飛ばします。
therrIMGP2399.jpg 






なんとかマダバの街についてわずか1分。
マイン行きのバスはないと言われます。




 


とりあえず真顔でバスターミナルを出て、
そのへんの商店でコーラを買ってがぶ飲みしたあと、こう思いました。



え?ここまで来てわし、温泉行けないの?

 





でもなんとかいろんな人に聞きまくり、
マイン行きの乗り合いタクシーなら違う場所から出ているよと教えてもらいます。

そこまでバスでつれていってもらい、無事乗り合いに乗れました(^_^)








  
しかし、乗り合いタクシーはこんな殺風景なところで急に止まります。
therrIMGP2409.jpg 





そしてタクシーの運転手のにいちゃんは言います。
『ここまでなら2ドルでいいけど、
マイン温泉まで行ってほしいならプラス20ドルでどうだ?』 




 


にいちゃんが言うには、
確かにここはマインという村やけど、
マイン温泉があるのはここから20キロ先
死海もうすぐみたいな場所らしいのです。








真顔で静かにタクシーをおりるるーさん。
1キロほど手前で見たこんな看板のところまで歩いて戻ってみました。
therrIMGP2411.jpg 




よーし。ここでヒッチハイクしてみよう! 

今日のるーさんは強気です。
りのちゃんがいないひさしぶりの単独行動だからというのもありますが、
温泉へのアツい想いがみなぎっていたのです。








ヒッチハイクを開始してわずか10分。
一台のタクシーを間違えて止めてしまいました。爆
一年ぶりのヒッチハイク…だめだめですね。。






そのタクシーが、10ドルで行くと言ってくれたので、
この時点で昼過ぎだったこともあり、
なんとしても温泉に着きたいるーさんは乗ることに。







タクのにいちゃんが言うように、
ほんまに20キロくらいありました(;´Д`)



そして、ようやく入り口に着きました(*´∀`*)

therrIMGP2460.jpg 


タクのにいちゃんが、
『やっぱり10ドルはだめだ、20ドル払え!』
みたいなことをぬかきたんですが、
真顔で入り口の係員さんを全員味方に付けて10ドルでオッケーと言わせました。汗









それでは今から、




念願の、




待望の、




ヨルダンのマイン温泉に入ります。


















レッツディギン

therrIMGP2450.jpg 

therrIMGP2443423.jpg 

therrIMGP2425.jpg 







今までの海外の秘湯では類を見ない、
滝の温泉です!!








えー最高でしたっていうか貸し切りでした笑


というか、オレがあまりにも独りで楽しんでいるからか、
欧米人カップルが一組いたんですが
オレが入湯してる間外で待機してました。笑






滝の奥には溶岩の岩肌が見えており、天然のサウナのような暑さです。
therrIMGP2421.jpg 





天然のサウナから見た温泉のほうもまた最高の眺めですね。
therrIMGP2435.jpg 



お湯は最高の40〜42℃。滝は43℃くらいかな。そしてとてもキレイ。
地下水が溶岩のすき間を通って熱されているらしく、
カルシウムやマグネシウムなど、効能もばっちりです。

therrIMGP2429.jpg 




敷地内はホテルが併設されており、いたるところに同じような滝が見えます。
奥のあの滝もいい湯なんでしょうか。

therrIMGP2453.jpg 




それではこれまで同様、
温泉マエストロるーさんによる、
温泉評価はいります。



 

温度:40〜42℃
ロケーション:自然豊かな絶景

効能:古代大王も治癒に訪れていたらしいので間違いない
清潔度:ホテル併設なのでとてもキレイ
値段:15ドル


総合評価:★★★★★





でました久々の★5つーーーー!


ちょっと値段が高いのが難点です。





いやーー最高すぎました。
いつまででもおれました。
本当
は、今回のブログタイトルを、
『見つけてしまいました、世界最高峰を。
温泉マエストロるーさんが今まで行った世界の温泉の中でも
5つ星温泉と呼べる代物を見つけてしまいましたので
ぜひ見てほしいし、ヨルダンの新名所として名を馳せるための
微々たる手助けをさせてほしいので書き綴らせていただく話し』

にしたかったくらいです。










ふぅ。。最高やった



ほんま最高やった




よし、帰ろ。




そういえば、ここ来るまでに結構金使ったな




計算したら、入湯料入れて5000円使ってるよ(;´Д`)





 
……おれさぁ





残金…なくね?





とりあえず入浴後のパイナップルジュースをぐびっと飲んで 
このあとどうするか考えるるーさんでした。
あ、パイナップルジュースは200円でした。うけるー。


 

次回
『残金なし。』





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ラブホに泊まり、ペトラナイト。

08 24, 2014
 

2014年7月17日



〜前回までのあらすじ〜


ヨルダンの首都アンマンで、
コーダホテルに泊まり、
ヨルダン人の人の良さを体感したるーさんと
ヨルダン人のエロさを体感したりのちゃん。
今日はかの有名な、ペトラ遺跡に移動します。








ごきげんあそばせ。
7時7分更新の男(エントリーナンバー2番)、るーさんです。





今日は首都アンマンを出て、ヨルダンの南、ペトラまで行きます。
それをコーダホテルのオーナーに言うと、
たまたまオーナーもペトレに行く用事があったらしく、
『おまえらも一緒に行こう』と誘ってもらい、
オーナーの友人の車(プリウス)で快適に行くことになりました。




最初から最後まで感謝しっぱなしのオーナーでしたが、
お礼を言っていっしょに写真を撮る前に、
先に車を降りてしまって、さよならも言わず去っていってしまいました。
タキシード仮面様のようなお人でした。。





オーナーの友人の車にとり残されたオレたちは、
その友人が経営するという宿に半ば強制的に連れて行かれることとなりました。
経営者友達だったんですね。




まぁここまで連れてきてもらったし…
一泊くらいしてあげてもいいかな…
ということで、
連れてこられた宿がこんな名前。





バレンタインインホテル♥







ほぉ(´・ω・`) 





フロントはこちら。
ピンクを基調とした室内とヨルダンの旗に散りばめられた♡マーク。。。
バレンタイン感でとるな。。(;´Д`)

thIMG_2ewe67.jpg 







ドアのマークは♡でした。バレンタイン感だしてきとる。
このドアもう、ラブホやん。笑

thIMG_5269.jpg 





食事はバイキング形式で食べ放題。
ラブホよりも居心地のいい空間を提供しています。
thIMG_5270.jpg 



超うまかったんですが、
一食700円するし毎食同じなので2回しか食べませんでした。
thIMG_235ewe1.jpg 



一見ラブホなんですが、
従業員や他の客と顔をあわせまくるシステムでした。
ラブホちゃうやん。








屋上からは、ペトラの町並み。そして奥にはペトラ遺跡のある山々が丸見えであります。
thIMG_2ewew354.jpg 
こういう、開放的な屋上で洗濯干せる宿、わしは大好きです!!








そして、今夜、あそこに行ってまいります(^_^)
(いや、忍びこむわけじゃないよ♡)
thIMG_23ded61.jpg 









ラブホで12ドルの入場チケットを手配してもらい、
送迎バンでペトラの入り口にやってきました。

thIMG_22ded50.jpg 
なんか花火大会に来たようなワクワク感です。





道の両サイドにろうそくの灯りがともった道を、
たまにこけそうになりながら歩きます。
thIMG_22ewe65.jpg
 





歩くこと40分ほど。
けっこう歩かなあかんねや。と、老いてきた体をひきづっていると、



奥に…奥に…なんかある(,, ゚Д゚)!
thIMG_2268de.jpg 







なんかありました…!!
ペトラ遺跡です!!

thIMG_22ded79.jpg 





thIMG_22ded85.jpg  





『ヨルダンと言えば』のペトラ遺跡。
インディージョーンズの舞台、ペトラ遺跡。
そこにいまオレはいるわけですね。しみじみ。。



このナイトショーは、月水木の週3日のみの講演で、
昼間の入場料(72ドル)と比べると破格の安さです。
ちょっと遺跡慣れしすぎていたオレとしては、
逆に夜来ることで、すごい感動をいただきました。




まぁ、キャンドルの前で、ここに住むベドウィン族のおじさんが
マイクでこの遺跡のことを英語で説明したはったんやけど、
おじさんの英語が発音悪すぎるのか、
オレの英語力に問題があるのか、
何言ってるのかさっぱりでしたけどね。
旅人あるある:現地人ガイドの英語がわけわからない







キャンドルがきれいです。
thIMG_23ee01.jpg 






夜間の撮影は、動きに弱いですので
thIMG_23ewew27.jpg


動きの少ない体勢で臨みましょう。
thIMG_23ewew29.jpg 
thIMG_233ewe2.jpg 

 



帰り道でりのちゃんが撮影した、キセキのショット。
満点の星空、ありがとう。オレ、今からラブホに帰るとするよ。
thIMG_23eeww46.jpg
 




ペトラの出口でオレらを待っててくれるはずのラブホの送迎バン。
オレらを待たずに宿に帰っちゃってました。
悔しくてそこから自力で1時間半かけて宿まで帰りました。
しばくぞラブホ(#゚Д゚)凸ゴルァ!!





次回
『今までで最高の温泉かもしれない』





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優しエロいヨルダン人

08 23, 2014
 

2014年7月16日 





~前回までのあらすじ~


イスラエルで聖地もいっぱい見たし、
パレスチナ自治区の様子も見れたし、
あ、そういえば死海でも浮いたなぁ。忘れかけてた。
よし、今日はヨルダンに脱けよーーー!



 



どうも、
ルイボスティーがそろそろ飲みたい。小粋なるーさんです。









今日は、果てしない物価に苦しめられたイスラエルとお別れです。
ラストラーメンで腹ごしらえをし、いざ出発です。
立地が取り柄のニューパルムホテル。
ホテルから徒歩5分のところから国境行きのバンが出ていました。ありがたや~

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びっくりせざるをえない超高額な出国税を支払い、
バスに乗り換え、やっと出国です(*´∀`*)さよならイスラエル~~

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※イスラエルーヨルダン(キングフセイン)国境情報
エルサレム~キングフセイン国境 黄色のバンで1400円ほど。1時間。
出国税 5400円(クレジットカード使えます)
出国税を払う窓口がATM代わりで、ヨルダン通貨を手に入れることができます。

国境間バス 1200円(ヨルダン通貨で請求されます。)
国境から首都アンマンまで バスがあるという情報がありましたが
日にち、時間が悪かったのか乗り合いバンしかありませんでした。約1200円。2時間弱






出国するのに全部で1万円くらい使ってるやん…(T-T)
なんなん。今考えても恐ろしい…(T-T)
帰国まで2ヶ月。残金のカウントダウンが始まっているるーさんには
ホラー映画より恐い現実なのでした。







首都アンマンにつきました。
草木は少なく、建物は地面と同じ色をしていて、なんとも淡白です。

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走る車はあいかわらず日本車が多いですね~

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この国でお笑い芸人になるのは簡単そうです。笑いの沸点かなり低そうです。

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オレらは、
ここアンマンにある、有名な宿を探していました。



その名も『コーダホテル』
またの名前をマンスールホテルです。



コウダさんが経営しているならわかるんやけど、
そうではありません。
経営者はヨルダン人です。
ではなぜコーダホテルという名前がついたのかという
経緯をご存知でしょうか。








2004年、この宿の元オーナーは別のクリフホテルという宿を経営していたそうです。

そこに泊まっていたのが、当時24歳、日本人の香田さん。

彼は、好奇心でしょう。イラクに行きたいと言いました。

オーナーは危険だから行ってはいけないと拒み続けたそうですが、

結局香田さんの熱意に負け、イラク行きのバスを手配します。

無事に香田さんの旅が続くことを祈っていたオーナーですが、

のちに香田さんは国際的テロ集団アルカイダに身柄を拘束されました。


香田さんは言いました。


「彼ら(武装グループ)は、なぜ日本政府が法を破ってイラクに自衛隊を派遣したのかと尋ねています。彼らは日本政府に自衛隊のイラクからの撤退を求めています。さもなくば、僕の首をはねると言っています。すみませんでした。また日本に戻りたいです」




当時の小泉首相はそれを拒否するしかありませんでした。


香田さんは首を狩られて殺されました


その様子がyou tube で流れたことで日本中を震撼させた事件となりました。

香田さんが殺されたことを自分のせいだと責めたオーナーは

場所をうつし、ホテルを再築。

事件を風化させないために、名前をコーダホテルとします。












そのコーダホテルです。


当時、まさか10年後自分がそこを訪れるなんて
夢にも思ってなかったボクですが、
人生なにが起こるかわからないものですね。



今はオーナーも変わり、日本人の溜まり場となっているそうで。
でも、日本人大好き名物スタッフの方も、オーナーとのトラブルで辞めたと聞きました。
部屋によっては南京虫もでるそうです。
大丈夫なんでしょうか?(-_-)





キングフセインモスクから角を曲がったメインストリート。

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大通り沿いの奥まった場所にそのホテルはありました。
地元の青年がずっと道案内してくれて、見つけることができました。


thIMG_5234.jpg
 


宿には、日本人の溜まり場というほどではないけど、
2人の日本人の男の子がいました。


ラマダン中で、オフシーズンの今は
あんまりどこにいっても日本人には会いません。




宿はというと、
そこそこ汚い一般的な安宿です。
とくに水回りはなかなかのものでした。
ベッドをくまなく調べると南京虫のご遺体があったので、
繁殖しないように殺虫剤くらいはまいてくれているんでしょう。
被害はありませんでした。





ここで、昔働いていた方が、
ものすごく日本人びいきしすぎて辞めてしまわれたと聞き、
もう日本人にとってなんでもない宿なんだろうなと思いきや、
本当にやさしいオーナーのおじさん。
困ったことがあればなんでも言えといってくれるし、
部屋の鍵が壊れてるからなおしてくれといったら、
1時間くらいかけて必死でなおしてくれました。
(結局なおらず笑)





そして晩ご飯までごちそうしてもらいました。

thIMG_5245.jpg

ラマダン中で外の食堂が閉まっているからと気を利かせてくれたのか
はたまた宿泊客が少ないからおすそ分けしてくれただけなのか
オレらを餌付けしてなにかたくらんでいるのか
だとしたらもっとお金持ちを選んだ方がよかったですね。
なんにしろいいおじちゃんでした。

給食ででてくる豆のビーフシチューみたいな味がしておいしかったです(^_^)









このヨルダンに入国してからの会う人会う人、
ほんとに気持ちいい人ばっかり。

1キロぐらいさまよいながら宿まで連れてきてくれた青年といい、
この宿のオーナーのあたたかさといい、
その他にも、SDカードを買いたくて電気店にいったら
横の店のにいちゃんが
オレの変わりに値下げ交渉してくれたり、

やっぱりイスラムの国は
おもてなしの精神がずば抜けてる。

わしこの国、
なんか好きになれそうやぞ…











ただ…





めちゃくちゃエロいぞこいつら!
(,, ゚Д゚)爆



thIMG_5237.jpg

この写真中央の男性、
あらゆる手段を使ってりのちゃんにさわりまくっとるわ(;´Д`)笑
ち◎ち◎のさきっちょみたいな髪型しやがって…(;´Д`)



わしははたしてこの国を好きになれるんでしょうか。





次回
『ペトラ遺跡、おさえとこ!』



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いまさらなんですよるーさん。。。

08 22, 2014


2014年7月14日
 


〜前回までのあらすじ〜


パレスチナ自治区の街を3つ訪れ、 
どう考えてもイスラエル軍のやり方がおかしいと

パレスチナ人の肩を持ってしまうるーさんたち。
でも、一般市民に罪はない。
今日はイスラエル人たちとW杯決勝を観戦します。






オレらが泊まっていたのは、
旧市街ダマスカス門周辺の、ニューパルムホテルというところ。
ドミトリーで一泊21ドルするという
とんでもない設定のこの宿。というかこの国。
しかも、オーナーの性格が悪すぎるし
清掃の人ベッドのシーツを取り替えないという最悪なホテルだったんですが、
立地のよさと、ラーメンを作れるキッチンがあるとうだけで5泊しました。





今日はラーメンを食べずに、ホテル前の路上レストランにくり出します。





そうです。



この日のために生きてきたと言っても過言ではありません!(過言です。



Wカップ決勝戦!
アルゼンチンVSドイツ






今夜キックオフなのであります!!!

 



今読者の方の90%は、
『い…いまさら〜〜』と思ったでしょうね。。。ふふふ。。。




 
 
 
 




いつもはけっこう空いているレストランに続々と集まる人、人、人。
thIMG_1843435.jpg 



 


はい、キックオフ!!

 

興奮したイスラエル人たちがイスに座ってくれないので前が見にくいです。
2週間くらい缶詰でマナー講習会に参加してきてほしいものです。
 thIMG_5140.jpg 






あ…!



この阿藤快みたいな顔した野郎…
前回ブラジルをこけにしてたヤツや…
いけすかねぇゼ…
(完全にアルゼンチンに勝ってほしいるーさん)
thIMG_184434345.jpg 


 




試合が中盤戦になると、イスラエル人たちも落ち着いてきました。
thIMG_5138.jpg 






まぁずっと気になってたんですけど、
イスラエル人はどっちを応援してるんだろう。




ずっと観察してて気づいたんですけど、
彼ら、まさかのドイツサポーターですね。。。(;´Д`)





ドイツがシュートをはずしたときとか、みんなすごい残念そうだもの。
その時点でオレは、彼らと一緒に喜びあうことをあきらめました。笑
thIMG_1844446.jpg 





互いに何度もチャンスはあったものの、


延長戦にもつれこむ試合。



延長3回目で、



なんかアルゼンチン疲れてるな〜とか思ってたら




ドイツが…




ドイツが一点を入れてしまい、





優勝はドイツに決まりました(T-T)メッシ…うぅ…涙



thIMG_5146.jpg thIMG_5149.jpg 





歓喜に沸くイスラエルは旧市街ダマスカス門前。
あちこちでドイツ国旗を掲げてみんなで記念撮影しています。




アルゼンチンがブラジルの敵をとってくれると思ったのに…(T-T)
南米に暮らす全員の気持ちをドイツに力づくでぶんだくられたような気持ちで
なぜかオレまで悲しくなりました。。 
まぁ、これがスポーツだ。。







放心状態でなかなかその場から立ち上がれていないりのちゃん。
ええし、はよ立ち上がってはよ帰ろや。爆
thIMG_5145.jpg  


 




がっかりだった結果もそうですが、
サッカーうんぬんより、あることがずっと気になっていたんです。

 


なんでイスラエル人がドイツを応援するの?



