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予防接種について

01 29, 2013
ちゃんと調べてみました。

注射いっぱい打つのイヤやわ。。
全身穴だらけなるで。。




【予防接種が必要なもの】

①黄熱病
【地域】アフリカ、南米
【感染源】蚊
潜在期間は3ー6日。突然の高熱のあと、重度の肝障害に伴う黄疸がでてくる。
致命率は5から10%くらい。治療法はない。

②A型肝炎
【地域】アジア、中近東、東ヨーロッパ、中南米
【感染源】ウイルスに汚染された食べ物や飲み物
感染してから2~4週の間に発症。熱発、倦怠感および黄疸栄養をしっかり摂ること、安静にすること。
大抵は自然治癒し後遺症はない。

③狂犬病
【地域】全ての地域
【感染源】噛まれたり。舐められたり、動物のくしゃみなどからも感染。
発症するとほぼ100%死亡。潜伏期間は1~2ヶ月。前駆症状としては悪寒、熱、疲れなど、急性期では恐水病といって水を飲もうとしたり、冷たい空気にさらされると異常な痙攣をおこす。

ほぼ100%て。。死にかけやな。。←いや、死ぬねん。(笑)

④破傷風
【地域】全ての地域
【感染源】傷口
感染すると致命率がとても高い。最初は傷口付近がこわばる感じや倦怠感があり、その後、全身にまわり始めると口が開かない、物が飲み込みにくい、手足の硬直、酷い場合全身の痙攣が起こる。

⑤日本脳炎
【地域】アジア
【感染源】蚊
潜伏期間は2週間前後。初期の症状は高熱、頭痛、首が曲がらなくなり昏睡。発熱。
1週間ぐらいがピークで、大体この頃に死亡する。ピークを乗り切ったとしても多くの場合後遺症が残る。


この5つ。
黄熱病は南米のみか。なるほど。



次に料金の話。

【日本で打つ場合の料金】※病院によって違う。めっちゃ違うらしい。

黄熱病 11000円  A型肝炎 8500円  狂犬病 12000円  破傷風 3800円  日本脳炎 7000円
更にA型肝炎、狂犬病、は4週間後にもう一度接種する必要があるので
計6万越え。
無理。じゃないけどイヤ。(笑)

【タイで打つ場合の料金】※タイの貨幣=バーツ。1バーツ約3円

黄熱病 350B A型肝炎 800B×2 狂犬病 350B×2 破傷風 30B 日本脳炎 520B 
計3200B=約9600円。


…日本バカじゃないの??バーカ!バーカ!
…あかん。大好きな母国の悪口を。。
ふぅ。安心した。
タイでやるっすわ。




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