だって、あなたたちユダヤ人は


ナチスに迫害され続けて


惨殺され続けてきた歴史があるのに。








世界一周していて、今までもこういうことありました。
こういう光景を見た時いつも思うのは、



日本人がアメリカ大好きなのと同じやな。
ってことです。




広島の原爆ドームに観光に来ているアメリカ人に
とくに憎しみを感じませんよね。
手を合わせてほしいなくらい思いますけど。
逆もいっしょで、
ハワイの真珠湾に観光に行く日本人がいるわけです。






それは、
『戦争の恐さを知る世代がもういない』という言い方もできますが、

『人種の垣根を越えていける時代が
もうすぐそこまでやって来ている』

という言い方もできるんじゃないかと思うのです。







今、ガザ地区を侵攻して、
パレスチナ人を根絶やしにしたいのかというような攻撃を続けるイスラエル軍。




ちがうやろイスラエル…と。
おまえらを昔いじめたドイツ人を許すように、
なんで世界中が和解できる方向にすすめないんや。
武装ばっかりして税金増やして物価だけ高くなって…
方向性間違ってんで!!!!!

と叫びたいです。




ボクは、パレスチナ人を制圧し、イスラエル人だけが勝ち残った未来よりも、
彼らが人種の垣根を越えて、
お互いを認めあい、
分断壁のなくなったイスラエルの未来に期待したいと思います。






次回
『ヨルダンにぬけますーーー』



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私はテロリストではありません

08 21, 2014
 

2014年7月13〜15日



〜前回までのあらすじ〜


パレスチナ自治区ヘブロンで見た意外な光景。
日本の報道ではわからないパレスチナ人の『国民性』を見れた気がしました。
本日はもうふたつ、別の自治区に行ってきました










イスラエルに入ってからというもの
毎日毎日ラーメンラーメンラーメンラーメン…(;´Д`)
それでも一食300円くらいします。なんでなん。

thIMG_5175.jpg 




もちろんイスラエルご当地料理のファラフェルとかも食べるんですけど、
『今日はラーメンの具何にする?』
って、夕方になったら必ずりのちゃんと会話してるるーさんです。
ちなみに、俺はナスを入れたい派。りのちゃんはピーマン派です。
断固ナスを入れようとすると、
『それならニンニクとタマネギも買ってきて炒めていれようよ!』
という流れになり、めんどくさいということから
ピーマンに落ち着くことが多いんです
って
この話し誰が興味あんねん(,, ゚Д゚)!!!









あ、メロンも食べたりするんですよオレ♡(だからだれも興味ないって。
thIMG_5176.jpg
 


メロンと言えば小学6年生の時、
当時好きだった女の子に
『メロンが好きな人はナルシストが多いんだよ』
と言われ…


あ、この話し最近したとこや。笑












それでは本日もパレスチナ自治区へ行きたいと思います。
行き先はベツレヘム
というところ。
天下一品のラーメンのスープくらい濃厚な顔のおじちゃんのバンで向かいます。
thIMG_173rer5.jpg 





ここベツレヘムは、パレスチナ自治区でありながら立派な観光地です。
イスラエルは、壁でここを囲っておきながら
観光地化は進めて利益を吸い上げるという、なんとも狂ったことをされているそうで。





なぜ観光地化というと、丘の上にこんな教会があるからです。

thIMG_5166.jpg 




thIMG_198rer9.jpg 



改装中の場所を通り、地下に行くと
thIMG_5171.jpg  










ここはなんとですね、






イエスキリストが生まれたとされる場所なのです。
thIMG_19ewew58.jpg 
thIMG_5169.jpg 

またしてもわしは聖地度★★★★★の場所にきてしまったようですね…




パレスチナ自治区のアラブ人は、基本的にイスラム教徒が主なんですが、
この教会の存在からか、
ここベツレヘムではキリスト教徒もかなり多いらしい。





ちなみに、わしはエルサレムから日帰りで行ってきたんですが、
エルサレムよりよっぽど物価も安く
なおかつ観光地化された街なのでホテルなども
どんどんできているようで、
ここを拠点に観光するのもアリやったな〜なんて思いました。
エルサレムより人もいいしね。





そして、ここベツレヘムでは、
そのへんに客引きのタクシーおっちゃんとかが多いわけで、
タクシーで『あるもの』を見て回るちょっとしたツアー(1000円ほど)に参加しました。





その『あるもの』とは、
これです。

thIMG_1894345.jpg 


thIMG_188feff3.jpg 


thIMG_1943407.jpg 


thIMG_188fef7.jpg   



thIMG_18feff86.jpg 



thIMG_1fef899.jpg 



thIMG_18feff97.jpg 




『壁』です。





ボクがいちいち説明しなくても
どんな想いで書かれたものなのかどれも見当がつきます。




そして、
写真で撮った部分だけに描かれてあるのではなくて、
それはそれはどこまでいっても、
どんな小道を通っても、
どこまでも続く壁中にぎっしり描かれているのです。
観光客が描いていったものもあるでしょうね。






この絵は発見できなかったんやけど、
彼らが言いたいことはひとつ。これでしょう。
thIMG_200ewe1.jpg 



『I am not a terrorist.』






ですよね…
オレも2、3日見ただけでそう思ったよ。




テロリストであることを望んでないよあなたたちは。
(ただ、これをポストカードとして売るのね。観光地化〜〜笑)







オレは実際生々しい戦いの現場を見てないし、
実体験を誰かに聞かせてもらうタイミングもなかったけど、
聞くところによると、
イスラエル軍に親族を殺されたり、何も悪いことをしてなくても
テロリストの疑いで牢屋に入れられる人が山ほどいるんですってね。
イスラエルの意地悪で水も電気も止められることも日常茶飯事。
お互い緊張状態で、イスラエル人がパレスチナ人の狂気を怖がるのもまぁわからんでもないんですが、
この圧倒的な力の差はなんでしょうかねぇ。




例えば、北朝鮮と韓国は
いがみあってるとはいえ
『いつかは国境を越えてひとつになれれば』
という願いが国民の中にあるといいます。
国境により分断されてしまったせいで生き別れた人たちだっているわけですしね。





それはが、もともとの人種が同じだからであるとしたら、
彼らはユダヤ人とアラブ人。人種が違います。


『人種』の違いって、そんなにもわかりあえないものなんでしょうか。。。。。










あと有名なのが
バンクシーさんというイギリスの画家が描いた風刺画もこの町にはあります。



①平和の象徴、ハトが防弾チョッキを着て、銃で狙われています。
thIMG_1932313.jpg 


 


②少女に、逆に持ち物チェックされるイスラエル軍の兵士(とある道ばたにあります)
thIMG_18fef91.jpg 



③壁を風船でこえていこうとする少女(これは壁にかかれてますね〜)
thIMG_19feff00.jpg 




こんなガソリンスタンドの奥には、
thIMG_19csc45.jpg 




④手榴弾の代わりに花束を投げる人
thIMG_194dsd3.jpg 
ガソスタのおっちゃんが快く何枚も写真撮ってくれました





でもすごいですね。。この絵もそうやし
やはり、ここに実際来た人はみーんなわかるんですよ。そして伝えたくなる。
誤解されているパレスチナ人の苦しみを。 










ボクらは、ヨルダンVISAをとる目的で、
ラマッラーというパレスチナ自治区の街にも行きました。
thIMG_5159.jpg

※ヨルダンからイスラエルに来た人はヨルダンVISAいらないんですが、
イスラエルからヨルダンに初めて入る人で、
エルサレムから一番近いキングフセイン国境から出国したい人は
ヨルダンVISAが必要になります。




という超特殊かとおもいきやわりとみんな陥りやすいシチュエーションで
ラマッラーにおとづれたわけですが、



なんとパレスチナ自治区に寿司屋。
こんなところに日本文化があることに少しビックリです。味は知らんけどね。
だってここに住む人が日本に行ったことあるわけないですから。
壁の外にも出れないのに。
thIMG_202fef0.jpg 





ここがヨルダン大使館。バス停から遠いのでタクる必要があります。
thIMG_20rer08.jpg 



15分ほどで無料で発給されるヨルダンVISA(写真右側)。
かっちょいいです。
thIMG_5ewe185.jpg 






観光客はそんなに来ることもないラマッラーでも、壁は一面こんな感じ。
thIMG_5179.jpg




いまさらやけど、壁ってけっこう低いですね。5mくらいかな。
物理的には越えられる高さです。
thIMG_5188.jpg




そしてこんなせまーい出口を出て、壁の外の自由なイスラエルに帰るわけですね。
thIMG_204fef2.jpg



到底平和には見えない国もいっぱいあるんやろうけど、
一見平和に見えて決して平和ではない国イスラエル。
今までイスラエル人旅行者に何度も会ってきたけど、
こんな国なんやったら
もっと自分の国についてどう思うか
聞いてくればよかったな。。。








りのちゃん、無事VISAを取得し、ご満悦です。
thやればで夏期講習5187 

なんかあれやな。
『この夏で君は変われる!偏差値50から難関大へ!
代々木ゼミナール夏期集中特訓講座、申し込み受付中!!』

とかのポスターみたいやな笑
なんか目が座ってるわ。笑


 
 


次回
『イスラエル人とW杯決勝戦を観戦』




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おもてたんとちがうパレスチナ。

08 20, 2014
 

2014年7月12日



〜前回までのあらすじ〜


エルサレムの観光は、聖地のあと聖地に行き、
そのあとちょっと休憩したら聖地に行き、
そして角を曲がってすぐの聖地に行ったあと
せっかくなので聖地にも足を伸ばし、
聖地の中にある聖地にも行って聖地を見たのでした。







 

さて。聖地の話しとはうってかわって、
これはなんだかわかりますか。

250pxdede.jpg 

 
象さんの鼻の中につくそばかすではありませんよ。イスラエルの地図です。
赤色がパレスチナ自治区と呼ばれる場所です。
こんなにあるんですね…
有名な
ガザ地区はエジプトとの国境、左下の部分です。







そしてなにを隠そう、
ボクが入国して次の日くらいに、
イスラエル軍のガザ地区への空爆がありました。









母親から、 
『あんた、今イスラエルにいて大丈夫なん?』
というメールが来るまで知らなかったのはお恥ずかしい話しなんですが、
金曜日、死海に行った日ですね。
エルサレムの町は10mおきくらいに軍人が配備し、
町中に柵が取り付けられ、物々しい雰囲気でした。
軍人は兵役中の若者ですかね。
男女混じっていて、ボクと同い年くらいでした。
女性だからとか関係ありません。みんながひとり一つ、ライフル銃を持っています。






すぐにこの国から出た方がいいとその時おもいました。
ジャーナリストでもあるまいし、玄人気分で危険な場所にいくもんじゃないと思いました。
が、
エルサレムのこの完ぺきな軍備体勢を見れば、
エルサレムでパレスチナ人との接触は不可能になっているという情報のもうなづけます。
次の日から、なにもなかったかのように平和になったエルサレムの町を見て、
ガザ地区以外のパレスチナ自治区はどうしても見てみたいと思い、行ってきました。









3つ行ったんですが、1つ目に行ったのは、
エルサレムからバンを2台乗り換えて約3時間。ヘブロンという街です。







バスで爆睡していたら気づいたら着きました。
なので、『壁で分断されている』その『壁』がどこから始まったかもわからず
ここがヘブロンだと言われて降りたわけなんですが、
降ろされてから歩いて5分。



なんかめちゃめちゃ恐そうな『壁』を発見。
thIMG_17323249.jpg  



向こう側には行っちゃいけないオーラがプンプンしてたんですが、
そのへんの住民に聞いても、
『行ってこいよ!ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ』『行ける行けるー\(^o^)』
みたいなことを陽気な顔で言います。
なので、
勇気を出して検問を越えてみると…



thIMG_1733238.jpg thIMG_1732343.jpg 




そこは、身の毛もよだつようなゴーストタウンでした。Σ(||゚Д゚)




ときどき軍人とすれ違います。
イスラエル軍です。



あれ?ここはパレスチナ自治区じゃないのか?
てか、誰も住んでないのが恐怖すぎる。。





そのうち遠くからライフルで撃たれるんじゃないか
なんて半分本気で思いながら歩いていると、



だんだんわかってきました。


thIMG_17323240.jpg 
thIMG_17323244.jpg 








あ、ここヘブロンじゃないわ(;´Д`)爆






説明しよう!笑

つまり、
るーさんたちは、せっかくヘブロン(パレスチナ自治区)に到着したのに、
わざわざ検問をこえて分断壁を越え、
わざわざイスラエル側に帰っていったていたのでした(なにしてんのオレら爆)











それに1時間ほどしてやっと気づき、さっきの検問まで帰ってきました。笑
thIMG_17323249.jpg 
それにしても、
ゴーストタウンになったイスラエル側の街は今まで感じたことのない異様な光景でした。
争いの歴史があった証拠です。






さて、
検問をまたぎ、やっと最初たどりついていたはずのヘブロンまで戻ってきたオレたち。






『ここがヘブロンだよ』と言われバンを降ろされ、
それでもここがヘブロンなわけないと思って検問をまたいだオレたち。
それは、単純に俺がアホすぎたという理由の他にも、
実はもうひとつ理由があったのです。
それは、










そこに住む人が


明るすぎるのです。


thIMG_1732354.jpg 
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thIMG_1732379.jpg thIMG_1732368.jpg 



あちこちから
『ウェルカムヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!! 』
『ウェルカムヽ(・∀・)人(・∀・)ノ!!』

という声がかかります。




エルサレムでは正直ありえなかった光景。
むしろエルサレムでは、旅行者をこバカにしたような人の方が多かったのに、
なんだここの雰囲気は。
道ゆく人がオレたちを歓迎してくれている。
まるで学校で習ったのかっていうくらいみんな。






ただでパンをくれる人。
親切に道案内してくれる人。
味見していけーの声。
ディズニーランドにでも来たのかっていうくらいもてなされます。




勝手なイメージで、彼らのことを
『壁に閉じ込められている人たち』 
『さぞかしかわいそうな人たち』

と思っていたボクは、度肝を抜かれました。
おもてたんと違う。と。










もちろん、
現実問題彼らは壁に閉じ込められているし、かわいそうな人たち。
でも、それに疲弊してしまって正気を忘れているテロ集団なんかでは
決してないのだと思いました。






知らんよ?
俺だって住んだわけでもないし詳しいことなんて。
でも彼らの本質に悪人の要素はない気がしました。


笑ってても目は笑ってない人ってたまーにいますよね。
彼らのは違ったんです。




目が笑ってたんですよ。 


















商店街みたいなところをずーっと行くと、
ありましたね。。有名なやつ。

 thIMG_1783231.jpg 



ユダヤ人からパレスチナ人への嫌がらせ。


thIMG_1732394.jpg 
上層階にユダヤ人が住んでるんですね。
それを入植っていうらしいんですけど、
ようはパレスチナ自治区に住んでるんです。で、
下に住むパレスチナ人にゴミを投げるという嫌がらせ。






なんでしょうねぇ

この、おれの心の中で決まっていく
ユダヤ人=やりすぎ・ひどい
パレスチナ人=負けるな・がんばれ
の構図。








 
ふと分離壁を見ると、こちらを見て手をふるイスラエルの兵士。
あんなきさくな彼もパレスチナ人を銃で脅してゴミとか投げてるんですかねぇ。
thIMG_1732395.jpg
 











ヘブロンは活気のある明るい街でした。

帰りは、行きに使ったバンが今日の運行を終えていたので、自力で壁を越えて帰ります。
このスロープの先が壁の外への入り口です。
 thIMG_1803238.jpg 



イスラエル側から撮った、これが出口です。
中にはイスラエルの軍人が厳しい検問をしています。
thIMG_1832309.jpg 


検問の女性軍人に、
『こんな緊張状態の時にパレスチナに行くなんて、
あなたたちストロングハートねぇ』

なんて言われました。
あなたたちでしょ緊張状態をつくってるのは。なんともいえない気持ちです。
 




どこまでも続く壁。
まじでこんなどうしようもないものがこの世にはある。
とてもじゃないけど当事者の気持ちを理解しきることはできない。
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いろんな意味でヘブロンに行ってよかったと思いました。
thIMG_1823231.jpg     






次回
『どこまでも続く壁のラクガキ』





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聖地がオレを苦しめる(;´Д`)

08 19, 2014

2014年7月11〜15日




〜前回までのあらすじ〜


女の子を嘆きの壁で嘆かせてしまったるーさん。
読者さん的には100VS0でオレが悪人になっていそうです。
いつものごとく仲直りを果たしたボクたちは、
きょうは聖地と呼ばれるところをひたすら見に行きます。








どうも。
『地球の歩き方』を頼りに旅したくない。
『るるぶ』は超テンション上がる(゜∀゜)
『ことりっぷ』はかわいいから買いたい♡
るーさんです。共感〜〜 

 
 




突然ですけどみなさんは、海外で現地の方などに
『あなたは何教徒ですか?』と聞かれたとしたらなんて答えますか?



ぼくはいちおう仏教の学校に通ってたので、(!?)


般若心経とかも全部言えるので、(!!?)


写経とかもしてたので、(!?)


母方の祖母の実家、寺なので、(!!)


毎年お年玉にお賽銭のお金もらったりしてたので、(?!)


なろうと思えばお坊さんになれるので、(!!!)


『俺はブッディストだよ』と答えています。
京都出身っぽいでしょ。
好きな食べ物はおうどん。るーさんです。






ただ、
正直、
『無宗教です』ととっさに答えてしまいがちですね。
さもそれが無難な答えかのようににこやかに。
だって結婚式とか教会であげたいやん。
神社のお守りと寺のお守り両方ぶらさげてるし。





しかし、国によってはそれは、
『は?何も信じてないって…それでも人間?』
と不快に思われることもあるらしく、
むしろ例えば相手がイスラム教徒だとわかっていても、
『仏教徒だよ』と言った方が好印象なんだそうです。
『え〜改宗しなよ〜』とか冗談で言われたりしてなごやかな空気出たりして。


 




まぁ何が言いたいかというと、
エルサレムは三つの宗教の聖地であって、
今日はそこを観光した日記だよ
ってことです。



 





まぁ、つまり
この前置き、いる?
っていう疑問が生まれてくるわけですね。




いるとかいらないとかじゃないんです。
するんです。


幸せは辛さの向こう側にあるんです。
そういうことです。




以上!
ではいきましょうヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

 





聖地巡りよりじつは温泉巡りがしたいるーさんによる、
聖地巡りスターーーート★










まずはこちら。
ヴィアドロローサという、道ですね。(聖地度★★★★★

 thIMG_1623238.jpg



何の道かと言いますと、
キリストが十字架を担いで処刑台まで歩いた道です。
はい聖地度たかい〜〜








毎週金曜日の夕方3時になると、
処刑が確定した場所から神父さんたちがヴィアドロローサを祈りながら歩くと聞き、
やってきました。





4時にね。(;´Д`)
遅刻した〜〜終わってもうてるやん…





しかし、行ってみるとなんと、
今からまさに始まるところ。
thIMG_5098.jpg





なんと、
サマータイムの適応が今日からされたかなにかで、
思ってた時間より1時間ずれていたオレたち。

やはり俺、ただ者ではないな…( ̄ー+ ̄)知ってたけど…










再度自分の強運を過大評価することに成功したるーさん。

お祈りの行列についていきます。
ここは、そのときの十字架が奉納?されている場所です。








そしてここが、キリスト処刑の場、ゴルゴダの丘。(聖地度★★★★★
thIMG_5219.jpg
正確に言うと、その丘の上に死後建てられた聖墳墓教会です。








中の様子と、ヴィアドロローサの行列についてきたすごい人だかり。
thIMG_1664.jpg






このめちゃくちゃキラビヤカな場所では、丘に実際触ることができます。
さわりました。『丘』という言葉の持つイメージとは違い、固かったです。
thIMG_1632372.jpg






そして、この右下に写るのが、キリストの墓です。(聖地度★★★★★
thIMG_5114.jpg








長蛇の列を1時間くらいならんでやっと入れました。
待ち時間中は、『せっかく来たんだから…まぁがんばろうよ…』
って3分おきに言ってました。
中はこんな感じ。棺桶が置かれていました。
thIMG_5115.jpg



 


 









はぁ(´・ω・`)休憩。







 
 
 





さて。(`・ω・´+) キリッ
こちらはまた別の場所です。
旧市街の東側、ジオン門を出たところにある教会。


 



中はだれもいない体育館くらい静か。格式高い雰囲気が漂います。
thIMG_2323136.jpg






そして、この教会の横の建物にあるのが。
キリスト最後の晩餐の部屋です。(聖地度★★★★★
thIMG_2132321.jpg

 
 

 ここね。
img_gegeereknkn.jpeg 
うわ〜〜〜〜ここってエルサレムにあったんや〜〜






あ、どうも。
過去にダヴィンチコードを会社の先輩に貸してもらい、
100ページほど読んで自分ちの本棚に眠らせた男、るーさんです。

先輩から借りパクなんて漢だよね〜〜〜
 





というわけで最近知ったんですが、
このなかにひとり裏切り者がいて、
そのひとが『ユダ』っていう名前やったから
『ユダヤ教』っていう言葉ができたっていう説があるみたいですよ。

※ウソです!!!爆
でもユダヤって言う言葉自体は、イスラエルの失われた12使族と呼ばれる民族の名前から
きているらしいですよ。その12と言う数字とキリストの12人の弟子たちの数字には
なにか関係はありそうです。ラストミステリー、不思議発見。



 


そしてそして
この最後の晩餐の部屋、
何がすごいかというと、
下に階段が続いているんです。
thIMG_5194.jpg







どこにつながっているかというと…




なんと





ユダヤ教徒にとって救世主とも言われる
ダビデ王の墓です。(聖地度★★★★★
thIMG_5192.jpg
thIMG_5193.jpg




あ、これね。ダビデ王。
thIMG_2032381.jpg


ユダヤ人は、
ダビデが支配したこの国を追われ、世界中に散りばめられてしまった過去があり、
いつかその散り散りになったなかからダビデ王の子孫がたちあがり、
イスラエルに国を建国し、世界の王になる
という信念があるそうです。





また、イエスキリストも、実はダビデの子孫とも言われ、
ということはキリストはユダヤ人なんや〜みたいな、
宗教が複雑に絡みあってくるのです。






さらに、この最後の晩餐の部屋は、
一度国がイスラム教徒に支配された時、
イスラムのモスクに建て替えられた歴史があり、
キリスト、イスラム、ユダヤの
3つの宗教が混在する建物となったのです!!!
しびれるぜ…









 
 
 
 
ふぅ(´・ω・`;)





 
 
 
 
 




はい。(`・ω・´+) キリッ
最後にここ。旧市街外のダマスカス門から徒歩5分。





こんなホコラがあるわけなんですが、ここは何かというと、
thIMG_5224.jpg





キリストが処刑されたあと、死体が安置された場所。つまり、
キリストが一度よみがえった祠なのです!(聖地度★★★★★
thIMG_5226.jpg
壁に書かれたマークは、
『始まりと終わりの場所』という意味なんだとか。へ〜へ〜へ〜へ〜







というわけで、
当初2、3日で出るはずやったエルサレムは、
聖地度★★★★★の場所しかなかったため、
結局5日ほどいました。




どんだけ聖地あんねん。

 




ちなみに、俺の布団の上は聖地度★★★です。
一日履いた靴下とかで上を歩かれたりしたらすごい殺気でにらみます。






地球の歩き方とかを見てないので、
もっとコアなところをたくさんスルーしちゃったかもしれませんが、
こんだけ行けば、まぁ十分でしょう!(゜∀゜;)
たぶん人生で行く主な聖地の30%くらいはこの5日で行きました。な。






そして明日は、
パレスチナ自治区にある
キリスト生誕の地に行ってきます。
まだ聖地あるのね〜〜〜〜(;´Д`)笑

 



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嘆きの壁でりのちゃんと大ゲンカ

08 18, 2014
 

2014年7月11日




〜前回までのあらすじ〜


死海でコボケかますことでお尻がヒリヒリになったるーさん。
下半身がいうことを聞かないまま、
三宗教の聖地、エルサレム旧市街へむかいます。
ストレスフルなおれたちは、ユダヤ教の聖地で大ゲンカをします…







死海でコボケかましただけで体力ゲージもすでにヘトヘト。
世界一周中に老いてきている男、るーさんです。
それなのにさらに今日中に旧市街も観光しちゃおう!
ということになりました。




珍しくこんなにテキパキ動く理由はふたつ。


①物価の高いイスラエルを早く出国しなきゃ。
②今日は金曜日。明日土曜日はユダヤ教の安息日
金曜の日没から土曜日没まで観光はおろか交通機関も止まってまう。





つまり、要約すると、理由はひとつ。


焦っていたから
なのです。








 
さて。
ここからは一旦、
池上彰の後継者ことるーさんの
小学生でもわかるイスラエル解説
はさみます。
あ、すでに知っておられる方は
お手柔らかにささささーーーっと飛ばしてください爆







<①3秒でわかる、現在のイスラエルについて>


イスラエルの旧市街には、ユダヤ教以外にも、他にもキリスト教の聖地、イスラム教の聖地もあり、
3宗教の入り交じる異質な空間。
でも、基本的にイスラエルは、その国旗からもわかるようにユダヤ教の国。
全人口の4分の3はユダヤ人。残りのうち10%がアラブ人イスラム教徒です。
男性女性に関わらず18歳以上に兵役が課されます。
また、他宗教同士の恋愛や結婚も禁止だそうです。

 


あ、ちなみにイスラエルの国旗はこれ。
imagesvdvdvdvd.jpeg 
この六芒星と呼ばれる星が、
別名ダビデの星。ユダヤ教のシンボルマークなのです。




ユダヤ教徒には大きくわけて3種類あり、

わし、いちおうユダヤ教徒なんです…。…①

っていう人と、

はい、ユダヤ教徒です!…②

っていう人と、

どっからどう見てもユダヤ教徒です!!…③

って人がいます。




①の人は、伝統派、世俗派と呼ばれ、
基本的に宗教的なことには無関心です。でも規律や伝統は守る。
イメージで言うと、日本人の宗教への関わり方と似ています。
意外にもこの伝統派、世俗派が60%を占めています。



②の人は、正統派(宗教派)と呼ばれ、
私服なんやけども頭にはキッパと呼ばれる、
カッパの皿みたいな帽子を被っています。
ガザ地区など、パレスチナへの入植を行う筆頭もこの正統派の人々みたいです。
なぜなら、そこが神から与えられた約束の地だと信じているからです。



③の人は、超正統派と呼ばれ、
黒いハットをかぶり、黒いスーツが正装。
頭はだいたいの人が短髪なのに、もみあげはめちゃくちゃ長いです。
人口の10%がこれにあたり、宗教を学ぶことの優先から、
兵役も免除されています。(2017年から兵役を課されるように変わるそうです)
それどころか、納税、就労もせずに国からの補助金で生活しているのである。


 

みなさん3秒で読み終わりましたか?
なになに?体感時間は15分だった?
何をバカなことを。。
さて、続いてです。

 



<②激しく理解できるイスラエルの歴史とパレスチナ問題>



ところで、なんでこんなに宗教が入り交じったのか。
それにはこんな歴史があるみたいです。



1:昔々、この場所はパレスチナと呼ばれ、アラブ人が住んでました


2:もっと昔、ユダヤ人の国がそこには存在し、自分たちの国を追われていました


3:ユダヤ人はもう一度自分たちの国がほしくなりました


4:イギリス軍は、第一次世界大戦でユダヤ人に、
『協力してくれて勝ったらパレスチナの場所にユダヤ人の国をつくってあげるよ』と言いました



5:当時アラブ人のパレスチナを占領していたイギリス軍。
アラブ人にも『協力してくれたらここで独立国をつくってあげるよ』と言いました



6:イギリス軍は勝ちました


7:アラブ人への約束とユダヤ人への約束はどう考えても矛盾しているので、
イギリス軍がどちらの約束も守ることは不可能でした



8:イギリスはアラブ人との約束だけを守り、あとは国連に丸投げ。
隣国にアラブ人のためのヨルダンができあがりました



9:第2次世界大戦がはじまり、依然国を持たないユダヤ人は民族闘争の中で迫害されました



10:ユダヤ人は安息の地を求めて、なんとパレスチナの土地を買い占めだしました
イギリスを攻撃しだしたりもしました



11:第二次世界大戦後、国連はユダヤ人の過激派の攻撃などを収めるためにも
ユダヤ人の国『イスラエル』をつくりました



12:それに納得いかないパレスチナアラブ人は、イスラエルユダヤ人相手に戦争をおこしました


13:ユダヤ人の方が強かったん…かな?


14:現在に至る…のかな?







最後猛烈な速度で信頼度減りましたが、
こんな感じです。 




つまり発端はイギリスの無責任な外交なんですね〜
そして、パレスチナ問題とは、
今でこそイスラエル軍のやり方に苦言を呈する声があっても、もともとは
パレスチナのアラブ人が、ユダヤ人に立ち退きを迫ったことから始まるんですねぇ〜
でも歴史をみるとどちらも悪くないようにも思えます。。。





そして、なんと、
イスラエル軍のガザ地区の侵攻が活発化して、
緊張状態がちょうど高まっているちょうどそのときに入国してしまったオレ(T-T)

だから入国審査あんなに厳しかったのか…?




それにしても、
歩いていて、人に違和感を覚える国も珍しいです。
一般の人は超正統派の人をどう思ってすごしてるんだろうか。
絶対オレらがお坊さんを見る目とは違うはずやわ。


あと、女性の軍人が普通に銃を持って闊歩してるのもなんか見慣れない
べつに華奢やからとか、逆差別してるわけでもなんでもないけど
そこまで臨戦態勢になる必要のない国づくりしようよ!って思ってしまう。




あ、

そういえば、るーさんによる
ためになりすぎて逆に恐いイスラエル解説
とっくに終了してます。

あ〜すっごい勉強になった。俺が。笑








歴史や現状を勉強したところで旅に戻りましょう。
はい。そうしましょう。










旧市街に着きました。
このバスの乗客層が、イスラエルを象徴してておもしろいです。
thIMG_21trtr62.jpg 





そして、『嘆きの壁』と呼ばれるユダヤ教の聖地に来たわけであります
thIMG_5215.jpg 
左側が男性、右側が女性の場所。男性の場所の方が広いです。





祈っております。超正統派の就労していない人たちが。。
 thIMG_51545421.jpg




祈っておられます。祈ることが仕事。
彼らは来るべきメシアの到来の日に備えているのです。

 thIMG_17trtr08.jpg 



その姿は、見ているこっちをどんどん神聖な気持ちにさせます。
thIMG_170ttrtr4.jpg



壁のスキマには、願いがこめられているであろう紙がぎっしり詰まっています。
thIMG_17trr07.jpg 




彼らにとって、祈ることが生きることなのです。
thIMG_1trtr706.jpg thIMG_1rere702.jpg  thIMG_5123.jpg  







この嘆きの壁(男性側)は、
ボクがりのちゃんのカメラを借りて撮りました。



というのも、
りのちゃんは男性側には入れない。
そしてボクはいいカメラを持っていないのです!オンリーiPhone♡爆





そして、もともと電源が切れかけていたりのちゃんのカメラ。
男性側の写真を撮っている最中に、
電源が切れました(;´Д`)




まぁしゃーないか…
でも、男性側はりのちゃん入れへんし、
いっぱい写真撮って帰って、見せてあげよヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
と思って電源が切れるほど何枚も撮って帰ったところ、
りのちゃんから衝撃の一言が…!!



り『遅ーい(-_-メ)ケッ』



る『は?ブチっ



いや。
てっきり『私の代わりにいっぱい写真撮ってきてくれてありがとうなるーさん(゜∀゜)』
となると思いこんでしまっていたため、動揺を隠せないるーさん。




そこからは、
普段の不満や積もり積もった怒りがお互い爆発した結果、、、
(内容は割愛させてください)



るーさん、

初★ブチ切れる。爆




りのちゃんの荷物を持ってあげてたんやけど、
それを投げつけて先に宿に帰りました。
(うわぁ〜〜批判コメントとか来たら恐い(;´Д`))









実はね、
普段からよくケンカするんですよオレとりのちゃん。笑


なんせ性格が真逆なもので…。。
実はこれまでも、いろんな世界遺産を前にケンカしてきました。笑



その度に、仲直りしてはまた旅して、またケンカしてを繰り返し。
おたがいよく謝ってきました。



でも今回のケンカはほんまにオレ的に初めて何かがプツンと音を立ててキレたというか
なんせその後2日間口もききませんでしたから(;´Д`)とほほ笑





でもまぁ、
仲直りしたらびっくりするくらい仲がいいオレたち。
現在は余裕で仲良くやっています。(時々ケンカしています爆)










今回ですね。仲直りしたとき、
リノちゃんが言いました。

『あのあと嘆きの壁にひとりとり残されて、
独り壁に向かって嘆いたんだよ。。』



 
そのへんで泣いてたら目立つので、
女性側の嘆きの壁の方に行って、ユダヤ教徒に混じって泣いていたらしいのです。




ごめんなりのちゃん。ほんまごめん。(T-T)





でも、


そのエピソード、



ごめんやけど



ごめんやけどめっちゃおもろいわ。(笑)



 
 
ぷぷぷ…




だってりのちゃん…ぷぷ

ユダヤ教徒とちがうのに、

嘆きの壁で嘆いてたんやね…
ぷぷぷ涙




なんておいしい経験やねん…


なかなか嘆きの壁見に来て、嘆きの壁に向かってガチで泣く日本人おらんよ…


不謹慎やけどむしろうらやましいわ…ぷぷぷ…


りのちゃんいつから超正統派ユダヤ教徒になったん…ぷぷぷ…



 
 
 






あ、非常に仲良しですヽ(・∀・)人(・∀・)ノ笑




 


次回『ここ聖地ばっかり(´・ω・`)』




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『茶→番』にブログタイトル変えよかな。。

08 17, 2014
 

2014年7月11日



〜前回までのあらすじ〜


出国を拒否され、数時間後入国も拒否されるという、
世界レベルでいじめられたるーさんでしたが、
無事エルサレムに到着しました。
物価の高さに笑いが止まらない。
嗚呼、ラーメンばっかり食べてたらほんとに人間弱っていくんだな〜(´・ω・`)









イスラエルは意外や意外。ヨーロッパさながらの都会的雰囲気を持つ国でした。
なにも情報を持たずその国を訪問すると、こういった新鮮な驚きがあります。
thIMG_5092.jpg 





こんな路面電車も走っています。
(ヘブライ語の表記がメインで、どこ行きなのかつかみづらいです…)
thIMG_54433093.jpg 





そして、
本日向かうのは、あの死海です。

あの有名なDEAD SEAで、ございます。
 








はじめにいっておきますが、


今回の日記、、、


こいつ本気でおもんないやつやなと思われても仕方ありません。


先に弁解させてください。


オレはほんきでおもんないやつではありません。


中の上です!キッパリ

ちなみに日本人の約2割は中の上。血液型O型の率と同じ。
ちなみに大阪の定食屋のおばちゃんの平均値は上の下です。
 







さ。
弁解もできたところで行きましょーーヽ(・∀・)人(・∀・)ノ


 







死海て、地図的に言うとここなんですね。
左の広い海やと思ってました。


imagesrererere.jpeg 






ちなみに、
わしがイスラエルに入国した7月10日が木曜日。
土曜日は、安息日として完全にすべての公共交通機関が停止するというイスラエル。
本日の金曜日を逃したら、日曜まで待たないといけないので
入国に手間取った疲れきった体にムチを打ち、死海に行くのであります。




入国したてでゆっくりしたいのに観光だなんて、
あんまり乗り気になれないるーさん。
2日くらいはホテルで、一番体に負担のかからないポーズで過ごしたい。
オレでさえこんな気持ちなんだったら
りのちゃんはそんなオレの25倍はそういう気持ちである。笑


けれど、こんな物価が果てしないイスラエルに長居できない。
そして、死海って、けっこうみんなの憧れの場所ではある。
渋々いくような場所ではないぞオレ。
頑張るのである。










セントラルバスステーションから出ているバスで1時間半ほど。
ヨルダン国境行きのバスで途中下車させてもらい、あっさり到着しました(^_^)
thIMG_144ewee8.jpg 
うおおおおおちょっとテンション上がるーーー
こんなリゾートっぽいとこなんやーーーーー!!!!暑。笑







死海は汚いってきいたことあるようなないような。
十分キレイやん?(´・ω・`)♪♪
thIMG_145ewew6.jpg 




いや〜でもな〜



正直、あんまり興味ないんですよね死海に。。
ごめんやけど。




なんやったら先週セネガルで同じようなとこ行ったし。




どっちか言うたら
今の政治経済の方が気になるわ。
カシコのオレとしてはな。。






ニュース気になる。。。









thIMG_1444484.jpg 








新疆ウイグルイスラム教徒へのいじめ。。
ほんまそういうとこは中国許せん。。



くっそーニュースが気になるなーー






…?
thIMG_1443385.jpg 
 







イスラエルガザ地区侵攻やって…
やばくね?オレ来ちゃってるけど。





くっそーーこんなときにニュースがめっちゃきになる。







…!
thIMG_1ewew488.jpg 








 
マレーシア航空また墜落?やばくね?
もう絶対選ばんよマレーシア航空。




ちくしょう…ニュースが気になって気になって…






(´・ω・`)
thIMG_16665482.jpg 

 






あーまずい。もう片足死海…はいってもうたー。



まだニュースが気になる…エボラで初の死者?
ほんまに、旅の玄人気分で行くところやないわ。出てきて正解や。




しかしなんでこんな時に限って死海に集中できひんねん…






(・ε・)
thIMG_144334397.jpg
 






あーあ。
もう両足死海や。



それやのに目を疑うようなニュースばっかり…



安藤美姫バッシングを乗り越え愛娘を披露?
まじかよ…どんな強靭なメンタルしとんねん…




(-_-)
thIMG_1ewew499.jpg 







あーほんま最悪や
ニュースが気になって全然死海を楽しめてない…(T-T)
 





thIMG_15343446.jpg  









くっそ〜〜〜〜純粋に死海を楽しみたいのに。。
政治経済のめまぐるしい動きめーー




 


thIMG_153trr4.jpg 









死海を楽しみたいのに
政治経済のめまぐるしい動きめーー(´;ω;`)!!!!!!!





thIMG_15tt44.jpg 










あ、オチはないよ♡(中の下に降格!) 







あ〜あ。



あ、最後に死海あるあるをひとつ。



『死海は長いことつかってると、
ガチでお尻の穴がひりひりしがち。』


by 情報系ブロガーの鏡、るーさん







 



ここまで読んでくださった方は、
眠たさをぐっと噛み締めながらきっとこうお思いでしょう。


①りのちゃんは登場しないの?

②つい最近セネガルで浮いてましたよね?
どっちが浮くか検証するとか言ってませんでした?
 







①について

そうですね…その通りです。
リノちゃんの影響でボクのブログを読んでくださる方が増えたこと
認識しております。とてもうれしく思っています(^_^)
まぁ、なんならボクには全く興味ないけどりのちゃん見たさで見ている
そんな方もいるはずです。悲しい現実だ。まったく。
でも、りのちゃんは今回登場しません。
あ…『戻る』ボタン押さないで…(;´Д`)笑
なぜならりのちゃんはりのちゃんで4年後くらいにこの日の日記を書くので、
そのときに水着姿をお披露目するからバラさないで!とのことなのです。
まぁ、そんなこと言いそうだな〜勝手に載せたら怒られそうだし。
というボクの勝手な判断ですけどね。爆
4年くらい、気長に待ってあげましょうヽ(・∀・)人(・∀・)ノ






②について


よくぞこの検証のことを覚えてくださっていましたね。記憶力すご。医者の卵ですか?



それでは検証してみましょう。
これがつい1週間ほど前に、ラックローズ(セネガル)で浮いた時の写真です。
thIMG_1265.jpg thIMG_1264.jpg 



 

それでは検証結果を発表します。




死海とラックローズ、どちらが浮くのか。



 







検証結果:どっちもわりと浮きます。





いや。写真見たらわかるやん

 


るーさんからのコメント
『自分で行って確かめてみてください!さぁ、GO→世界!』←なにこいつ






次回
『嘆きの壁でりのちゃんと大ゲンカ』






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イスラエルも許してくれない(T-T)

08 16, 2014
 

2014年7月10日




〜前回までのあらすじ〜


セネガルを出国させてくれないモンスターを
見事撃破したるーさん&りのちゃん。
こんなに空港トラブルが増えたのはりのちゃんと一緒になってから。
ねぇ?どうして?りのちゃんどうして?









なんとかセネガルを出国し、向かう先はイスラエル



絶対にイスラエルに行きそうな人の近くで飛行機を待ち、
thIMG_5049.jpg


100%イスラエルに行きそうな人と飛行機に乗った結果、
thIMG_5051.jpg





無事にイスラエルにたどりついたのでしたヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
thIMG_5055.jpg






 


イスラエルと言えば、どんなイメージですか?



オレのイメージは、
『マナーが悪い(旅行者限定?)』
『宗教が混在してて、建物とか古そう』
『パレスチナともめてて危険?』

『このユダヤ教徒の人ら、何の仕事してんの?』

でした。
このイメージがどう変わっていくのか楽しみなところです。
 




まず、建物が古そうは、この空港を見れば違いそうなことは一目瞭然でした。
先進国の空港や(´・ω・`)
thIMG_5056.jpg


うわぁ〜〜
なんか発展してるんやな〜〜〜すごい〜〜〜広い〜〜〜きれい〜〜〜





こんな頭悪そうな感想を抱いているだけのボクに、
このあと拘束、面接が待っていました(;´Д`)

うぅぅ…








入国ゲートまで歩いてきました。
あとは、イスラエルの入国スタンプさえもらわなければ※
安心のイスラエルLifeが待っています。
※イスラエルの入国スタンプがあると、
入国できない国ができてしまいます。主な国は中東の紛争地域なので
ツーリストには関係ない国も多いですが。
そのため、入国スタンプをもらわないという選択ができます。
他国からもあまりよく思われていない国なので、
できるだけ入国履歴は消すツーリストが多いみたいです。




そしたら、
入国ゲートのおっさんがこんなことを言い出しました。


お『君は入国審査がおりない。むこうの部屋で待機して。
あ、リノは入国しててもいいよ。』






来たキタキタキタキタ来たーーーーー





まじかーーーーーーなんでやーーーーーーー






なにが問題やったーーーーーーーーーー







とりあえず、隅の方にある小部屋で待機させられるオレ。
リノちゃんも一緒に待機してくれた。





だいたい理由は見当がつく。
イランやわ。



イランとイスラエルは確か仲が悪い。
イランVISAがパスポートに貼ってあるのがいけなかったんだろう。






2時間ほどただただ待たされたかな。
お呼びがかかった。



脇の小部屋に入れられるオレ。
そこには面接官みたいな人が数人。



面接官『君、なんでこの部屋に来たの?』


いや、知らんやん。わしが聞きたいわ。笑


オレのパスポートに目を通す面接官。
面接官『あーなるほど。イランになんで行ったの?』




る『ただの観光です。』


面接官『どれくらい滞在したの?』


る『2、3週間でしょうか。』


面接官『イランの友達はいるの?』


る『いません。』


面接官『いないわけないでしょー3週間もいたのに』
ぐいぐい来るやん(;´Д`)


る『少しいます。でも連絡先は知りません。』


面接官『じゃあFacebookを見せて』
まずい。だれかアラビック文字の名前出てきちゃいそう(;´Д`)



る『今はWi-FiがないのでFacebookは開きません。』


面接官『あそう、じゃあアドレス帳見せて。』


まじか。まぁ、アドレス帳なら日本の友達しかいないし。
堂々と見せるボク。
おれのアドレス帳を見ながらなんかをメモる面接官。



そして驚愕の光景。
横のパソコンでオレのFacebook見とる(((((,, ゚Д゚))))))


そこまでするのかよ…てかなんで勝手にログインできるのこの人たち…
オレみたいなピュアな目した、
世界ランクでも上位のかわいらしいほうのオレを
本当にテロだとか思ってるんだろうか。。
あ、オレがかしこそうな顔してるからか、なるほど、オケ。








面接後、また1時間ほど待って、
無事入国しました(;´Д`)
thIMG_5059.jpg 
入国スタンプというものすらありませんでした。
このカードのみ。
システムが新しくなったんですね。すばらしい! 







入国に3時間もかかったので、
オレとリノちゃんのカバンだけが
レーンに流れていました。爆

thIMG_5058.jpg 
 




それにしても、すごく最先端な空気漂う空港やなぁ〜テルアビブ空港。
thIMG_5067.jpg 
 




そこからは、こんなバスに乗って、
thIMG_5070.jpg
 




途中でこんなバスに乗り換えて、
thIMG_5071.jpg 





エルサレムの目的の宿に着いたわけでありました。しんどかった〜
thIMG_1734.jpg
 





とりあえず朝からなんも食ってないオレたち。
宿のまわりは、ダマスカス門といってエルサレムの旧市街付近。
屋台のサンドイッチを頼みました。





そしたら、
これが600円もしました(゜∀゜)ふざけてんの?なぁ?
thIMG_5074.jpg 




600円もしたのにお腹いっぱいにならんので、
こんな店でコーンも注文。
thIMG_5077.jpg





こんなミニサイズのコーン、200円しました(゜∀゜)
なんで?ねぇ、なんでそうなるの?ねぇなんで?
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よーーーーし!

エルサレム滞在中のごはんは君に決めた★☆泣
thIMG_5079.jpg




次回
『キリスト教の聖地をたくさん見ました。』





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西アフリカが許してくれない(T-T)

08 15, 2014
 

2014年7月9日


 

〜前回までのあらすじ〜


セネガルの最終日を韓国料理で締めてしまったるーさん。
いや、それはマズいと思い、
次の日の昼ごはんはセネガル料理で締めくくったるーさん。
今日は、1ヶ月いた西アフリカを去る日です。

これまで様々な空港トラブルを、
抜群のセンスと持ち前の明るさで
幾度となく回避してきたるーさんでしたが、
今回ばかりは相当やばかったです…。。。










まずはこちらを見てください。



今までの数えきれないほどの空港トラブル一覧


ロスに一ヶ月滞在することが決まった悪夢の日

復路の航空券がないと飛べないと言われ涙したコロンビアの昼。




あ、2つしかなかったわ。


まぁ、行ってみたらターミナルが変わってて焦ったこととか、
アライバルVISAがとれなくて面接したとかあるんやけど
でっかいのはこの2つ。なんや、たいしたことないな。笑





というわけで、
今日は3つ目の話しです。













ダカール(セネガル)の空港に到着しました。
thIMG_5027.jpg 




トラブルに一度あうと、
空港の2時間前に到着していればいい
なんていう甘い考えは一刻も早く捨てるべきだと思ってしまいます。















今から、私の実体験を通し、学び感じた末の格言を述べます。








ゴホン。









空港には、時間前に着こう!



やっとこのあっためてた意見、発表できたーー笑
















この格言を胸に、
ちゃんと3時間弱ほど前に到着してたるーさん、りのちゃん。←
次の行き先は、イスラエルであるヽ(・∀・)人(・∀・)ノ楽しみ〜











南米の時は
復路の航空券がないと搭乗できないという危機がありましたが、
イスラエルにはそんな情報はありません。
今回はちゃんと調べております。
イスラエルは、普通に、
『その後陸路でヨルダンにぬけるよー』と係員に言えば
すんなり搭乗できるのです!









そして、本日お世話になる、ブリュッセル空港の搭乗窓口に 
お菓子とかを食べながら向かい、こう言われました。



『復路の航空券がないと搭乗できないです。ハイ次の人〜







i320CECECECE.jpg 
3度目の登場あざす。












ダウンロードrere 
いや、みつをさんならどう動くんですか?泣









あってはならない事態となったのです。






厳密に言うと、
一度は発券してもらって、出国できたんですよ。
そしてゲートの前のベンチでゆっくりしていたら、
もう一度窓口に来いと言われ、
出国を取り消されたわけです。。泣




そこからは死の攻防戦です。
る『イスラエルは復路の航空券必要ないよ!!』
係『いや、オレはネットで調べた!必要だ!』
る『いまから復路の航空券なんてとれないよ!』
係『空港を出たところにオフィスがあるからそこで予約しろ!』
る『無理だ!ネットで価格を比較してからとりたい!』
係『ネット環境を見つけて出直してこい!!』

Wi-Fiをさがしに歩いてみるが、どこにも飛んでいない。
顔が青ざめていくるーさん。

る『このへんにネット環境ないよ!!』
係『じゃあ空港を出たところのオフィスで復路チケットをとれ!!』



この係員、黒人で身長も190くらいあるんで、
めっちゃ恐いんですよね(T-T)
でも、立ち向かわないと、イスラエルまでのチケット5万円も損してしまう(T-T)
そして今晩路頭に迷う…






不幸中の幸いだったのは、
3時間前に空港に来ていたこと。
おっちゃんと格闘する時間はある程度ある。


る『イスラエルには日本人はVISAもいらないんだよ。知ってる?』
係『VISAの話しをしていない。イスラエルを出国する日にちを明確にしろ!』
る『すぐにヨルダンにぬけるし、その後のフライトは未定なんだ!』
係『ぐむぅ…次の人どうぞ〜』
る『まだ話しは終わってないぞなもし!!』




30分ほどの格闘の末、
しぶしぶ係のおっちゃんが
自分のデスクにオレらを連れて行き、
パソコンを貸してくれることに。



もうどっちが悪いかっていったら、ややオレのわがままの勝ちだ。爆




とにかくあと1時間半くらいで搭乗時間になるところまで来ていた。
早く復路の航空券をとることを考えないと。




りのちゃんと相談した結果、 
8月4日にエジプトから出国するチケットをとることに決定。
これでイスラエルを出国する証明ができる…!





急いでチケットを予約する。が、
時々途切れるネット(;´Д`)
かんべんして…(T-T)




ようやく、オレのチケットだけとれた時点で、
係のおっちゃんがやってきた。


係『搭乗一時間前だ!はやくしろ!予約したか?!』
る『した!今できた!』
係『よし、コピーしろ!』





コピーも、ときどきネットが途切れるから苦労したけどなんとか完了。
係『よし!オレについてこい!!』





ようやく乗れる…(T-T)
これでこの係員のおっちゃんともおさらばや…(T-T)







そのまま無事出国ゲートを通過。
さっきは普通に来れた搭乗ゲートのベンチまでやって来たとき、
このおっちゃんがまた気づいてしまう。
係『予約したのはYUKI(オレ)だけじゃないか?
RINOは予約したのか?』





ギクッΣ(( ̄д ̄; )
やっぱり気づかれた…



まだオレしか予約が完了していない時点で残り時間45分ほど。
もうりのちゃんまでこのネット環境で予約してたら飛行機に間に合わない。
そう思って、
オレだけ予約した時点でゴーサインをだしたおっちゃんについていったのだ。




る『RINOも予約したよ!一緒に旅してるんだからそうだろ!!』

ウソをつくオレ。
また出国を取り消されてパソコンデスクまで連れ戻されたら
今度こそ間に合わない。




オレの真剣な目に、
おっちゃんもしぶしぶ了解を出す。



よし、こんどこそ乗れた〜〜(゜∀゜)



しかし、 
まだ安心できなかったのである。
なぜなら、
まだオレが予約したコピーをおっちゃん、凝視しとる(T-T)
もうなにも気づかないで…もうなにも気づかないで…
心で祈るオレたち。




そして、ついに搭乗のとき!
飛行機に向かうためのリムジンバスに乗り込む。
これでさすがにもう大丈夫やろ…
もう飛行機に乗ってしまえばこっちのもんや…





と思ってたら、



なんと、



係のおっちゃんもリムジンバスに乗ってきたではないか(#゚Д゚)





係『本当にRINOも予約したのか?YUKIの文字しかない』
る『予約したよ!予約画面を印刷する前に急がせたのはあなたじゃないか!』 
係『ふん。ところでJPYってなんだ?本当に予約したのか?』
る『Japanese Yen だよ!日本の通貨!なんでダメなの?!』






もうこの時点で、
オレは半泣きである。 
いままでかつてここまでしつこくつきまとわれたことはあるだろうか。
いやない。
そして復路チケットが必要ってのもこの人が言ってるだけ。
おそらく必要ないのにとらされた復路チケット(T-T)







ついには飛行機の目の前までついてきたおっちゃん。
こんなモンスターが最後に待っているとはな…


係『よし、行っていいぞ。(しぶしぶ)』

もう疲れて『ありがとう』も出なかったよ(;´Д`)












なにはともあれ、無事に乗れましたヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
thIMG_5030.jpg 
オレ、ヒゲ剃ろ。





このあとも、
飛行機の中まで乗り込んでくるんじゃないだろうか
とか、
到着先にいるんじゃないだろうか(双子の兄とかが。笑)
というくらいの悪夢を見さされました。 









もう一度言います。

空港には時間前に行きましょう!


疲れ果てたのになかなか寝付けなかったわ…









そして、
むっく、セネガルでもうちょっと頑張れよ!
悔いなく日本に帰って来れますように(^_^)

thIMG_10grgrg60.jpg 





次回
『イスラエル入国。オレだけ入国できない?』



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まぁ…いまさらなんですけどね。

08 14, 2014


2014年7月8日




どうも。
機内食はフィッシュ。断固フィッシュ!
るーさんです。






思えばつい2ヶ月ほど前まで南米はブラジルにいた私。
まわりのツーリストやブラジル全土がW杯に沸き立つ中、
あまりのサッカーへの興味のなさゆえ、
すぐにブラジルを出国したのでした。
(球技は苦手なので見るのも好きでもないのです。自分本位!)


ほかの旅人とかに会ってもみんなW杯を目指す中、
ひとり興味ないのはまぁまぁ浮いてましたよ…(;つД`) トホホ





そして、西アフリカに移動し、
西サハラあたりにいるとき日本の敗退が決定し、
ベスト8が出そろった。
そのあたりから、
急にワールドカップ観たい衝動に火がついてしまった。
ややこしい男るーさん。笑





ということで。
セネガル出国前夜。
むっくが最高にW杯が見えやすいスクリーンのあるレストランに
連れて行ってくれました(*´∀`*)







ここセネガルだよね?とわからなくなるような感じ。
まわりは高級マンションばかりが建ち並ぶ一郭にある、
富裕層の住むエリアにある高級アジア料理店です。
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え?るーさんって、
くそみたいな貧乏バックパッカーじゃなかったっけ?





ええ、そうですとも。
いや、くそは言い過ぎやで、君。
訂正したまえ。



 

そうです。
むっくが全額出してくれました…(T-T)
というか出させてしまいました…


 
 


むっくよ…
この恩は絶対に忘れないただきまーーーーすヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
thIMG_1338.jpg thIMG_1339.jpg 






寿司なんですけど。西アフリカで寿司なんですけど。
どんだけ贅沢させてくれるねん。なんやねんな。
いや、冗談抜きでむっくには日本で恩返しします。
ふつうに日本の味でめちゃうまかったです(^_^)
thP7081036.jpg 




フィリピン留学で韓国人に囲まれ続けて以来、
大好きになったテンジャンチゲ。
激ウマです。胃袋がうれし涙をこぼしました。
thIMG_1373.jpg  



そうしているうちに、


今日のメインイベントの時間。





W杯準決勝
ブラジルVSドイツの試合です(*´∀`*)

巨大スクリーン最高。。。
thIMG_1370.jpg thIMG_1357.jpg  









つい最近までブラジルにいたオレ、りのちゃんはブラジル派。
サッカー王国ブラジルに買ってほしい!むっくもブラジル派です。
ドイツに住んでいただいごは当然ドイツ派です。





ま、
ドイツもクレバーな戦い方してくるやろけど、
ブラジル勝つやろ(゜∀゜)普通に考えて。な。
ホームやし、サッカー王国の意地とかあるやん?
3−1でブラジルやな。







そんなことを思いながら見ていた超にわかファンのるーさん。








いまさらなんで記憶にないと思いますけど、
この試合の結果、覚えてます?











7対1でドイツの圧勝。 
前半戦5分おきくらいに入るドイツのシュート。
精彩を欠くブラジルのディフェンス。
後半、戦意すら感じないドイツの責めに翻弄される戦意がもっと足りないブラジル。
ネイマール不在がこんなに響くのか。。
こんなに見応えがあるようなないような試合初めて見た…











thIMG_13ererer90.jpg thIMG_13rererer91.jpg  





空いた口がふさがりませんでした




こんなことってあるの?みたいな




完全に歴史的大敗ってやつですやん





横で大喜びするドイツ在住、だいご(なんやこいつ。爆






でも、
こんな興奮できるならブラジルで見たかったわ!!
とはとくにならないるーさんでした。


thIMG_1xsx406.jpg 

なんかドイツきらーい…(-_-メ)爆
 



次回
『西アフリカ最後にして最大の宿敵あらわる。』





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ピンクの湖に住む魔獣がオレをコーナーへ追いやる。

08 13, 2014


どうも。

先日、無事?28歳となった、
そのへんにいそうなただのおもろいにーちゃんことるーさんです。
(やっと生まれたるーさんと覚えよう♪)



当日は、ある有名な部族と、
ジャンプ争いをして楽しみました(^_^)
すごいハエの量でした。(感想それなん?!爆



祝ってくれた人、どうもありがとう。
りのちゃんがみんなのコメント入りの誕生日のムービーを作ってくれて、
テントの中で見ました。ありがとう。
サプライズってこんなにうれしいんやね。みんなすごいわ。



そして、昨日は、
1年前にけっこう長いこと一緒に旅していた、 
ゆーこりんの誕生日でした~ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
ゆーこりん、おめでとうーーー!
去年は中国拳法っぽいブリーフをあげたけど、 
今年は一緒にいないからなーんもあげへんよ♡ 




 



あ、今日のブログへいきましょー( ̄▽ ̄)





2014年7月7日
七夕や。



~前回までのあらすじ~


奴隷貿易の島、ゴレ島から帰ってきたるーさんたち。
とても残酷な歴史。人間の野蛮を感じたのでした。
りのちゃんのしもべのような日々を送っているとはいえ、
カメラくらい納得いくまで撮ってあげよう。
一番風呂は譲ってあげよう。そうしよう。。。








みなさん、
ラックローズ
という湖をご存知でしょうか?
西アフリカを目指す人なら、知っているでしょう。
世界の絶景100選とかにあるやつです。
西アフリカ南下のハイライトとする人もいると思います。









こんな場所です。 
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まぁ、

どう考えても

行くしかないでしょうね。

うん、オレが10人いても、
どのオレも行くって言うと思うわ。









というわけで。
ダカールから車で1時間半ほど。(近い)
ボクらは4人いたのでタクシーで貸し切って安くで行きましたが、
バスを駆使してとくに苦でなく行くことも可能みたいです。
















着きました。

thIMG_1242.jpg 




がっかりしました。




展開早い…泣


せめてダカールから1時間ちょいで着いたからよかったけど、
10時間かけてはるばるやって来たとかやったら、
きっと涙腺が崩壊していたでしょう








なんとな~くピンク色
光の角度的に、
ところどころピンクに見えなくもない。








もう一回予習してきた写真見てみよか。



images67676ht.jpeg 


なんていうか、いろんな意味でタチ悪いよね。










そして、ここには、
強烈なモンスターが住んでいました(´・ω・`;)
とにかくハンパないのです…。




モンスターのひとり。(モンスターは合計6体でした。。)
thIMG_1203.jpg 





てか、
ダカールで見たおみやげにそっくりやわ。笑
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だいごとりのちゃん。
全然ピンクじゃないけどとりあえず歩こか~とプラプラしていると
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忍びよる魔の手。ざわ…
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モンスターがりのちゃんに標的を定めました。
彼女もつけ込みやすい子をわかっています。笑

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『お土産を買わないか?ベリーナイス!』
『見るだけ見るだけ!ベリーナイス!』

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ベリーナイスだけは英語で言ってくるのがなんかイライラします。
だいごとむっくはりのちゃんをあっさり見捨てました。笑









気づけばモンスターは5人ほどに増えていました。
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一番右のおばちゃんの顔、ほんまにやばない?爆










あれよあれよと言う間に



コーナーまで追いやられてしまいました。汗
プロボクサーの手口です。

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『おなかの赤ちゃんがもうすぐ生まれるの!』
『生活費が必要なの!』
『買わなくていいから、手に持ちなさい!』



数人のおばちゃんから口々にそんな心に訴えかけてくる感じの言葉が飛び交います。
手に持ったら買わせるやん絶対。な。。









てか、
ラックローズ、ピンク色とちゃうし。
ここどこなん。泣

100歩ゆずって、すごいピンク色やったら
お土産も買う気になるけど、全然やん。。。(;´Д`) 






あとあと聞いたんですが、
一年の中で、写真みたいに完全なピンクになるのは
ほんの数回。
大雨が降った翌日とかが狙い目らしいです。












ちなみに、地面にはこんなバブル状のものがたくさんあります。
なにかと聞くと、でした。
 
thIMG_1237.jpg 





ここ、ラックローズは、
塩分濃度が高すぎるから、浮けることでも有名です。
死海みたいに浮けるのです(゜∀゜)














その前に。
足が泡だらけのおっちゃんがオレたちに果敢に話しかけてきました。
『ボートに乗って沖に出たらもっとピンク色してるぞ!』
thIMG_1240.jpg 



おっちゃんの足がかわいかったので、
乗ってあげることにしました(^_^)








最初はおっちゃんも、モンスターの手先だと思ってたら、
なかなかいいおっちゃんなのである。
ひとり100円くらいで、すごい沖の方まで見せてくれました。




 thIMG_1234.jpg 






ラックローズのにくり出す、るーさんと愉快な仲間たち。
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BEGINのボーカルがいてる…








確かに、沖に出たら太陽をさえぎるものがないのか、濃度が濃いのか、
ちょっとピンク色…いや、茶色でした。

thIMG_1236.jpg 









ミルクティーみたいな色してるし…舐めてみよ。



ぺろっ濃ゆ!!塩(#゚Д゚)!!
めちゃんこしょっぱい。











ということで、











浮いてみました。
thIMG_1265.jpg thIMG_1264.jpg 

浮ける~~!すごい(*´∀`*)




次にイスラエルに行ったので、
死海とどっちが浮くか検証してみましたので、
期待するかしないか程度ご期待ください。















はぁ。
まぁなんやかんや楽しめたラックローズ。
だいごは購入したバイファールの衣装でご満悦です。
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海外でブレイクダンスのチャンピオンとかなってるだいご。
フリーズするから写真を撮ってくれと言って、なんかいろいろしています。
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すると…









おや?なんだこの生き物は?
thIMG_13054540.jpg  








エドモンド本田…(るーさん怒られるよ!!(;´Д`)爆








 


なんなんこれ。
という写真を最後に撮影し、
楽しくラックローズをあとにしたのでした(^_^)

thIMG_1307.jpg 





最後に、船のおっちゃんから聞いた衝撃の一言。
『ラックローズが最後に真ピンクだったのは
去年の5月(1年2ヶ月前)かな~』





やめさしてもらうわ!!!!!!!







次回
『W杯、歴史的ブラジルの敗退!(遅すぎる!!!)』





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『奴隷』。【ゴレ島】

08 12, 2014
 

2014年7月6日



〜前回までのあらすじ〜


首都ダカールで、西アフリカ最後の数日を楽しみます。
大学の友達とバーベキューとか、
ここが西アフリカであることを忘れますわ。
でも今日、思い出します。







今日は、こんな話しです。


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海を渡って、ちょっと近所のコンビニに行くような間隔で島に行ってきました。
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ダカールから、ゴレ島という島まで。
船はこんな感じです(往復で7ドルくらいやったかな)
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海風が気もちいです(^_^)海側のシートを陣取り、いくのであります。

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ここゴレ島は、
かつてフランスがここを占領していた1800年代前半まで、
奴隷貿易の拠点として使われていた、負の世界遺産の島です。
ようは国単位の人身売買。 
ここから見たこともない国に売り飛ばされ、
白人のために死ぬまでこき使われ
二度と帰ってくることはできなかった、死刑宣告のような島。
そんな場所です。 









見えてきました。
まぁこの時は、まだ奴隷貿易の跡を見る前だったので
ワイワイガヤガヤ楽しく上陸するわけであります。


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この建物なんやろ?
うっすら奴隷貿易のことが頭をよぎりつつ。。。

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島に到着しました(^_^)
うわぁ〜〜まるでフランスみたいヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
いやオレ行ったことないからフランス。な。


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町並みは本当に美しく、ゴミもほとんど落ちてません。
立派に観光地化されていました。


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道ばたにふつうにペリカンがいたりね。いいねなんか。




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そこには人々の生活だってあるわけで、
子どもがわいわい遊んでます(^_^)

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りのちゃんのカメラに夢中です。
自分のカメラ写りをあーしろこーしろと写真集の撮影時の釈由美子
くらい口出ししてきます。
(イメージってこわい♡爆)
子どもは無邪気ですね(^_^)


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島をどんどん歩いていくと、
門が見えました。






ここが、かつての奴隷の収容所です。


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今はふつうに横の建物で人が住んでいるらしく、
開放してもらうのが夜になりました。

中に入れるまでの間、
ミュージアム的なところにいってみたところ、
当時の状況を想像させる展示物が多く飾られていました。











イメージ絵①最後まで抵抗する黒人奴隷

thIMG_1080.jpg 













イメージ絵②船の底にすしづめに収容され、異国に連れて行かれる黒人奴隷
多くはアメリカ大陸に渡ったみたいですね。

thIMG_1078.jpg 



船をおりるまでに死んだ人もいるんじゃないの?っていうくらいの絵ですね。
実際、船から飛び降りて自殺する黒人、
健康状態が悪化したから海に捨てられサメの餌食になる黒人。
船のあとをサメがついてきた
らしいです。
たった200年前、
白人は黒人をここまで人として扱ってなかったんですね。







夜、やっと中を見せてもらえました。

 thIMG_1137.jpg 

一階奥の扉は『帰れずの門』と呼ばれ、
この扉の先は海につながっていて、

そこを出ると二度と帰ってくることはできません。
二階には西洋人の奴隷商人が住んでいたとか。












一階には収容されていた部屋。
ここは男性が収容されていた部屋です。


thIMG_1141.jpg 

部屋は、男性、女性、子ども、病弱な人、抵抗した人の部屋など、
細かく別れています。
トイレはないので垂れ流しでしょう。







窓がかすかに光が差し込む程度です。

thIMG_1150.jpg 

 
なんちゅう場所や…
実際に見ても、現実とは信じたくないのです。









世界のどこを見てみたいって、
もちろんキレイな絶景やパーティーも行きたいけど、
こういう負の歴史を見て、
知識として見ておくことも大事だとおもってます。
過去を知ることで今を知ることができると思うのです。
今を知ることで未来を知ることができる。
時の流れはひと繋がりなのです。






はい、生意気なことを言ってすみません。はい。
気づいたらドヤ顔になってました。すみません。










島のお宅に少し訪問させてもらいました(^_^)

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この写真、なんかいいですね(^_^)
おれが右端でうらやましそうに見てる感じとか…笑

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どこからともなくやってくる大勢の子どもたち。
こんなとこに住んでるんやから、
きっと先祖は何らかの形で奴隷貿易と関わりはあるやろね。




ここでこれから大人になっていくんやね。


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海辺で日没を待つ少年たち。

thIMG_1123.jpg  




ヘッドホン聴けてるかそれ?!(爆)
めっちゃかわいいこの後ろ姿…笑
耳の位置そんな下なん?笑

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元気に育てよー(*´∀`*)

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「わかったよ日本人のちょんまげおにいさーん♪」て言うてます。






次回
『今度こそピンクの湖に現れたモンスター』





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お疲れしたーヽ(・∀・)人(・∀・)ノ【ダカール】

08 11, 2014


2014年7月5日〜9日



〜前回までのあらすじ〜


トゥーバリンゲールという地図にもない村で、
村の若者とダンスして帰ってきました。
その間、りのちゃんは3日で2食しか食事をせず、
ひたすら宿でのんびりしたそうです。(;´Д`)
今日は、首都ダカールへと向かいます。









今日は、首都ダカールまで向かう日です。
都会が楽しみすぎる(´・ω・`)
なんか、たまにはそういうとこ行って安心したい派。るーさんです。







サンルイからダカールへは、
セットプラス(7人相乗りタクシー)という乗用車で行くことができます。
これです。(ダカールまで5時間、1400円くらい。)
thIMG_4874.jpg 
写真撮り忘れましたが、
内装が、一度全焼したような剥がれ落ち方してました(´・ω・`)
ははは〜ほんまに着くかなぁ〜ダカール〜(*´∀`*)











ちゃんと着きました。
(瞬っ!!!過程を書く気なし!!(#゚Д゚)爆)
 

thIMG_1433.jpg 
アフリカ・ルネサンスの像
ダカールのランドマーク的存在の、50mもある超でっかい像。
独立、人種差別からの解放の象徴として造られたそう。
北朝鮮が建設のバックアップをしたらしい。むむ(;´Д`)







海辺のモスク。
海がバックのモスクって珍しくて撮りました。
thIMG_1417.jpg 
写真で見るよりめっちゃでかいんですよこれ。





てか。
超高層ビルが建ち並ぶ大都会を期待してたんやけど、
そんな感じでは全然ない(´・ω・`)





クーラーのきいたデパートで電化製品とかムダに見たり、(買わない)
うわっハーゲンダッツあるやん〜とか言いたかったーー(食べない)笑 






町は、都会になりきっていない感じ。
たまにオシャレなレストランがあるけど、基本的にはこんな風景。

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むぅ…イオンモールとかないんかいな…(;´Д`)笑
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ここは、お土産が買えるといってむっくが連れて来てくれた、
マルシェサンダガというところ。
ここも、いまいち観光地化もされてないんやけど、
客引きのうっとおしさはかなりのもの。

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こんなおもろいお土産が売ってたり、(こんなおばちゃんほんまにおったわ。笑)
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こんな色鮮やかな装飾品も売ってる。
thIMG_4974.jpg 

実はこの装飾品は、
女性が腰につけて、男性にセックスアピールするものらしい。

うむ。
いいよ、その調子Σ(●・`ω・)b
何が?!爆







オレは、国旗のワッペンを実はせっせと集めてるんですけど、
探していて、見つかったのは唯一これ。
thIMG_4978.jpg 

帽子から剥がしとれと…まぁできるけど(;´Д`)
それならかぶった方がおもろいやん。買うのやめました。








そして、ここダカールでは、
一大イベントが待っておりました(*´∀`*)







一大イベントへの道①:マルシェでお買い物
thIMG_4901.jpg



thP7064460.jpg 





マルシェでお買い物♡お買い物って楽しい響き♡
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一大イベントへの道②どのイカにするか吟味する。
thIMG_4905.jpg 




あ、
おっちゃんの背後のポスターに注目。




セネガル相撲のポスターですよ!
あのお菓子のパッケージになるやつ!詳しくは3つくらい前の日記見てください。
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名ばかりかと思ってたらガチで相撲なんですねぇ。
見てみたいです。







一大イベントへの道③:5つ星ホテル隣接のスーパーも寄っちゃう。
thIMG_4909.jpg 
ボクが5日間でいろいろまわった中では、
ここくらいです、電化製品やブランド品が買えるのは。
西アフリカでパソコンとかカメラとか壊れたりとかしてたら、
修理にやってくるならここですね…
実際行く人にとってはこういう情報がありがたいのです。よっ、さすがるーさん!








一大イベントへの道④:道なき道をゆく。
thIMG_4910.jpg 
奥に海が見えてますね。荷物重そう(´・ω・`)







というわけで。


着きました!
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海辺のバーベキュー場です!!

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お疲れしたーヽ(・∀・)人(・∀・)ノ




今日もやし、
西アフリカいままでなにかとお疲れしたーヽ(・∀・)人(・∀・)ノ笑







乾杯ーヽ(・∀・)人(・∀・)ノパチパチ
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ほっほっほ…
焼きますとも焼きますとも。
新鮮な鯛にイカにホラ貝まで。野菜もたくさんです。

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りのちゃんは、焼いてるショットだけオレにいろんなアングルから撮らせて、
満足がいくショットが撮れたらすぐに食べに帰りました。
なんちゅう子やこの子は…(;´Д`)笑
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そのあとは、
海辺でビーチバレーでもと思って
むっくがスイカのビーチボールを用意してくれてたんですが、
強風で1分で断念。



このあとは、
またしてもメインイベントがあったんですが、
それは明日書こうとおもいます。







BBQでお金もよーさん使ってもうたし、
節約節約〜
そのへんの路地裏にあったメシ屋(フロア2畳ほど。)で食事タイム。
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メニューとかはなく、その日おばちゃんが作った料理を、
食べたかったら食べれば?的スタイルです。



店の外では、むっくが赤ちゃんを抱かせてもらっていました。
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赤ちゃん♡

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唇、キュウリのキューちゃんみたいやがな(,, ゚Д゚)!!!!爆




次回
『ピンクの湖に現れたモンスター』








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ドレッドヘアーの村へ。【トゥーバリンゲール】

08 10, 2014
 

2014年6月30日



〜前回までのあらすじ〜


大学の同級生との再会。
言うても都会育ちの女の子やし、
首都のキレイなマンションにでも住んでいると思ってたら、
大田舎の一軒家でヤギと暮らしていた。
文字にするとほんまおもろいな…(笑)
そして、今日はさらに大田舎へと連れて行ってくれます。







セネガルもメシうまい。うん、わし生きていける。
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『セネガルのめっちゃ田舎の一軒家でヤギと暮らしながら現地の小学校で先生をする』
なんて特殊な経歴なんだオレの友達むっく。
そんな異質すぎるむっくに連れられ、
今日は、道路もないもっと奥地に行くそうです(´・ω・`)






道路もないところを走るための車が到着しました。
むっくがペラペラの現地語でチャーターした車です。
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むっくが、
『ボロボロの車が来たな〜』って言いました。



あ、オレ、
これがセネガル、ひいてはアフリカのスタンダードやと思ってたんやけど、
ちがうの?これはぼろい車に属するの?





よかったです。
『ボロい』と思った時は、
正直に文句とか言ってよかったんですね(*´∀`*)爆








さてさて。
そんなボロボロの車は走り出して5分でエンストしました。
なんか、不満とか不安ではなく、笑いました。



なんとかそのへんにいた村人数人が助けてくれてなんとか発車。
道なき道を走ること1時間ほど。



こんなものが現れました。
thIMG_4800.jpg 

これは、水道の通っていない村のために、
日本のJICAが作った、浄水タンクらしいです。
うれしいですね。
自分の国の努力でこの村の人がキレイな水を飲めているなんてね。







というわけで、
着きました、トゥーバリンゲールという村です。
thIMG_4801.jpg 


気もちイイぐらい小さい村だゼ!






この村に来たのは理由があります。
ここは、バイファールという、
イスラム教のムーリッド派という宗派の人たちが暮らす村なのである。
ちなみに昨日のブログに載せた、コンビニ的な商店に描かれていた人が、
ムーリッド派の開祖らしい。
まぁそんなことよりこのバイファール族は、
男性の頭がドレッドヘアーなんですね。
それ以外の宗派の人は普通は短髪なんやけど。そして、
バイファール独特の衣装を身につけています。
そりゃ見てみたいにきまってるだろうがということでやってきたわけです(^_^)










さて。村に入っていきます。
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散策途中、写真では写真ではちょっとわかりにくいけど、
日本語が書かれたTシャツを来たにいちゃんがいたので撮影。(右の人)
thP6304272.jpg 
日本ってどこか知ってるんだろか。。知らんやろな。。。








そしてこれまたわかりにくいけど、
右から2番目のにいちゃん、短髪のドレッドヘアーです。
帽子かぶった黒ずくめのおじちゃんもおそらく。

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う〜ん、もっと、ボブマーリーみたいなん想像して来たんですが、
本物はそうでもないみたいです。
暑いし蒸れるからね…そらそうか…(;´Д`)









村には若い青年がいっぱいいたけど、
このにいちゃんくらいかな、ドレッドで普通にいたの。
あとはみんな、ニット帽かぶってました(´・ω・`)

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続いて訪れたのは、村の産婦人科
最近できたということで、現地のおばさまがうれしそうに案内してくれました(^_^)




施設は、失礼ながら村と不釣り合いなくらいキレイで、
むっくもびっくりしていました。
むっくが8ヶ月前に一度このトゥーバリンゲールに来た時は、
浄水タンクも壊れていて、
井戸水をくみにいくのも一日仕事だった、そんな村だったそうです。





生後1日の赤ちゃんを見せてもらえることになりました。
うわぁ〜これがアフリカの赤ちゃん(*´∀`*)
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そして見てください、このお母さんの表情。

すっげぇいいお母さんになりそう。間違いないわ。
thP6300780.jpg  














さぁて。

ここからでしたメインは(*´∀`*)










村の端にある廃墟みたいなところで、
太鼓を作るおにいさんたちを見つけました。

 thIMG_4804.jpg 




そのお兄さんたちに連れられ、
建物に近づくと… 



ガチのバイファールの方がいらっしゃいました!
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うおお!!!
テンションあがるオレたち。





『バイファールに憧れてこの村に来たんです!!』
とむっくが通訳してくれたら、





なんと、
歌いだしてくれました…!!(*´∀`*)
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らららーいっららー♪

らららーーーいっららーーー♪


らいらーーいららーーー♪



この音楽がこの部族のヘビーローテーションみたいです。
『ら』と『い』のみです。
もし僕に会う機会があれば100%の力で歌わせていただきますので。笑






その歌に合わせて、
太鼓作りをしていたにいちゃんたちが、
演奏しはじめてくれました(≧∀≦)




そして、その音楽にあわせて踊る、
ブレイクダンスがけっこうガチですごいだいご。
thP6300795.jpg 




楽しすぎた(*´∀`*)








『おまえバイファールになりたいのか
次に村に来た時は衣装とドレッドヘアーでやってこい
もうおまえはおれの家族だ!』

みたいな感じのことを言ってくれるこのにーちゃんと記念写真(^_^)
thP6300788.jpg 







歌ってくれたにいちゃんと、演奏してくれたにいちゃん。
4人ともなんかキャラが立っててええ感じやなぁヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

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オレが思うに、
一番左:派手なことが大好きな特攻隊長。考える前に行動タイプ。
オレの左(上):寡黙で几帳面やけど、村一番の怪力で一目置かれている。
オレの左(下):甘いマスクでスポーツ万能。女性人気高い。
オレの右:正義感が強く、リーダー気質。情に厚いオトコ。
である。まちがいない( ̄ー+ ̄)







ほら、むっくもこのにいちゃんと写真撮りたいらしい。
thP6304297.jpg 

てかむっく、
長いこと見ない間に、
黒人さんもストライクゾーンなん?!(#゚Д゚)
すげぇぜ…







楽しい宴も終わり、
静かに一日が終わろうとしています。



thIMG_4814.jpg 
 


なかなかこんな奥地までやってくることはできない。
首都はもちろん、
車で1時間のリンゲールの村までも
生まれて死ぬまで行ったことがないような人ばかり。
アジア人を見ることもほぼないし、
カメラなんてなかなか手に入らないだろう。


今回の撮らせてもらった写真を現像して
あげに帰ってきたら、喜んでくれるだろなぁ。


なんて思いました。
(むっくに託そう!笑)





次回
『西アフリカの経済の中心、
首都ダカールへ!ほんまに都会なのか?!』




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セネガルで暮らす同級生【リンゲール】

08 09, 2014

2014年6月29日~7月2日



~前回までのあらすじ~


サミーとリンゲールまで楽しくドライブ。そして、
その夜サミーとは大ゲンカしてお別れ。。
すまなんだサミー(;´Д`)しかしまぁ
そうとうクセのあるやつやったな…キツかった…
そして、念願の、同級生むっくに出会えたのでした!!





じゃじゃん。
 thP6290759.jpg
左から、田代まさし、むっく、BEGINのボーカル。
あ、むっくはあれやで。ガチャピンムックのムックに似てるからとかちゃうで。
女性に対してそんな失礼なこと、オレ言ったことないで!!
(よし、今日もオレの高すぎる好感度に異常なし♡)








さて。
ついに、地球の裏側で大学の時の同級生に会えたのである。
ここがむっくの家。
thIMG_4787.jpg 

ウェブサイト上で女性の家をばらしてしまった(;´Д`)
むっく…不審な人物が訪ねて来たらオレのせいや…
あ、まずないか。ここセネガル。笑




てか、
なんか、日本人がいっぱい住む団地とかに住んでるんかと思ったら、
一軒家をお持ちですやん(,, ゚Д゚)
しかもご近所さんは全部セネガル人ね。すごい子やな君は…







出会えたその日の晩は、
村に唯一あるというバーでお酒を飲むことにヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

thIMG_4776.jpg 
ここがBAR…
アメリカの星条旗が干してあるトランクスに見えますね。






おつまみのヤギ肉(絶品)は、こんな精肉店で買いました。(昼間撮影)
thP6294237.jpg 
ちょうど精肉店のおっちゃんが肉を洗っています。
むっくは顔なじみなのか、おっちゃんと気さくに会話します(゜∀゜)









ここリンゲールは、
セネガルの首都ダカールからは5時間ほど離れた内陸部のすごい田舎の町。
ここでむっくは、学校の先生をしています。




フランス語、そして現地語のウォロフ語
ほぼパーフェクトに使いこなすむっく。
町ゆく人々が、笑顔で順番に声をかけてくれるのに、
一回一回挨拶して、楽しそうに会話するむっくを見てると、
むっくはこの町で愛されてるんやな~というのが伝わってきて
なんかうれしいのである。






町のコンビニ的な商店。
thIMG_4795.jpg 
真ん中に描かれている布を巻いたおっちゃんの絵が不気味なのだが、
あの絵はセネガルのどこでもかしこでも描かれている絵で、
セネガル人にとってはかなり偉大な人物らしい。
セリントゥーバっていう、イスラム派閥の創始者らしい。

 




移動手段は基本コレです。
thP6294215.jpg




あ、そういえばみなさん、
『アフリカ人=汚い』
っていう先入観、持ってないですか?
オレ、ちょっと持ってたんですよ。正直言うとね。
風呂とか週1くらいしか入らないんじゃないの?まぁべつにいいけど。みたいな。




でも、むっくが言うには、
多い人やと一日に3回とか風呂はいるらしいですよ。
こっちの人たち(,, ゚Д゚)

しずかちゃんも安心の清潔感です。




確かに、
うわ体臭っ(;´Д`)
って思うような人、ほとんどいないんですよ。

むしろいい匂い。


先入観持ってごめんなさい(;´Д`)
オレのワキの方がよっぽど臭いです…(T-T)笑 













さてさて。
むっくと市場(マルシェ)にやてきました。
今晩は、むっくが腕をふるって料理してくれるらしいのです。
thP6294226.jpg




野菜屋のにいちゃん。
何回も写真を撮り直し、自分のベストの写真が残るように頑張ってくれました。
thP6294233.jpg
あ、この写真はベストのものではないです。すまんにいちゃん。爆








そして、むっくが作ってくれたのが、
牛タン(*´∀`*)!
いちから舌をさばいたからね~超新鮮!
thP6294248.jpg

あのね、オレ日本にいたとき、
3度のメシより焼肉が好きで、京阪神のいろんな焼肉屋まわってたんですけど、
日本のどこの焼肉屋で食べた牛タンよりもおいしかったです。













あ、ちなみに、むっく、ヤギ飼ってました。爆
どんだけこの土地に順応すんねんこの子はと思いました。

thP6294213.jpg

 



食事時になると必ずキッチンスペースにやってきては
あちこち食材を舐めるヤギのエリちゃん。
ちょっとジャマでした(´・ω・`)爆
thIMG_4785.jpg

むっくは、あと1年後には日本に帰るので、
エリちゃんを誰に引き渡せばいいか悩んでるそうです。
だって、現地人に渡したら、ほぼまちがいなく食べられちゃいますからね。
もしそんなことになったら大変です。オレが許しません。めっちゃジャマでしたけどね。笑







むっくがよくお世話になるご家庭にて昼食をごちそうになりました。
thP6294217.jpg 


むっくと同じくJICAの隊員であるこうくんもたまたま通りかかり、
一緒に写っています(^_^)
thP6294223.jpg 




オレも、道を歩いてるだけで、
『今日はウチでメシ食っていけよ!』
って何回も声をかけてもらいました。
それは、オレらが珍しいからだけじゃなくて、
むっくみたいにここで一年住んでいても、
日常のように声がかかるものなんだそうです。





ちなみに、オレはあるおたくに行ったとき、
セネガルネームをいただきました。
えー。発表します。
まいねーむいずアーリー・ウィラン
ないすとぅーみーちゅー♡
ヽ(・∀・)人(・∀・)ノかっけーーーーー!!!ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ






笑顔でオレたちを迎え入れてくれて、
なにも見返りも求めない。
お金なんて払おうものなら、絶対に受け取ってくれません。

いいなぁ。
そんな輪の中で暮らすむっくが少しうらやましくなりました。









そんなむっくの名言で今日は締めたいと思います。

むっく『手で食べた方がおいしいで。
手からアミノ酸でてるし。』





知らんかった!おしえてくれてありがとうなむっく!
じゃあこれから全部手で食べるわ!とはならんわ(#゚Д゚)!!爆




次回
『さらに奥地の村へ。バイファールに会おう!』


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こんな別れ方って…

08 08, 2014
 

2014年6月28日



〜前回までのあらすじ〜


サンルイというセネガル最初の町に到着したるーさん御一行(with サミー)。
世界遺産の町と聞いていたのに、
衛生状態の悪いこと悪いこと…ハエが視界に3200匹はいる…(;´Д`)
でも、いろんな顔を持つ世界遺産のサンルイという町に
ついつい長居したのである。









前回の続き。
この曇りなきまなこの理由をお教えしましょう。(あ、興味ないとか言うな(゜∀゜))
thIMG_0754.jpg 
この目はただ者ではないな…やはり諸葛孔明の生まれ変わり…









スプライトを一滴の狂いもなく均等にコップに入れておるのです。
thIMG_0755.jpg 



そう。
ささいな不公平は、2人旅では御法度であります。
特に、冷えたスプライトはめっちゃおいしいですから。笑






均等に配分することにより、 
上機嫌でメシを食ってくれはります。
※りのちゃん取り扱い説明書第708条:メシの恨みは海より深い。参照
thIMG_0751.jpg 
たいへんだぜまったくぅ…(;´Д`)笑








ちなみにこの料理、
セネガル料理で最も美味しいとオレは思います。ヤッサという食べ物(^_^)
牛丼みたいな感じやけど、レモンの酸味が利いててウマいのであります。

thIMG_4849.jpg 
うん、見るからに旨そう。






さて。
今日は、そんなリノちゃんをサンルイに残し、
だいごと2人、
大学の友達むっくが働く、リンゲールという町に向かいます。




 
そして、運転手はこの男、モロッコの裸の大将こと、サミーだヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
thP6284189.jpg 

サミーは、
リンゲールという町にべつに用事はないんやけど、
オレらが友達に会いにいくと言ったら
『じゃあオレも行く』みたいな感じでドライバーをかってでてくれました。
ほんまええやつです、サミー(^_^)
とこのときは思ってました) 



 






いざ出発。
thIMG_4709.jpg 



 






途中、小腹が空いたので、
スナック菓子を買いまし
コレ誰(,, ゚Д゚)?!
thIMG_4767.jpg 

セネガルには、セネガル相撲という競技があって、
その年間チャンピオンらしいです。
チャンピオンになったら1年間お菓子のパッケージになれるのか…おもろそやな…笑









ちょっと喉が渇いたのでペットボトペットボトル風(,, ゚Д゚)
thIMG_4765.jpg 
セネガルでは普通です。てか、水道水よりまずかったです。
というかむしろ現地の人はみんな水道水を飲むらしいから、
誰が買うんでしょうか。 








もう道に動物が歩いてることなんて見慣れました。
あ、この角見たことある!ラバトの動物園にいたなあ(゜∀゜)

thIMG_4769.jpg 




この車一台に40人くらい乗ってない?!みたいなワゴン車。
サミーの運転がなかったら、
オレもあんなやつに乗ってリンゲールを目指したに違いない。サミーありがと〜

thIMG_4771.jpg 








個人の所有物として、移動手段の主流はロバみたいです。
車の数と同じくらいこのロバが通ります。
thIMG_4772.jpg 










こんなふうに仕事道具?を乗せてるのもあれば、
タクシーみたいに、8人くらいの村人を乗せて走るロバ車もあります。
thIMG_4773.jpg 




サンルイを出て4時間弱。
ついに、リンゲールに着いた…
thIMG_4775.jpg 










こんな辺境の村に、
オレらの大学の友達、むっくがいるのか…
ついにこんな日本の裏側で再会できるんやなぁ…ドキドキワクワク(#゚Д゚)

※あ、むっくとのいきさつについてはこちらを読んでくだされ。
モロッコにいた時の日記











想像以上になんにもなさそうな町やなぁ。
到着したら、むっく以外のJICAの日本人隊員とかが歩いてるかと思ったけど、
現地人しか歩いてない…しかもあんまり人自体歩いてない…
どうやってむっくを見つけよう…(;´Д`)


 

 






車で5分ほど町を走ったとき、
道を歩く白人女性をたまたま発見
すかさず英語で、『むっくという日本人のJICA隊員を知らないか』と聞く。



 





知らないらしい。(´・ω・`)え、まじ?
完全に勝利を確信したのに(´・ω・`)






でも、彼女たちもボランティアでこの町にいるらしく、
ツテを頼って、別の日本人とコンタクトをとってくれた。

その日本人は、むっくを知ってるらしい。

キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!!



 





その方に、電話で事情を説明し、
むっくの電話番号をゲット。
サミーの電話でむっくとつながる…!






むっく『え?!もうリンゲールにいるの?!(,, ゚Д゚)まじで?!』





ふっふっふっ…


むっくとは、いつリンゲールに行くかという連絡が途中で途絶えていたため、
サプライズ訪問となったのであるヽ(・∀・)人(・∀・)ノ










そして、20分後。
無事、出会えました(*´∀`*)

 
thIMG_4796.jpg 
変な写真から載せてもた。許せむっく。





大学の時の同級生、むっくです(^_^)
りのちゃんは気を遣ってサンルイでお留守番中です(T-T)
thIMG_4778.jpg 
ちなみに、るーきーってのは、大学時代のオレのあだ名です。笑







母親的魅力を持つむっくは、
学校の先生を日本でやってたんやけど、アフリカ行きを志願。
JICAの派遣で2年間ここセネガルで学校の先生をしています。








さっそく、ムックが作ってくれたコロッケを食べますヽ(・∀・)人(・∀・)ノ
日本の味やがな〜〜(*´∀`*)
thP6280758.jpg 






…あ〜おいし。





おいしいな〜





りのちゃんも来たらよかったのに…
サンルイで元気にしとんかな〜心配(;´Д`)


 






あれ?そういえば、
サミーはどこ行ったの?(´・ω・`)





あなた、勘が鋭いですねぇ。東大出身ですか?






実は、サミーとは、
むっくと再会を果たしてからケンカ別れしたんです。





むっくとの再会にテンションが上がりまくったオレとだいごは、
むっくを発見するなり、サミーの車から飛び降りて
道ばたで3人で再会の大盛り上がり。






その間、サミーをほったらかしに放置したことで、
サミーが疎外感を感じてしまったのでしょう。
そこから、サミーの怒濤の猛攻が始まりました。








『オレはおまえらの友達なのか?
それともただのドライバーなのか?
友達なら、あんな態度はとらなかったはずだ。
ただのドライバーだと思ってるなら、金をよこせ。』







でた…
金が絡むと、もうサミーという人自体を信用できなくなる…








確かに、サミーが言いたいことはすごくわかった。
用事もないリンゲールの町まで車で来させておいて、
むっくと再会できたらはい、もう要なし。サミーさようなら。
みたいに見えたんだろう。
そんな態度をとってしまったことはとってもとっても反省している。







でも、そこから彼は、
現地語を話せることをいいことに、
むっくの家の近所に住む現地人を何人も巻き込んで
『こいつら日本人は最低だ』と言い回って周囲を味方につける始末(;´Д`)
そして過剰な金の要求。
この日、運転中も酒をかなり飲んでたんですよね、サミー。。(T-T)
しかし、シラフになったはずの次の日もむっくの家までやってきて、
『こんなにしてやったんだ。金をよこせの猛攻撃。








サミーのおかげでかなり快適にモーリタニアから南下して、
ここまで来れたことは間違いないし感謝してる。
ただのドライバーではない。彼は友達だ。
でも、やりかたが執念深すぎる。。。
もともとお金を要求するつもりだったのかというくらい、
文章では伝えられないくらいの圧倒的執念深さなのである。







現地通貨で2000円くらいの金額を払い、
たのむからもうオレたちに関わらないでくれと言って別れました。








一番矢面に立ってくれただいごや、凶暴化してからのサミーしか見ていないむっくは、
サミーのことを悪人扱いせざるを得なかったけど、
オレは、平常心を取り戻したサミーにもう一回会えるなら、
オレたちのしたことに対して、ごめんと謝りたい。




しかし、金銭トラブルはたいへんやなぁ…
サミー、相続税とか慰謝料とかでもめるタイプやな…
行列のできる法律相談所で出てきそうやわ…(;´Д`)












次回
『リンゲールという大田舎でのくらし』




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非常に先行き不安です(´・ω・`)【サンルイ】

08 07, 2014


2014年6月27日〜7月5日




〜前回までのあらすじ〜


るーさんの華麗なワイロ支払いのおかげで、
なんとかセネガル最初の町、サンルイに到着しました。
なんかここ、セネガルのリゾート地って聞いてたんですけど、
ええぇ…おもてたんと違うんですけど…;´Д`)








ジャバーーーーン。
ジャバーンよりもジャパーンに帰ろう。るーさんです。
 thP6284176.jpg 






宿泊しているオーベルジュ(ホテル)ペリカンのすぐ横はプライベートビーチ。
きれいな大西洋の海が一望できます。
 







口を開かずとも存在がおもしろい子、りのちゃん。
thIMG_0688.jpg 
常にツッコミどころがあるのです。
この写真には3つツッコミどころがあります。
うちひとつは、『なんでそのポーズにしたねん』です。
残りふたつ、探してみよう♪









海辺の町、サンルイ。
雲がええ感じで流れております。港やなー魚がウマいのか?
thIMG_0837.jpg 




漁船が色鮮やかです。
木造の、かなりしっかりした船ですよ。
thIMG_0843.jpg   





海辺では洗濯物が所狭しと干されています。
一瞬で洗濯物乾くから、気持ちいいでしょうねぇ。

thIMG_0722.jpg 





それにしても洗濯物そこらじゅうにめっちゃ多いと思ったけど、
それもそのはずなのです。






町中にあふれかえる人、人、人。
thIMG_0623.jpg  
町中、人口密度が異常。恐いくらい(;´Д`)





中心部では、バスがめっちゃ走ってるんやけど、
thIMG_0731.jpg 




ここも人口密度がひどいのです。
とてもじゃないけど現地人に混ざって乗れません。。
だいたい乗ったら最後、外見えないし降りれへんとかめっちゃ恐いで。
thIMG_0728.jpg 






ホテルがあるのはかなり郊外。
こんな浜辺とのギャップがすさまじい町でした。
thIMG_0673.jpg   
ええ写真やでしかし。







さっき海辺の爽やかな船着き場の写真を載せましたが、
実際は、まわり一面、ゴミの溜まり場です。





うぅ…臭い…

thIMG_0854.jpg 








町は、いい言い方をすると活気があるけど、
悪い言い方をすると、混沌としていて衛生状態も最悪です。



こんなにハエが大量にいる場所、初めてでした。。
東南アジアの10倍をイメージしてください。

例えば、ひとつのトマトに平均3匹のハエが止まっています。
トマトの山には、100匹以上のハエがたかっていて、とても買う気になれません(;´Д`)
thIMG_4821.jpg 





建物もなんか全部廃墟みたいやなぁ…
10日間風呂に入れなかった時のオレより汚い…いや、それはいい勝負かも。。。

thIMG_4820.jpg 

 
 
 
 

 
なんか、
セネガルに入国して最初の町でいきなりすっげぇキライみたいに書きましたが、
そんなこともありません。
この町には、3つの顔があるのです。 











地図を見てください(´・ω・`)つべこべいわずにさぁ(´・ω・`)
thIMG_5592.jpg 


赤点があるのが、ホテルペリカン。西には大西洋です。
そして、右の陸の栄えてそうなところがすっごい汚い中心部。
そして、真ん中に人口島みたいな三角州の部分があるのわかりますかね?
そこが、なんと世界遺産なんですねぇ。







ここは、
昔、フランスが西アフリカを占領していた時代の首都だった場所だそうです。









おお…どうりで、町並みがフランスっぽい…(わし、フランス行ったことなかったわ!!)
thIMG_4846.jpg
 



お土産物屋なども充実しております。

 thP7034431.jpg
 





ドアの横に立ってるこの人形、
短期旅行やったら絶対買って帰ってるわ。
これ2個買って部屋の門番みたいにかざりたい。
thP7034429.jpg
 



三角州の島にはオシャレなカフェも。
 thIMG_4860.jpg




ここセネガルに駐在して働いているカナダ人たちと仲良くなりました(^_^)
少なからず白人も多く住む町なのです。
thIMG_4861.jpg 






この橋を渡るとまるで別世界。
このオシャレな写真からは想像できないです。

thIMG_0793.jpg 






セネガルは西アフリカの経済の中心って聞いたけど、
どうなんやろか。。





砂漠モーリタニアを出て、
高層ビルの建ち並ぶ大都会を勝手にイメージしていたセネガル。
(イメージはシンガポール。)
たぶん全然違う気がする…ふ…不安…(´・ω・`;)



久しぶりにクーラーの効いた電化製品屋さんとかで
買いもしないオーブントースターとかパソコン周辺器具とかを
ゆっくり見たりとかしたいのに…(ノД`






次回
『るーさんの曇りなき眼(まなこ)』

 

これ。笑
thIMG_0754.jpg 
日本の未来をみすえる坂本龍馬と同じ眼やないか…
 
 


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情報系ブログの世界で異彩を放つ男、るーさん

08 06, 2014
 

~前回までのあらすじ~


こんなにワイロを支払ったことのある27歳も珍しいぜ!
なんて思いながらも、
無事セネガルに入国したるーさん御一行。

今日は、2014年7月現在の
セネガルVISA、国境通過情報を書きたいと思います。









情報系ブロガーの鏡的存在るーさんが今日も静かに動き出したようですね。


『るーさんのブログのおかげで旅できました!』

『るーさんが情報を載せておいてくれたから助かりました!』

『るーさん、オレと組んで、テッペン目指そうや…』

『るーさん、なんか胸が苦しいです!はっ…これが恋…』



などのお言葉を一切いただいたことがないのが不思議。
きっとみなさんシャイなんでしょうね。
日本人の悪いとこ、出てますよ♡
梨汁ピュっ♡










さてね。(病)


セネガルVISA取得の手順は大きくわけて2つ。




① Web上でVISA申請→支払い。

からの

② 空港、大使館、もしくは国境でVISA取得




以上です。








それでは、下のブログ村バナーをゆっくりクリックして退出してくだ
あかん。
もっと詳しく説明せな、
難しすぎるからセネガルVISA。泣







さすが、鏡的存在のるーさんですね。
発言から伝わる、海猿並みの使命感。なんせ、泣いてますよ。
一説では諸葛孔明の末裔とも言われています。










あ、でもせっかくやしバナーは載せておこう♡



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押したら少しだけ幸せな気持ちになるらしいよ♪







こういう頭の回転が、諸葛公明の末裔たる所以なんですね。
さて。(瞬)






まずは、外務省の渡航情報が記載されたページで、
現在のセネガルの最新情報を見ましょう。
セネガルビザを取得するためのページへのリンクが貼ってあります。


thdededededededed.jpg 
 

こんなページです。
VISA申請アプリケーションというところから申請を行っていきます。
※つい最近まで、セネダイというHPやったのが、変わったみたいです。







このとき注意することが、星の数よりたくさんあります。




注意点その1:
20分以上かかると強制ログアウトになってしまう。



注意点その2:
パスポートの写真を添付しないといけない。


注意点その3:
セネガルでの滞在先を入力しないといけない。





あ、ごめん。3つしかなかったわ。爆 






まぁつまり、
あらかじめパスポートの顔写真のページを写メっておいて、
どこか宿泊先のホテルの住所などを調べておいて、
その上で、もたつくことなく個人情報を入力し、
20分以内に登録を完了させるのである。



※ちなみに、セネガル出国の航空券チケットを添付する項目もあるけど
空欄でも大丈夫なので、
無理して復路のチケットをとる必要はありません!!(泣)







かゆいところに手が届く男、るーさん。
また泣いてますよ。いいのに泣かなくて。
彼のことをメシアと呼ぶ人もいます。
静岡の茶畑のほうによくいるそうです。









正確な情報を入力し、あと気をつける点が1点。
VISAの受け取り場所の指定です。
これもあらかじめ入力しないといけません。
これが、どこを入力していいやら結構迷います。






飛行機でセネガルインする方はダカールなどの空港で。
オレみたいに陸路でセネガルに入る方は、
モーリタニアの首都ヌアクショットのセネガル大使館、
もしくは国境(ロッソ)で取得することになります。

※ちなみにオレは国境(ロッソ)で入力しました。
実際ロッソの国境ではなく、新しくできたディアマという国境を通ったんですが、
何も言われず国境を通してくれました(゜∀゜)








このトラブルシューティングの引き出しの多さです。
そう。ぬかりがないと書いてるーさんです。
日本のブルースウィルスとの呼び声も。
いい意味でね。(`・ω・´+) キリッ










そして、気になる料金は、
50ユーロ&手数料2.5ユーロ。(約7200円)
高い…(T-T)おいしい天ぷら定食が5回くらい食べれる…(T-T)
茶碗蒸しもセットでつけたい…(T-T)









そして、すべてを入力し、データを送信すると、
5分ほどでこんなファイルがメールされてきました。






thIMG_4705.jpg 

うむ。確実にうまくいった感じがする。
※ちなみに、メールは2週間以内にもう一通来ます。
もう一種類、添付ファイルが届きます。
そのどちらもをプリントして、
VISA受け取り場所までもっていかないといけないので注意







さすが元教師のるーさん。
端的な説明とぬかりない補足。

池上彰の後がまとの声もでてきています。
本人は高田純次を希望しています。







※ちなみに、
もう一種類の添付ファイルがなぜか届かなかったという人がたまにいます。
今回は、オレは届いて、りのちゃんは届きませんでした。(さすがりのちゃん…)
その場合、1種類でも持って行けば、
普通に入国させてもらえましたのでご安心ください(^_^)






スタンディングオベーション、勘弁してください(^_^;)
あ、そろそろ世界平和のために祈ってあげる時間だ。









あと、前回の日記でも書きましたけど、
国境で取得すると思てたVISAは、
セネガル入国後、サンルイという町のエアポートの中にある事務所で取得しました。
VISAなしでサンルイまでの道のりはちょっと不安でした。
thIMG_4738.jpg 





これからセネガルに行くだれかさんにとって
役に立てればそれで満足と、るーさんは申しております。

プレミアムモルツ実家に送っていただかなくて結構です。
お歳暮でもあるまいし。
どうせならウェルチにしてほしいと申しております。






はーい、以上でーす
せっかくあがった順位も下がる予感(,, ゚Д゚)!!!!爆





次回
『幸先不安です(;´Д`)』


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ワイロを支払いすぎた27の昼。

08 05, 2014
 

2014年6月27日



〜前回までのあらすじ〜


今日からセネガルに入国します。
次なる旅の相方が運良くすぐに見つかったるーさんたち。
国境を無事に越えられるのか…!
まぁ越えられなかったら、ちゃっちゃと日本帰ろ♡爆









 
今日のブログ、字多いですわ。
タイタニックを見終わったときくらい疲れると思いますので、
まぁ適当に読んでくださればそれで。笑

 

 






というわけで。
新しくパーティーに加わった、
サミー(38歳)
thP6284189.jpg 

モロッコ人でアメリカ在住のサミー
ヌアクショットのオーベルジュサハラで出会い、
たまたま同じ日にセネガルにマイカーで行くと言うので、
乗せてもらうことになったのだ(*´∀`*)ラッキーなのだ(*´∀`*)








この、モロッコ版裸の大将みたいな男が、
この先の旅を快適に、
そして最終的に意味不明にしていくのである(;´Д`)









ヌアクショットからセネガルとの国境までは約4時間。
ついにセネガルか…顔も引きしまるだいご。
thIMG_0610.jpg 







 


サミーはとってもいいやつ。
いろんな話しをします。






サミーはこの西アフリカで、
モロッコで車を購入してセネガルまで南下し、
車を売却する(セネガルの方が高価で取引され、儲かる)という
ビジネスをしているらしい。
だから、セネガル国境も何度も越えたことがあるみたいで安心である。
オレらが乗ることで、ドライブのちょうどいい話し相手になってよかったという感じみたいだ。






今は、すぐにおにぎりをほしがりそうな見た目のサミーだが、
ちょっと前まではスリムでモテていたらしい。
何年か前に足を骨折してしまい、入院中にブクブク太ってしまい、
今のような、貼り絵をプレゼントしそうな体型になったみたいなのだ。
かわいそうなサミーである。







ちなみに、モーリタニアーセネガル国境は、
情報によるとロッソという町で、
非常に治安が悪いと言われている。
物乞い、窃盗に気をつけないとあかんらしい。

















当然ロッソに向かうと思ってたし、
セネガルビザもロッソで取得するってウェブサイトで登録済み。
(セネガルビザのことは明日書きます)
そしたらサミーがこんなことを言い出した。












裸のサミー『ロッソのボーダーは治安が悪いからキライだ。
ディアマっていう国境が新しくできたからそっちに行ってみたい。』















うわ〜予想外のサミーのワガママ(;´Д`)
オレらは、ロッソのボーダーでVISA申請をするから
ロッソに行ってくれないと困ると言ったけど、聞いてくれない。
まぁ、ディアマ国境に行ってみて、
もしロッソでしか入国できないと言われたら
ロッソに戻ってきてもらおう!そうしよう!
ということで、サミーの言う通り、ディアマ国境に向かうことにした。















 
ちなみに、ディアマなんて国境はどの情報でも見たことがない。
最近できたっていうのもほんまかもしれん。
地図的には、ロッソも十分海側なんやけど、
ディアマはさらに海側、海沿いの地点の名前みたいだ。
imaprererere.gif 
ディアマ、地図にないやん(;´Д`)




 

 




ディアマ国境に行くには、途中、国立公園を走らないといけない。
おや?なんかいっぱい動物がいます。

thIMG_4722.jpg 


こいつはもしや…(゜∀゜)
thIMG_0608.jpg 


ライオンキングのプンバじゃないか(*´∀`*)
ダウンロードrerere 

ライオンキングもティモンも、ラバトの動物園で見たし、
これでもうライオンキングはバッチシ制覇いたしましたと言わせてください( ̄ー+ ̄)



 

 







動物使いが、ラジオを大音量で鳴らしながら歩いていました。
彼いわく、彼の指差す方向に国境はあるみたいです。

 thIMG_4724.jpg  



ここからが、不快感の連続でした。


何個か前の日記で、
モーリタニアは軍の検問が15分おきくらいにある
と書きましたが、
国境まで向かう道もいっしょ。
その度にワイロを請求されるのです(T-T)



軍人に車を止められる度に、
サミーの大将『ここを通るには2000ウギアいるらしいぞ…』
まじかよ…


2000ウギアは700円くらい。
3人でその値段だとしても、毎回払う金額としては高すぎです。
でも、払わないと先に進めないし、
軍人がディスカウントに応じるわけもなく、次々とお金が飛んでいきます。





ついには、
サミ下清『国立公園の入場料、ひとり2000ウギアらしいわ。』



おいサミーよ…
ロッソの国境の方に行ってたら
こんなに金かからんのちゃうんけ。
てか、国立公園て、プンバおっただけやし。
納得がいかないのである。






まぁ、ガソリン代くらいでセネガルまでつれていってくれるサミーに
感謝するべきなので言いませんでしたが、
正直、現地のバスとかバンで行った方が全然金かからんかったかもな…(T-T) 






まぁ
そんなこんなでやっとモーリタニア側の国境、ディアマに着いた。 

 






ここまでで、ワイロなどでひとり5000ウギアくらい払ってる。
現地のバンならセネガルまで相場は6000ウギアなので、まだオッケー。



 






と思ってたら、
サミーがこんなたまげたことを言い出す。
『出国税と、橋を渡る料金でひとり4000ウギア必要らしいぞ』
tukaji07.jpg  


 
その顔腹立つ。笑


すべてはオレのサジ加減やん。笑

 


 





ロッソの国境から越えた人のブログとかを読んだけど、
出国税とか払ってるようなことは一切書かれてなかった。
またワイロに決まってる…。
なんだこの国の警察は。。
腐ってるな…。。





まぁ言ってしまえばサミーはとくに悪くないんだが、、、笑、
もうサミー
を責めるしかない。ごめんサミー。笑




ただ、ほんまは調べた相場をはるかに超えた、笑えないくらいの金を請求されているし、
もうここらへんで勘弁してほしい。


 





さらに、モーリタニア国境にいた青年がこんなことを言い出す。
『セネガルビザをもってるか?
まだなら、ここの国境は25ユーロ必要だぞ。』




 




サミーの大将『まじぽん?』
imagestrtrtr.jpeg 





ブチっ



サミー、責任とれ(T-T)





サミーに、『ロッソ国境までもどってくれ。そしたらこんなにお金かからんよ』
と言うも、すごい嫌がるし全然うなづいてくれない。
25ユーロも必要ないに決まってるからこのまま行くぞ!って感じだ。
もし25ユーロも払わされるなら、
まじでサミーに連れてきてもらったことを後悔するわ。。





とりあえず、ロッソに帰ることは断固してくれないので、
橋を渡ってセネガル側の国境に向かう。
 thIMG_4729.jpg 
この橋を通る代金として、10ユーロもかかった。
それは、オレらに気を使ってか、車両税なのか、サミーが出してたんやけど、
ほんまに考えられないワイロ三昧である。 







セネガル側の国境に着いた。
ここからが、25ユーロ払わされるかどうかの勝負である。
ththIMG_4737.jpg 






ドアにはシールが貼られまくっている。
どこの国境でもよくある光景ですね。

thIMG_4736.jpg 











いざ、決死の覚悟で係の人に話しかけます。

『VISAを国境で取得します。
お金はかかりますか?かからないですよねぇ?』










お金はかからないかからないかからないだってすでにネットで50ユーロ払ってるんだもんかからないかからないお金はかからないかからないかからないかからないだってすでにネットで50ユーロ払ってるんだもんかからないかからないお金はかからないかからないかからないかからないだってすでにネットで50ユーロ払ってるんだもんかからないかからないお金はかからないかからないかからないかからないだってすでにネットで50ユーロ払ってるんだもんかからないかからないお金はかからないかからないかからないかからないだってすでにネットで50ユーロ払ってるんだもんかからないかからないお金はかからないかからないかからないかからないだってすでにネットで50ユーロ払ってるんだもんかからないかからないお金はかからないかからないかからないかからないだってすでにネットで50ユーロ払ってるんだもんかからないかからないお金はかからないかからないかからないかからないだってすでにネットで50ユーロ払ってるんだもんかからないかからないお金はかからないやめてやめてやめてやめえやめてやめてやめて













係の人『安心しなさい。無料ですよ(^_^)』








やたーーーー(T▽T)
25ユーロかかるってなんやねん一体。
ほんまモーリタニア国境のやつら、
なんにもわかってないオレらから盗れるだけ絞り出したろうとしやがって!
それにしてもセネガルの国境のこの安心感ーーー(T▽T)





 


サミーも、
『ほら見ろ。タダでよかったな!オレのおかげなんだぜ!』
みたいな顔をしとる。
thP6284189.jpg 


このドヤ顔腹立つ。笑
まぁ、結果オーライということで。





その後、サンルイというセネガルの港町まで行き、
こんなサンルイのエアポートの中にある事務所でVISAの手続きを行う。
thIMG_4738.jpg 
この飛行機場、発着便はゼロらしい。じゃあなんなのここは。笑






サンルイの町で、苦労したけど宿も無事見つけ、
入国の乾杯である(゜∀゜)おめでたい〜〜〜パチパチパチ

 thIMG_4752.jpg 
サミー、なんだかんだ、ありがとうね(^_^)
 



めしも旨し。
よし、この国でもオレは生きてはいけそうだ。

thIMG_4747.jpg  



 
 
 


まぁ、数日後、
サミーと大げんかすることになるんですけどね…(T-T)

うううう…なんも言えねぇ(T-T)



 



次回
『セネガルVISA取得方法(るーさんはもしかして諸葛孔明の生まれ変わりなのでは?)』



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セネガルそろそろ行こかー!の前に。

08 04, 2014

今日からまた、ふつうにブログ再開します。


2014年6月27日



~前回のあらすじ~



…。なんやったっけな。笑
あ、そうそう。
アフリカの目を見て、首都ヌアクショットにもどるとこらへん。
あとはあれやな。
モーリタニアで食べたメシでも今日は書こう。
そうしよう。





モーリタニアに来れてよかった。
オレにとって、本当に意味のある場所になった。
thIMG_0236.jpg 




アフリカの目ではこんな生物も見れたし。
(大学の時の親友が、27歳になった今でもアホでうれしかったです。笑)
thIMG_0583.jpg 
※あくまで画像修正済ですから!






こんな一面の砂漠の町でも、
どこで栽培されたものなのか、新鮮な野菜も豊富に食べれるし、
(確かに、売ってるトマトとか、めっちゃちっさかったけどな。。)
thIMG_9861.jpg 



醤油ベースみたいな味がして
ふつうに味がおいしいのである。
聞くところによると、醤油ベースではなく、一からブレンドして作り上げたダシなんだとか。
それが偶然でも醤油ベースみたいな味になるのが不思議。

thIMG_9863.jpg 







米だって食べれますよ。
味も醤油ベースみたいででおいしいですよ。
(わしゃ『醤油ベース』って何回言うねん。笑)

thP6233855.jpg 




ちょっと塩分が足りないと思い、
『アブドゥ、塩ない?』と聞くと、
アブドゥが持ってきてくれた塩がコレ。
thP6233856.jpg 

まじか。笑
すこしだけ塩の味がする石でした。ネタかなぁ?







レストランで食べた、マフェという料理。
見た目も味もだいぶカレーでした。
thIMG_4660.jpg 

おいしかったです!
とか言いながら、今この画像見てたら吐きそう(;´Д`)爆
おなか満腹でこのブログ書いてるからやわ。笑
あ、でも、実際マフェ食べてる時も、
『カレーみたいでおいし〜!』とか言いながらも、なんか吐きそうやったわ!!
なんでやろ!わけがわからん!!












ごはんがおいしいモーリタニア。(最後ちょっとブレたけど。笑)
でも残念ながら、
ごはんより水分を摂取しすぎて食欲は減退するモーリタニア。笑







そんなモーリタニアでお世話になった、メロンミルク(*´∀`*)
先輩お世話になりました!チューッス!
thIMG_4403.jpg 
これ、キルギスにも売ってたんですよね。
その時も毎日飲んでました。おいしいんです。










ちなみに、
ボクは果物だとメロンが一番大好きです。




ボクが小6のときやったかな。
それをみんなの前で言ったら、
『メロンが好きな人はナルシストなんだよ。』
と、
当時好きだった女の子に真顔で言われて
放心状態になったことを今でも覚えております。


『じゃあメロンじゃない!桃!』と言うと、


『桃?!うわ~きっしょ。エッチなんやね~』
と言われ、
もうなんの果物が好きかという会話は二度としまい。
そして好きな女の子も変えたんねん。
と思ったことを
今でも思い出しますね。。










話しを戻して。

約1週間、いろいろな話しをして、お世話になったアブドゥともついにお別れ。。
また日本で会えるんだろうか。本当に会えたらいいなぁ。
連絡待ってるで!!!!
thP6223537.jpg 







そして、ヌアクショットに戻ったオレたちは、
次の日ついに、セネガルへと国境越えをします。


 

南京虫がでた宿、ホテルサハラにもう一度帰ってきて、
南京虫がでなかった部屋に逃げ込み、ぼさっとしていると、
だいごが部屋に帰ってきて言いました。



『宿に泊まってるおっちゃんが
明日たまたまセネガル行くから、
オレらも一緒に連れてったるって。』


 
 
 


 

すぐに頼もしい次の相棒ができたのでありました(^_^)
この数日後、このおっちゃんと大ゲンカになります(恐)
thIMG_4751.jpg 






次回
『えげつないワイロの嵐』



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リアルタイム、そして帰国について

08 03, 2014
 

前回の続き。




モーリタニアの砂漠のど真ん中のレストランで、
暑すぎる灼熱の太陽の下、
日本に帰ることをすんなり決めるに至った、私るーさん。
thIMG_4651.jpg  








現在モーリタニア編を書いていますが、
リアルタイムはもう西アフリカにもいません。






その後ボクは、セネガルに南下し、
本物のブラックアフリカを体感。
大学のときの同級生むっくと再会することができました(^_^)


    
 ↓
 ↓
 ↓


エボラ出血熱の報道に脅え、西アフリカ南下はここまで。
次に向かったのは、
中東イスラエル
ちょうどイスラエル軍のガザ地区の侵攻がはじまってしまい、
物々しい雰囲気のなかW杯決勝戦をイスラエル人と観戦(;´Д`)(どうなのよ…)


 ↓
 ↓
 ↓
 ↓




そしてヨルダンに逃げるように入国し、
温泉に行ってまいりました(゜∀゜)フライングゲット!
そして気づけば、ヒッチハイクでヨルダン縦断できちゃいました(゜∀゜)


 
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓



そして
 
現在地は、


ここなのです…!!

HTHTHTHTHTHTHTHYTYTY.jpg 






どこ?!?爆













旅も終盤。
老けましたねぇオレ(゚∇^d) (失礼な)






ほんで、
おい、るーさん。
日本に帰るって決めたわりには、
その後もいろいろ行ってますやん。
潔く男らしく日本帰りなさいよ。





あ?なんじゃワレコラ。もっぺん言うてみぃ。
(はっ、いかんキレては!!しかも自演で!!笑)


 


そうなんですよね。
結局、
セネガルから日本行きの航空券を調べたらアホみたいに高く、
それでも帰っちゃおうとも思ったんですが、

どうせ近々資金も尽きることもわかってたし、笑
どうせなら尽きるまで、なかなか行けないとこに行っとこう。
そのほうが日本でゼロからスタートができる。
という方向転換を渋々いたしました。



つまり、
今、ちょっと渋々旅しています。(;´Д`)
バカかオレは。バチあたるわ。
ちょっとですよ。ほんのちょっとね。





そして、今後の予定ですけど、
9月第一週、関空ですね。

ついに完全帰国します。


ついに…ついにこんなことをブログで書く日が来たのね…(T-T)


東南アジア経由が安かったけど
最後どこに行こうかな〜どうしよっかな〜(´・ω・`)迷い中っス。
最後に行っとく国を2択で悩んでおります。






こんな近況報告でひとつのブログを終わらせるのは初めて。
なんか写真もいらないし簡単だなぁ書くのヽ(・∀・)人(・∀・)ノ爆





あと1ヶ月、

なるべくブログ毎日更新しながら旅します。

あと40〜50回分ほどはブログは続くと思います。
(意外とまだまだやな…セネガル、イスラエル、ヨルダンの日記も明日からまた書こうとおもうので)


そして日本帰国と同時くらいで、すぱっとブログも終われたらと思います。



(さみしい…(T-T))
 


よかったらもう少しだけ、見てやってください。(゜∀゜)



 
 
 

 
あ、現在地エジプトっす〜
尊敬していた、最も有名なご夫婦ブロガーさんと会えましたヽ(・∀・)人(・∀・)ノ

あのブログやってないのにブログ村でかなり有名なあの人にも会えました(^o^)/

まぁ詳しくは追々書きます(^_^)
 
 



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あ、オレもう日本に帰ろう。

08 02, 2014
 
2014年6月25日




〜前回までのあらすじ〜


無事アフリカの目から帰ってきて、
砂の国モーリタニアをこれでもかというくらい満喫したるーさんたち。
毎日マラリアとエボラ熱に脅え、大量のゴキブリとハエに苦しむ日々。
ついにはサソリの被害者まで出て、なんじゃここは。
こんな国ほどいつかもう一度帰ってきたくなる。
今日も明るくいきましょうヽ(・∀・)人(・∀・)ノ



 
 
 



ワダン、アフリカの目と見て回り、
どこまでも続く砂漠の国モーリタニアをあとにすべく、
首都ヌアクショットまで戻る途中である。



ランクルーザーが昼食に立ち寄ったのは、こんなレストランでした。
thIMG_4643.jpg 



 
 
 

このパノラマ写真の中央にちっちゃく見えるこの建物ね。
thIMG_465erer1.jpg    

 

 
 


えぇぇぇぇぇええ


ここどこぉぉぉお





この建物以外、360度、地平線のむこうまで全部砂漠である。
こんなとこに建物があるだけでもすごいのに、
ここはレストランなのである。




『一体ここどこやねん』ランキング
…!





 
 
 
なんか笑える…


こんなよくわからないとこでおなかをすかせて昼飯を待ってるオレに笑える…爆




 



ほんで、調理、外でするんやね…
thIMG_4646.jpg  
もはやちょっとやそっとのことでは驚かへんわ。笑








オレが調理をのぞきに行くと、
炎天下の下で肉を切る、この写真右に写るコックさんが
笑顔で調理を見せてくれた。
言葉も何もわからんけどね。ていねいに説明してくれた。






このコックさん、意外とキレイ好きで。
あくまで希望的観測やけど、かなり衛生状態の良い食べ物が出来上がった。

thIMG_4656.jpg 


カボチャの甘みが効いた、うす味のパスタ。
フォークないので、手づかみね。



指でとって、手のひらでぎゅっとにぎって食べるのがモーリタニア流。
パスタの食感とかを楽しむんじゃなく、
おにぎりみたいに握って食べやすくするのである。むぅ…(´Д`)






みんな満腹になると夕方までの昼寝タイムがはじまる。
みんな爆睡しとる(´・ω・`)
オレはどうにも昼寝できず、
ひとり起きて、こんなことを考えていた…






<ここから先、クサいですよ!観覧注意!安全第一!>






オレはこの1年3ヶ月、
いろんな国をまわってきた。
このモーリタニアはちょうど30カ国目かな。
たった30か…全然やな…世界広すぎ…




もともとつい2年前くらいまで
日本以外の国に全く興味がなかったオレ。
世界一周は、ちっちゃい頃からの念願の夢でもなんでもない。








なんでオレって、
世界をまわりたくなったんやっけか。

ときどき旅をしながらも疑問に思うことがあった。






もともと、
きっかけはというと、
ベッドの横に貼ってあった世界地図を毎朝見てたら
急にとてつもなく行きたくなったから。 

我ながらアホな人生の方向転換である…笑
 



だから、旅をしながら、
『なんでオレは世界一周をしてるんやろ』 
その答えをいつも心のどっかで探していた。




 



なんとなくカッコいいから。
それも一つやな…笑
でもたったそんな理由で人生方向転換できるような
フットワークの軽い人間ではない。



このまま老いていく自分にゾッとして、
でっかいことに挑戦したくなったから。

それも一つ。
でも答えじゃないな。






このモーリタニアで、
この、とてつもなく辺境の、砂漠のど真ん中のレストランのコックさんの笑顔を見たとき、
ふと感じたことがあった。




なが〜いこと旅してきて、
アジア、中東、アメリカ、南米、そして今いるアフリカ。
ほとんどの大陸に行った。

世界中の人を見たわけでは到底ない。
それでも、
世界中でオレが出会った人たちは、
本当に親切やった。



異国から来たオレを歓迎してくれた。
子どもも大人も、おじいちゃんもおばちゃんもみんな。
オレのために泣いてくれる人まで。
こんな地図にもないような場所の人でさえ、
やっぱりやさしかった。 





ただただ恐いところだと思っていた世界は、
とてもじゃないけど
『恐い』の一言でかたずけられるものではなかった。




ああ、世界は
こんなにもやさしさで満ちあふれてたんやなぁ。




オレはすごいことを知れた気がした。
世界はやさしさであふれている。
オレは、この事実を自分の目で確かめたかった。
だから世界一周に出かけたんとちがうかな。







そんな答えが、
すーっと自分の中に入ってきた。
もちろんやさしさなんて感じない体験も山ほどしたけどね。
胸ぐらつかまれたこともあれば、バカにされて笑われることなんてしょっちゅう。
ま、そんなことはおいといて。笑








その答えがでたとき、
肩の荷がおりたような気分と同時に、
今までの心に残るステキな出会いの数々が、
急に頭に走馬灯のように思い出された。(…ん?わしゃ死ぬのか?爆






旅に出る2年前くらいは、
『オレ、日本人に生まれてよかった〜』
とかよく言ってた。
なぜかというと、
まだ見ぬ世界中の国々と比べても、
すべてにおいて日本に勝る国はないと本気で思っていたから。
 


自分の国を誇りに思っているからじゃなくて、
他の国を見下してるだけのやつ。
選ばれた人間かなにかと勘違いしていたらしい。




今ならこう言い換えたい。
『オレ、人間に生まれてよかった』




人間に生まれたから、
こうしていろんな感情が涌き上がって、
世界でオレにやさしくしてくれた数えきれないくらいの人たちのように、
オレもいつかだれかに、
同じようにやさしさを与えていくことができる。




人間っていいなぁ。






こんなサブすぎることを、
灼熱の砂漠のど真ん中でおもったのである。笑

体が冷えてちょうどよかったかも〜(*´∀`*)

 




このとき思った。

『あ、もう日本に帰ろう。』

もうオレにとって、これ以上世界をほっつきあるく必要はない。




 




次回
『リアルタイムと、帰国について。』


最近りのちゃんが、
ようやく世界2周目突入&カミングアウトしたとこやのにーーー(,, ゚Д゚)!!爆 






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